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タオルの選び方 未分類

ホテルライクな洗面所のつくり方

ホテルの洗面所が整って見える理由は、二つしかありません。置いてあるものが少ないこと。色が揃っていること。

どちらも、リフォームなしでできます。毎日使うタオルを見直すだけで、洗面所の印象はかなり変わります。

色は、2色までに決める

生活感の正体は、ほとんどが色数です。洗面所に3色も4色もタオルがあると、どれだけ畳んでも散らかって見えます。

決め方は簡単で、洗面台と壁のうち、面積の広いほうに合わせます。白い洗面台なら白か生成り。グレーがかった壁ならグレー。木の棚があるならベージュ。空間にもともとある色を一つ選んで、それに寄せるだけです。

2色目を入れるなら、濃さだけを変えてください。白とライトグレー、生成りとベージュ。色味を変えずに濃淡で差をつけると、揃っているのに単調になりません。

はっきりした差し色を入れたい場合は、ネイビーやチャコールグレーのような暗い色を1枚だけ。明るい色を足すと、途端に家庭的な印象になります。

サイズと厚みを揃える

色が揃っていても、サイズがばらばらだと棚が波打ちます。畳んだときの高さが合わないからです。

同じブランドの同じシリーズで揃えるのが、いちばん早い解決です。厚みが同じなら、畳んだ高さが揃い、棚に並べたときに面が出ます。

このとき、厚みは見た目だけの話ではありません。厚いタオルはずっしりと上質に見えますが、乾くのに時間がかかります。洗面所に置く枚数と洗濯の回数から逆算して決めてください。

畳み方を一つに決める

棚に置くなら、折り目をすべて同じ向きに揃えます。手前に折り目が来るか、奥に来るか。どちらでも構いませんが、混ざると雑然とします。ホテルの棚が綺麗に見えるのは、ここが徹底されているからです。

タオル掛けにかける場合は、端を揃えて、垂れる長さを合わせます。左右の長さがずれているだけで、整っていない印象になります。

出しておくものを減らす

洗面台の上に置くのは、毎日使うものだけ。詰め替えのボトル、試供品、使いかけの日用品は引き出しか収納ボックスへ。

タオルについても同じで、使用中のものとストックを分けて置きます。オープン棚に全部積み上げると、どれだけ畳んでも在庫置き場に見えます。今日使う分だけを見える場所に、残りは扉の中へ。

色と畳み方が揃っていれば、見える場所に置いたタオルはそれだけでインテリアになります。

置くタオルそのものを変える

ここまでが整ったら、最後に残るのはタオルの質です。色も畳み方も揃えたのに安く見えてしまうときは、原因はほぼそこにあります。

ホテルのような厚みと弾力なら Memoire。ピマコットンの艶で光の当たり方が変わる Beaute。洗面台や壁の色に合わせたいなら10色から選べる Cherie。贈り物にするなら HOTELIST です。

いずれも今治タオルで、水に浮かべて1秒で沈む吸水性です。見た目を整えるために選んで、使うときに損をしないようにしてあります。

3回洗濯後/JIS L 1907 沈降法/一般財団法人日本タオル検査協会 中四国検査所にて検査。今治タオルブランドの認定基準は5秒以内です。

色から始めてください。1色決めて揃えるだけで、洗面所は見違えます。

ブランド別タオル比較

今治タオルの吸水性について

作成者: マツイタオル/matsui towel

こんにちは。マツイタオルです。ライフスタイルに合う、素敵なタオルをお届けしたい。そんな思いでスタートした、新しいタオルブランドです。どうぞよろしくお願いいたします。
オンラインショップ https://matsui-towel.com/

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