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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その6~

お家にあるタオルで簡単に作れるリメイク小物。これまでは、身に付けたり持ち歩いたりできるタオル小物を多くご紹介してきましたが、今回は、お家の中でみんなで使えるものにリメイクする方法をご紹介♪お子さんに手伝ってもらえるものもあるので、お休みの日にご家族で作ってみてくださいね☆彡

 

■ポケット沢山のウォールポケット

文房具や郵便物、リモコンやメガネなど、身の回りの小物を入れるのにぴったりなウォールポケット。

実はタオルでも作れるのです。

タオル地なので汚れたら簡単に洗えるのも嬉しいですね。

 

●用意するもの

・長方形のタオル1枚

タオルの種類はお好みで構いませんが、折り重ねるので適度に長さがあるものが良いでしょう。

・吊り下げるための木の棒またはつっぱり棒・・・1本

ウォールポケットを吊り下げるために使います。タオルの幅よりも少し長いものを用意してください。

・吊り下げるための紐・・・お好みの長さで

ウォールポケットを吊り下げるために使います。

 

●作り方

1.ウォールポケットの上部になるタオルの短辺を、木の棒が通る大きさの輪を作るように縫います。

2.タオルを、1で縫った部分が上になるよう縦長に置き、谷折り山折り谷折り山折りで、位置を調節しながらポケットになる部分を作ります。

3.タオルの両端と、重なっている部分をマチ針で何か所か留め、両端を上から下まで縫います。すると、大きなポケットが、上段と下段に一つずつできます。

4.ポケットを分割する幅を決めます。決めたポイントに、タテにマチ針を打ってガイドにします。今回は上段と下段を同じポケットの幅にするので、下段にも同じ幅でマチ針を打ち、縫いやすいようにチャコペンで薄く印をつけます。

 

5.上段のポケットと下段のポケットを一続きに縫います。これで、上下に同じ幅のポケットが出来ます。この時、一番上の木の棒を通す部分まで縫わないように注意!印を見ながら全て縫います。

6.1で縫った部分に棒を通し、ヒモをつけて完成!

ポケットの幅と数はお好みで。上段と下段で数を変えても面白いですよ(*^-^*)

 

■使わなくなったタオルは細かく切ってバスマットに

一部分だけ汚れが目立つタオルや、全体的に古びてきたタオルを使って、世界に一つだけのバスマットにリメイクすることが出来ます。ワサワサとした見た目にフワフワな踏み心地はお子さんにも大人気!

 

●用意するもの

・使わなくなったバスタオル3枚程度

切り刻むので多少の汚れがあっても目立ちませんが、気になる部分は取り除いてください。

・すべり止めシート(100均などで売っています)

サイズはお好みで。バスマット用の長方形のシートを買ってもよいですし、大き目のものを自分でハート型や楕円形などに切り抜いても。(タオルの量は調節してください)

 

●作り方

1.すべり止めシートを広げ、必要に応じてお好みの形に切り抜きます。

2.タオルを幅0.5~1cm、長さ12~15 cm程の紐のような形に切り刻みます。とにかく大量に必要なので、ひたすら切り刻みます。

3.切り刻んで紐のようになったタオルを、すべり止めシートのマス目に通し、一つ一つ結び付けていきます。ひたすら結び付けていきます。

4.全てのマス目に結び付けたら完成!

作るのには時間を要しますが作り方は簡単なので、お子さんと一緒に作ると楽しいですよ♪

吸水性が良い布なら何でも良いので、着なくなった洋服などでも作ることが出来ます。

 

今回は、ちょっと個性的なリメイク小物を紹介してみました。どちらもタオルと、100均に売っているもので簡単に作れます(時間はかかりますが)。とっても可愛いオリジナル小物が出来上がるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆彡

 

関連:マツイタオルplage (プラージュ) 今治タオル

 

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タオル豆知識

知っておきたいタオルの種類とサイズ~その2~

私たちが毎日のようにお世話になっているタオル。前回の「知っておきたいタオルの種類とサイズ~その1~」では、手や顔を拭いたり、テーブルを拭いたりする時に使用する、一般的なタオルの種類とサイズをご紹介しました。しかし、タオルの種類はそれだけではありません。タオル素材を使ったファブリックやウェアなど、工夫を凝らしたアイテムが数多く出回っているのです。というわけで今回は、メジャーなものからちょっと変わったものまで、タオルの仲間をいくつかご紹介いたします。

■「拭く」以外の使い方をするタオルの種類

・タオルケット:約140~190cmx100~200cm

お昼寝の時などに、誰もが一度は使ったことがあるタオルケット。「タオル」という名がつく通り、タオル素材を使用した寝具のことです。織り方や素材の種類も豊富になり、風合いや肌触りなどをお好みで選べるようになってきています。ダブルベッド用として使えるワイドサイズ(190x200cm)や、ハーフサイズ(140x100cm)などもあります。

・タオルシーツ:約140~190cmx220~250cm

タオルシーツは柔らかな肌触りと優れた通気性、吸水性が特徴で、快適な眠りをサポートしてくれます。こちらも、織り方や素材に応じて好みのものが選べるようになってきました。ちなみに、パイル生地のループの長さでも肌触りは変わるので、素材とあわせてそれらもお好みで選んでみてください。ループへの引っ掛かりが気になる方は、ループが短いものを選ぶようにしましょう。タオルシーツもタオルケットと同様に、ダブルベッド用として使えるワイドサイズもあります。

・バスマット:約35~60cmx50~90cm

浴室の入口に置くバスマットも、タオルの仲間です。最近は、モコモコとした見た目のマイクロファイバー素材や、布ではなく珪藻土で作られたバスマットなども登場していますが、肌触りがよく吸水性が高いタオル素材のバスマットは根強い人気があります。使う浴室のサイズに合わせたバスマットを選びましょう。

■まだまだあるよ!タオル素材のおすすめアイテム

・バスローブ・ラップタオル

タオル素材のウェアと言えばバスローブ。お風呂上りにさっと羽織れて、ボディケアや髪の毛を乾かしている間に、体についた水分を吸い取ってくれるスグレモノです。ラップタオルもバスローブと同じように、お風呂上りにさっと着たり、プールの着替えの時などにも重宝するアイテムです。ずり落ちないように肩紐がついたものや、頭をすっぽり包んでくれるフードが付いたものもあります。体のサイズ(主に身長)に合わせた大きさのものを選ぶのがポイントです。最近では子供用から大人用まで、種類も豊富になってきているので、お気に入りの一枚を見つけてみてはいかがでしょう。

・スタイなどのベビー用品

赤ちゃん用品の中にも、タオル素材を使用したスタイ(よだれかけ)や、おくるみなど、タオルの仲間がいくつかあります。よだれの多い赤ちゃんにとって、スタイは必需品!一日何回も交換して洗濯するため、吸水性が良く丈夫なタオル素材はとても適しているのです。お肌がデリケートな赤ちゃんのために、オーガニックコットンを使用したスタイは人気です。おくるみも、オーガニックコットンを使用したものが人気ですが、防寒を意識したフリース素材のものなども出回っています。赤ちゃんはみるみる大きくなるので、おくるみを購入するなら、少し大きめの90~120cmサイズ(正方形の場合)だと長く使えます。

いかがでしたか?

皆さんが思っている以上に、日々の生活の中でタオル素材のアイテムを活用していることに驚いたのではないでしょうか?お家の中を探してみると、「もしかして、これもタオルの仲間?」と思えるアイテムを発見できるかもしれません。この機会に、ぜひご家庭でタオル素材のアイテムを見つけてみてくださいね。

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知っておきたいタオルの種類とサイズ~その2~

私たちが毎日のようにお世話になっているタオル。前回の「知っておきたいタオルの種類とサイズ~その1~」では、手や顔を拭いたり、テーブルを拭いたりする時に使用する、一般的なタオルの種類とサイズをご紹介しました。しかし、タオルの種類はそれだけではありません。タオル素材を使ったファブリックやウェアなど、工夫を凝らしたアイテムが数多く出回っているのです。というわけで今回は、メジャーなものからちょっと変わったものまで、タオルの仲間をいくつかご紹介いたします。

■「拭く」以外の使い方をするタオルの種類

・タオルケット:約140~190cmx100~200cm

お昼寝の時などに、誰もが一度は使ったことがあるタオルケット。「タオル」という名がつく通り、タオル素材を使用した寝具のことです。織り方や素材の種類も豊富になり、風合いや肌触りなどをお好みで選べるようになってきています。ダブルベッド用として使えるワイドサイズ(190x200cm)や、ハーフサイズ(140x100cm)などもあります。

・タオルシーツ:約140~190cmx220~250cm

タオルシーツは柔らかな肌触りと優れた通気性、吸水性が特徴で、快適な眠りをサポートしてくれます。こちらも、織り方や素材に応じて好みのものが選べるようになってきました。ちなみに、パイル生地のループの長さでも肌触りは変わるので、素材とあわせてそれらもお好みで選んでみてください。ループへの引っ掛かりが気になる方は、ループが短いものを選ぶようにしましょう。タオルシーツもタオルケットと同様に、ダブルベッド用として使えるワイドサイズもあります。

・バスマット:約35~60cmx50~90cm

浴室の入口に置くバスマットも、タオルの仲間です。最近は、モコモコとした見た目のマイクロファイバー素材や、布ではなく珪藻土で作られたバスマットなども登場していますが、肌触りがよく吸水性が高いタオル素材のバスマットは根強い人気があります。使う浴室のサイズに合わせたバスマットを選びましょう。

 

■まだまだあるよ!タオル素材のおすすめアイテム

・バスローブ・ラップタオル

タオル素材のウェアと言えばバスローブ。お風呂上りにさっと羽織れて、ボディケアや髪の毛を乾かしている間に、体についた水分を吸い取ってくれるスグレモノです。ラップタオルもバスローブと同じように、お風呂上りにさっと着たり、プールの着替えの時などにも重宝するアイテムです。ずり落ちないように肩紐がついたものや、頭をすっぽり包んでくれるフードが付いたものもあります。体のサイズ(主に身長)に合わせた大きさのものを選ぶのがポイントです。最近では子供用から大人用まで、種類も豊富になってきているので、お気に入りの一枚を見つけてみてはいかがでしょう。

・スタイなどのベビー用品

赤ちゃん用品の中にも、タオル素材を使用したスタイ(よだれかけ)や、おくるみなど、タオルの仲間がいくつかあります。よだれの多い赤ちゃんにとって、スタイは必需品!一日何回も交換して洗濯するため、吸水性が良く丈夫なタオル素材はとても適しているのです。お肌がデリケートな赤ちゃんのために、オーガニックコットンを使用したスタイは人気です。おくるみも、オーガニックコットンを使用したものが人気ですが、防寒を意識したフリース素材のものなども出回っています。赤ちゃんはみるみる大きくなるので、おくるみを購入するなら、少し大きめの90~120cmサイズ(正方形の場合)だと長く使えます。

 

いかがでしたか?

皆さんが思っている以上に、日々の生活の中でタオル素材のアイテムを活用していることに驚いたのではないでしょうか?お家の中を探してみると、「もしかして、これもタオルの仲間?」と思えるアイテムを発見できるかもしれません。この機会に、ぜひご家庭でタオル素材のアイテムを見つけてみてくださいね。