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可愛いタオルアート

待ち時間も楽しく過ごせる!おしぼりアートの作り方

以前に、バスタオルを使ったタオルアートをご紹介しましたが(バスタオルで作るタオルアートの記事はこちら)、今回は正方形のおしぼりタオルで作る可愛いおしぼりアートをご紹介!覚えておくと、親しいお友達とのティータイムに盛り上がること間違いなし♪飲食店でお子さまと一緒に待つ間も楽しく過ごせますよ。

 

■お友達とのティータイムで話題になるヒヨコのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがヒヨコのくちばしになります。

4.くちばしを中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本のうち、くちばしの後ろ側のタオルを谷折り・山折り・谷折りと、段々小さくなるようにジグザグにたたみます。端はヒヨコのお尻になるので、上を向くようにします。

5.もう1本の長い部分を、ジグザグにたたんだ部分に巻きつけます。最後の端は、巻き付けた部分に折り込みます。

6.形を整えて完成!

 

■飲食店での待ち時間が楽しくなるウサギのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

・輪ゴム1個

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがウサギの口の辺りになります。

4.三角の端を中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本の棒状の部分を、背中側(口がある側の反対側)に折りたたみます。頭になる部分から棒状の部分が飛び出ますが、これがウサギの耳になります。

5.たたんだタオルに輪ゴムを通し、口より少し下の部分で何重かしてタオルがばらけないように固定します。

6.3で作った三角の端を内側に折り込み、頭をふっくらとするように整えます。

7.耳の形を整えて完成!

 

■小さなお子さんと一緒に遊べるペンギンのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

・輪ゴム1個

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがペンギンのくちばしになります。

4.くちばしを中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本の棒状の部分の真ん中あたりから、それぞれ外側に折ります。これがペンギンの羽根になります。

5.たたんだタオルに輪ゴムを通し、口より少し下の部分で何重かしてタオルがばらけないように固定します。

6.くちばしや羽根を整えて完成!

 

コツを覚えると簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


小さなお子さんとの外出はカラフルなミニタオルで「Sassy(サッシー)」

 

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タオル豆知識 未分類

だからいつも気持ちよい!様々な業界で使われるタオルの回収・洗濯方法

私達の生活に欠かせないタオル。家で使うだけでなく、飲食店やホテル、美容院など、あらゆるお店で大量に使われているのはご存知かと思います。そんなお店のタオルたちは、いつも清潔で気持ちよく使えるものばかりですが、一体、どこで洗われてどんなサイクルで使われているのでしょうか?今回は、そんな疑問にお答えするべく、様々な業界で使用しているタオルの回収方法や洗濯方法についてご紹介してみます。

 

■レストランや居酒屋などの飲食業界で使われるタオルについて

飲食業界で使われるタオルと言えば、何といってもおしぼりタオルでしょう。席に着くと、お冷と一緒に出てくる、あの正方形のタオルです。最近は使い捨ての紙おしぼりを出すところが多いですが、布製のしっかりとした拭き心地は、やはり心地が良いものです。布おしぼりの多くは、「貸しおしぼり」とも言われ、専門の業者が飲食店などに貸し出し、厚生労働省の「おしぼりの衛生的処理に関する指導基準(環指157号)」に基づいて洗浄をはじめとする管理を行っています。簡単に説明すると、以下のようなサイクルでおしぼりはお店と業者を回っています。

 

 

1.飲食店で使用される

布おしぼり専用の機械で冬には温めて、夏には冷やして出されることも。

使用済みの布おしぼりは袋や専用の入れ物に入れて回収日までまとめ保管されます。

2.専門業者が引き取り・分別

専門業者が使用済みの布おしぼりを回収し、再利用できるものとそうでないものに分別します。

3.洗濯、消毒・殺菌など

再利用できるものは専用の大型洗濯機で、予洗い、本洗い、消毒・殺菌、すすぎなど、十数回ほど洗いにかけます。

4.脱水・ほぐし

圧縮をかけるなどして脱水した後、塊になった布おしぼりをほぐします。

5.検品・包装

洗い上がった布おしぼりに汚れがないかなど検品し、包装していきます。金属探知機などを使用することもあります。

6.出荷・配送

専用の入れ物などに詰め、契約している飲食店などへ配送します。

 

このような工程を繰り返す布おしぼりの寿命は、使用回数が平均して25回ほどだそう。洗っても落ちない汚れが付いたものはおしぼりとしては使用できなくなりますが、使い捨ての「ウェス」として再利用されることも。最後の最後まで「拭く」役目を全うする姿に感動すら覚えますね。

 

■温泉旅館やリゾートホテルなどのホテル業界で使われるタオルについて

温泉旅館やホテルなどの部屋に必ず用意されているタオルたち。海外のリゾートホテルでは、ゾウや白鳥といった動物の形に変身したタオルがお出迎えしてくれるところもあるようです。これらのタオルたちは、使用後はハウスキーパー、リネンスタッフと言われる人が交換してくれるわけですが、回収されたタオルたちは専門の業者で洗いをかけられます。バスタオルなどは、おしぼりの何倍もの大きさになりますが、工程はだいたい同じです。ホテルのバスタオルは、繰り返しの洗いに耐えられるようにいとも密度が高く、しっかりとした作りになっていますが、それでも、30回ほど洗濯をしたら寿命だそうです。体を拭くことに関しては問題ないように思えますが、使う人の心地良さを考えてのことかも知れませんね。

 

 

■エステサロンや美容院など美容業界で使われるタオルについて

エステサロンや美容院などでも、タオルは大量に使用されています。理髪店の前を通ると、タオル干しにタオルが沢山干されているのを目にすることはありませんか?美容院や理髪店では、使用したタオルを自分のお店で洗濯することがほとんどです。タオルのサイズは、一般的なフェイスタオルほどの大きさ。とにかく大量にある、という印象ですね。カラーリングやパーマに使用するタオルは薬液が付きやすいので濃い色のタオル、首に巻くのは薄い色のタオルなど、洗濯しやすいように色分けしているお店が多く、それらを乾かしては畳み、という作業を絶えず繰り返しているそうです。

 

 

一方、エステサロンでは、マッサージ用のオイルを使用するため、普通の汚れとは洗い方が少し異なるとか。使用したタオルを自分たちで洗う場合は、油汚れに強い台所用洗剤で予洗いをしから、専用の洗剤で洗濯するというのが一般的なようです。

どの業界で使うタオルも、私たちがいつでも気持ちよく使えるように、さまざまな工夫がされていることに驚かれたのではないでしょうか。ランチで立ち寄った飲食店や、旅先のホテル、美容院やエステサロンでタオルを使う時などは、ぜひ今回のご紹介したことを思い出しながら、気持ちの良いタオルを堪能してみてくださいね。

 

自宅で使いやすい速乾タオル、プラージュ(plage)

 

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知っておきたいタオルの種類とサイズ~その1~

私たちの身の回りにあって、手や顔を拭いたり、テーブルを拭いたりと、毎日大活躍してくれるタオル。当たり前のようにお世話になっているタオルたちですが、どんな種類があるのかご存知でしょうか?今回は、意外に知らないタオルの種類とサイズについてご紹介いたします。

 

■こんなにあるの!?タオルの種類

「タオル」と聞いて何となく思い浮かぶのは、洗面所やお手洗いに掛けられているタオルのような長方形のものではないでしょうか。もちろん、それらは代表的なタオルのひとつですが、タオルの形や大きさは、実は他にも沢山あるのです。というわけで、普段何気なく使っているタオルについて、主な種類とサイズを以下にまとめてみました。

 

主なタオルの種類とサイズ

・タオルハンカチ:15~40cmx15~40cm

ハンドタオルとも言います。名前の通りタオル地でできたハンカチです。吸水性が良く、ポケットにすっぽりと納まるので、外出に便利です。

 

・ウオッシュタオル:30~35cmx34~45cm

元々欧米で、お風呂で石鹸をつけて身体を洗うタオルとして使われていたものです。日本ではオシボリや、手や顔を拭くタオルとして使用します。

 

・オシボリタオル:28~34cmx35~42cm

ウオッシュタオルとほぼ同じ大きさですが、主に濡らして使う(ウエットユース)ためのタオルです。食事前のお手拭きや、台所のふきんなど、幅広く使えます。

 

・フェイスタオル:30~40cmx65~85cm

ハンガーに掛けて手を拭いたりするのに最適なサイズのタオルです。洗面所で顔や手を洗った時や、お手洗いで手を拭く時に活躍します。

参考)マツイタオルのフェイスタオル https://matsui-towel.com/SHOP/287555/list.html

 

・スポーツタオル:20~40cmx100~130cm

フェイスタオルよりもやや長く、首に掛けてもずれ落ちにくいので、スポーツ時の顔の汗などを拭くのに適したタオルです。

 

・タオルマフラー:20~120cmx34~150cm

スポーツタオルよりも細長く、マフラーのように首に巻けるほどの長さがあるタオルです。汗を拭くのはもちろん、防寒や日焼け防止のマフラーとして使用できるので便利です。

 

バスタオル:約50~75cm×100~140cm

お風呂上がりに体を拭くのに最適なサイズのタオルです。使う人の体に合った大きさを選ぶと、快適に使えます。

参考)マツイタオルのバスタオル https://matsui-towel.com/SHOP/287554/list.html

 

・ワイドバスタオル:約75~100×130~200cm

一般的なバスタオルよりも大きなサイズで、敷いたり掛けたり多目的に使えるタオルです。ビーチタオルやタオルケット代わりとしても使えます。

 

 

以上が、私たちが日常的に使っている主なタオルの種類とサイズです。

あなたはいくつ知っていましたか?

 

■使い方を知ってより快適に

何気なく使っているタオルにも、こんなに種類とサイズがあるなんて驚きですね!

もちろん、タオルを使う場所や使い方に絶対的な決まりはありませんが、お家のタオルをもっと快適に使うための参考にしてみてください。

この機会に、お家にあるタオルを何枚か広げてみて、大きさ比べをしてみるのも面白いかもしれませんね。