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みんなでできるタオル遊び

タオルがあれば楽しめる!子どもと一緒にやりたいタオル遊び~その1~

身近にあるタオルで、子どもさんと一緒に遊んでみませんか?今回は、お部屋やお風呂でできる、タオルを使った楽しい遊びをご紹介いたします。

 

■お部屋でできるタオル遊び

・タオルブランコ

フェイスタオルやスポーツタオルなど、細長いタオルを1枚用意します。

大人は、タオルの両端を左右の手でそれぞれ持ち、前かがみになります。

タオルの真ん中を広げて、子どもが座りやすいように調節します。

子どもはタオルに座り、タオルか大人の腕を持ちます。(子どもは手を離さないように!)

大人はタオルを持ち上げ、左右に揺らします。

 

・タオル取りゲーム

フェイスタオルやスポーツタオルなど、細長いタオルを1枚用意します。

タオルを持つ人(A)と、抜き取る人(B)とに分かれます。

Aの人は手のひらを上に向け、タオルを手に掛けます(この時、親指にかからないように)。

Bの人は、自分のタイミングでタオルを引っ張って抜き取ります。

Aの人がタオルを握れたら、Aの人の勝ち!

Bの人がタオルを抜き取れたら、Bの人の勝ち!

単純なゲームですが、真剣にやってみるとなかなか面白いですよ!

大人同士でも、意外に白熱します!

 

・タオルでバナナ

正方形の薄手のタオル(できれば黄色のもの)を1枚用意します。

タオルを平らな所に置き、四角を中心に折り込みます。この時、上から見たら正方形になっています。

中心をつまむように持ち上げ、下の方を握って、棒のような形になるように整えます。

4枚の皮がめくれるバナナの出来上がり!

 

■お風呂でできるタオル遊び

お風呂タイムは、子供さんがお湯やお水を使って遊べる絶好の機会!ここでは、タオルを使ったお風呂での簡単な遊びをご紹介します。お風呂嫌いの子どもさんをお風呂に誘うきっかけにもなりますよ。

 

・タオルのクラゲ

湯舟の中でタオルを広げて浮かべます。

タオルの下に両手を入れ、タオルの中に空気を入れます。

空気が逃げないようにタオルを手で囲みながら風船のような形に絞ります

お湯に沈めると泡を出し、お湯の表面に出すとプワプワと不思議な触り心地。

特に、小さな子どもさんが喜んでくれる遊びです。

 

・タオルでブクブク

(お手軽バージョン)

洗面器に9分目までお湯を入れます。

その上に濡らして石鹸やボディソープを塗ったタオルをピンと張って乗せます。

タオルの端の方をプーっと吹くと、沢山の泡が出てきますよ。

 

(工作付きバージョン)

用意するもの・・・500mlペットボトル、薄手のタオルハンカチ

500mlペットボトルを半分に切り、切った部分にタオルハンカチをあて、輪ゴムをかけます。

タオル部分をお湯で濡らして、石鹸やボディソープを塗ります。

ペットボトルの口から息を吹き込むと、ブクブクと沢山の泡が出てきます。

びっくりするほどブクブクと泡が出くるので、子どもさんもきっと大喜びしてくれるはず!

 

ついつい遊びすぎて、のぼせないように気を付けてくださいね☆彡

 

今回ご紹介した遊びは、比較的小さなお子さんでも楽しめて、タオルがあれば出来る簡単な物ばかり!お子さんとのスキンシップに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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タオル豆知識 未分類

だからいつも気持ちよい!様々な業界で使われるタオルの回収・洗濯方法

私達の生活に欠かせないタオル。家で使うだけでなく、飲食店やホテル、美容院など、あらゆるお店で大量に使われているのはご存知かと思います。そんなお店のタオルたちは、いつも清潔で気持ちよく使えるものばかりですが、一体、どこで洗われてどんなサイクルで使われているのでしょうか?今回は、そんな疑問にお答えするべく、様々な業界で使用しているタオルの回収方法や洗濯方法についてご紹介してみます。

 

■レストランや居酒屋などの飲食業界で使われるタオルについて

飲食業界で使われるタオルと言えば、何といってもおしぼりタオルでしょう。席に着くと、お冷と一緒に出てくる、あの正方形のタオルです。最近は使い捨ての紙おしぼりを出すところが多いですが、布製のしっかりとした拭き心地は、やはり心地が良いものです。布おしぼりの多くは、「貸しおしぼり」とも言われ、専門の業者が飲食店などに貸し出し、厚生労働省の「おしぼりの衛生的処理に関する指導基準(環指157号)」に基づいて洗浄をはじめとする管理を行っています。簡単に説明すると、以下のようなサイクルでおしぼりはお店と業者を回っています。

 

 

1.飲食店で使用される

布おしぼり専用の機械で冬には温めて、夏には冷やして出されることも。

使用済みの布おしぼりは袋や専用の入れ物に入れて回収日までまとめ保管されます。

2.専門業者が引き取り・分別

専門業者が使用済みの布おしぼりを回収し、再利用できるものとそうでないものに分別します。

3.洗濯、消毒・殺菌など

再利用できるものは専用の大型洗濯機で、予洗い、本洗い、消毒・殺菌、すすぎなど、十数回ほど洗いにかけます。

4.脱水・ほぐし

圧縮をかけるなどして脱水した後、塊になった布おしぼりをほぐします。

5.検品・包装

洗い上がった布おしぼりに汚れがないかなど検品し、包装していきます。金属探知機などを使用することもあります。

6.出荷・配送

専用の入れ物などに詰め、契約している飲食店などへ配送します。

 

このような工程を繰り返す布おしぼりの寿命は、使用回数が平均して25回ほどだそう。洗っても落ちない汚れが付いたものはおしぼりとしては使用できなくなりますが、使い捨ての「ウェス」として再利用されることも。最後の最後まで「拭く」役目を全うする姿に感動すら覚えますね。

 

■温泉旅館やリゾートホテルなどのホテル業界で使われるタオルについて

温泉旅館やホテルなどの部屋に必ず用意されているタオルたち。海外のリゾートホテルでは、ゾウや白鳥といった動物の形に変身したタオルがお出迎えしてくれるところもあるようです。これらのタオルたちは、使用後はハウスキーパー、リネンスタッフと言われる人が交換してくれるわけですが、回収されたタオルたちは専門の業者で洗いをかけられます。バスタオルなどは、おしぼりの何倍もの大きさになりますが、工程はだいたい同じです。ホテルのバスタオルは、繰り返しの洗いに耐えられるようにいとも密度が高く、しっかりとした作りになっていますが、それでも、30回ほど洗濯をしたら寿命だそうです。体を拭くことに関しては問題ないように思えますが、使う人の心地良さを考えてのことかも知れませんね。

 

 

■エステサロンや美容院など美容業界で使われるタオルについて

エステサロンや美容院などでも、タオルは大量に使用されています。理髪店の前を通ると、タオル干しにタオルが沢山干されているのを目にすることはありませんか?美容院や理髪店では、使用したタオルを自分のお店で洗濯することがほとんどです。タオルのサイズは、一般的なフェイスタオルほどの大きさ。とにかく大量にある、という印象ですね。カラーリングやパーマに使用するタオルは薬液が付きやすいので濃い色のタオル、首に巻くのは薄い色のタオルなど、洗濯しやすいように色分けしているお店が多く、それらを乾かしては畳み、という作業を絶えず繰り返しているそうです。

 

 

一方、エステサロンでは、マッサージ用のオイルを使用するため、普通の汚れとは洗い方が少し異なるとか。使用したタオルを自分たちで洗う場合は、油汚れに強い台所用洗剤で予洗いをしから、専用の洗剤で洗濯するというのが一般的なようです。

どの業界で使うタオルも、私たちがいつでも気持ちよく使えるように、さまざまな工夫がされていることに驚かれたのではないでしょうか。ランチで立ち寄った飲食店や、旅先のホテル、美容院やエステサロンでタオルを使う時などは、ぜひ今回のご紹介したことを思い出しながら、気持ちの良いタオルを堪能してみてくださいね。

 

自宅で使いやすい速乾タオル、プラージュ(plage)

 

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タオル豆知識

タオル選びに役立つ!タオルの品質基準・検査方法にまつわる専門用語

タオルの品質を語る時に必ずと言っていいほど登場するのが、品質基準や検査方法にまつわる専門用語です。難しい言葉が多いですが、知っておくと、タオルを自分で選ぶ時に役立ちますし、実際に、商品説明や製品タグなどでその用語を目にした時に「これがあの、厳しい検査をパスした商品なのね・・・!」と感慨もひとしおですよ。というわけで、今回はタオルの品質を語る時によく使われる用語をいくつかご紹介いたします。

 

運針数

運針数とは、3cmの間にミシン目がいくつあるかを表した数値のことです。運針が細かい(多い)ほど、縫製に時間がかかります。縫い目が目立つ洋服の場合は、運針の数でその製品の高級感が左右される場合があります。タオルの場合は、目が埋もれることが多いため、見た目では分かりにくいかもしれませんが、基準となる数値が定められています。一般的なタオルの基準では「5cm間に14針以上」、今治タオルの場合は「1吋間10針以上(1枚毎の返し縫い)」です。※1吋は1インチのこと(約2.54cm)

 

沈降法

沈降法は、タオルの吸水性検査の方法の一つで最もポピュラーな方法です。サンプルタオルから、タテヨコ10mmの試験片を切り取り、水温20℃(±2℃)に、表面を下向きにして浮かべ、水中に沈降し始めるまでの時間を計測します。ちなみに、一般的なタオルは60秒ほどだそうですが、今治タオルは5秒、泉州こだわりタオルは3秒を品質基準としています。

 

堅牢度

堅牢度は染色堅牢度ともいい、タオルを染色した場合の染料が、洗濯時や摩擦によってどのくらい色落ち・色移りするのかを既定の試験方法(JIS規格によるもの)で試験を行い数値化したものです。5級が最も良好で、1級に近いほど色落ちがひどくなります。耐光、洗濯、汗、摩擦の項目があります。一般(財)日本タオル検査協会の基準では、おおむね4級以上を評価基準としています。(汗項目の汚染は3-4級以上、摩擦項目の湿潤は2-3級以上)

 

 

5秒ルール

5秒ルールとは、四国タオル工業組合が製造した「今治タオル」に定められた独自の品質基準の一つで、既定の検査 (JIS-L1907(C法) /沈降法) で5秒以内に沈むものであることを端的に表した言葉です。優れた吸水性が最大の特長でもある今治タオルの代名詞ともなっています。

 

水分率

ここでいう水分率とは、主に使用されている糸とそれを使用した織物に用いられる用語のことを言います。タオルになる前の繊維そのものも、実は大気中の水分を吸収しているため、繊維ごとに基準となる水分率が定められています。繊維の原料や糸は、重さによって取引されることが多く、同じ繊維なのに水分量にばらつきがあると公正な取引が行えません。そのため、このような基準が定められているのです。合成繊維(ポリエステルなど)の水分は低く、天然繊維(綿など)は高いものが多いようです。

 

脱毛率

脱毛率とは簡単に言うと、「タオルの毛羽落ち」の割合のこと。検査するタオルの重さを量り、既定の方法で洗濯した後に、抜け落ちた毛羽を全て回収して乾かし、重量を量って数値を出します。例えば、600gタオルを洗濯して回収された毛羽が0.6gだった場合、脱毛率は0.1%(0.6÷600×100)となります。

 

 

独自品質基準

タオル産地やタオルを製造している企業、卸業者などが、その製品の品質を証明する意味合いで定めた独自の品質基準のことJIS規格をベースにして、その団体の考え方が反映された品質基準になっていることが多いようです。多くの団体がそのような基準を定めていますが、全てが公開されているわけではなく、社内外でタオル製造の際に役立てられているもののようです。四国タオル工業組合が定めた「今治タオル」の独自の品質基準のように、ブランド力を高めるために開示されているものもあります。

 

日本タオル検査協会

正式名称は、一般財団法人日本タオル検査協会で、タオルの試験検査機関のことです。タオル製品をはじめとした繊維製品の検査や証明を行っています。JIS規格はもちろん、企業の社内規格、外国規格など、指定された試験方法によって品質・性能試験を行い、その証明を行っています。タオル製品などのエコマーク認定や、クレーム品の事故原因の分析鑑定や証明など、検査・認定にまつわる業務を幅広く行っています。

 

今治タオル×マツイタオル、ブランド別タオル比較

 

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タオル豆知識

こんな機能や効果も!?驚きの変わり種タオル

皆さんがお家で毎日使っているタオル、どんな機能がありますか?「えっ、拭く以外に何か機能が必要?」と、思われた方は必見!最近のタオルには、とっても役立つ機能がついたものや、驚くような仕掛けがあるタオルが沢山あるのです。今回は、そんな変わったタオルたちを少しだけご紹介してみます。

 

■タオルはここまで進化した!驚きの機能を持つタオル

消臭機能や除菌・抗菌機能、触るとひんやりする冷感機能を持ったタオルなど、あると便利な機能がついたタオルたち。正直、なくてもいい機能だけど・・・と思った方こそ使っていただきたい!使ってみると、「こんなに快適になるなんて!」と驚くこと間違いなしですよ。

 

・制菌・抗菌機能付きタオル

タオルの機能でよく目にするのが、「制菌」、「抗菌」というような、菌の増殖を抑制する機能についての文言です。タオルの中で菌が増殖しやすい環境を放置しておくと、洗濯しても嫌なニオイがしたり、家族と共有している場合は病気を媒介したりといいことがありません。そのため、タオルをできるだけ清潔に保つ機能が重要視されているのです。「同じように洗濯しても、抗菌機能付きタオルの方が嫌なニオイがしなかった!」という購入者のお声からも分かるように、効果を実感している方も多いようです。ちなみに!これらの文言の、菌を抑制する順番ですが、大まかにいうと抗菌・制菌・除菌・殺菌の順に効果が高いと言えます。しかし、それぞれの基準値が違うため、厳密にはひとまとめにできないのが実際のところ。購入の際には、レビューなどを参考にすると良いでしょう。

・花粉・ハウスダスト・カビを水に変えるタオル

花粉やハウスダストなど、吸い込んでしまうとくしゃみや痒みの症状に悩まされる人も多いのではないでしょうか?そんな嫌な症状を和らげてくれるのがハイドロ銀チタン(R)タオルです。このタオルは、表面繊維上で花粉やハウスダストをはじめ、各種のたんぱく質を分解して水にするという、驚きの機能を搭載しています。菌の栄養となるたんぱく質が無くなるため、菌が増殖せず清潔さが保てるのが魅力です。

 

・冷感機能付きタオル

タオルは「拭く」という機能がメインですが、どうせ拭くなら気持ちよく拭きたいもの!暑い屋外やスポーツの時、首に掛けたモフモフのタオルを暑苦しく感じたことはありませんか?汗を拭くためなのに、首周りに余計に汗をかいてしまった経験がある人もいるはず。そんな時におすすめなのが、冷感機能が付いたタオルです。タオルに水を含ませて軽く振るだけで、気化熱による効果でタオルをひんやりと感じることができます。夏場の熱中症対策も兼ねて、今から準備しておくと安心ですよ。

 

・ユーカリ繊維入りタオル

爽やかな香りによるリフレッシュ効果や抗菌作用に優れていることで知られるユーカリ。そのユーカリの天然繊維を使用したタオルは、柔らかな風合いが魅力です。こちらのタオルは、使用素材のテンセル(R)にユーカリ樹のパルプ繊維を使用しているとのこと。テンセル(R)は、有毒物質を含まずベビー服にも使える優しい肌触りが特徴で、エコロジーにも配慮した素材です。化学物質を使わずに、天然由来の成分で雑菌繁殖を抑制できる機能が嬉しいですね。

 

■あげて貰って面白い!見た目が個性的な面白タオル

機能はさることながら、見た目で勝負!の変わり種タオルも。あげてニンマリ、貰ってビックリのタオルたちをご紹介します。ちょっとしたプレゼントやイベントの景品にぴったりですよ♪

 

・お肉タオル

黒のトレーに入った、高級そうな霜降りお肉・・・と思いきや、リアルな霜降り肉のプリントが施された、本物のお肉そっくりなタオルです。パッケージも、本物のお肉とそっくりで、近くで見ても気づかないかも!?イベントでの景品に大人気なようです。

 

・リアル食べ物タオル

ピザやパンやハンバーガーの写真をプリントしたタオルたち。もちろん、リアルさはお墨付きです。ピザやパンで顔やテーブルを拭く様子を想像すると、思わず笑ってしまいますね。ご家族やお友達の間で話題になること間違いなしのタオルですよ♪

今回ご紹介した変わり種タオルは、ほんの一部にすぎません。機能・デザイン共に、タオルは常に進化しています。普段何気なく使っているタオルですが、ちょっとした機能やデザインをプラスしてみると、日々の生活はもっと快適に、もっと楽しくなるかもしれません。あなたもぜひ、そんな自分らしい生活が送れるようなタオルを見つけてみてくださいね。