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タオルで作るリメイク小物

ベタベタ水気を吸い取って快適に♪タオル小物のある暮らし

梅雨のジメジメが続く今日この頃ですが、あつ~い夏は目前!皆さん、熱中症対策をはじめとする暑さ対策などは万全でしょうか?

これまでにこちらのコラムでも、夏におすすめのタオルや、シチュエーションに応じたおすすめのタオルをご紹介してきました。そんなタオルたちの中でも注目したいのは、これまでに作り方をご紹介してきたタオルのリメイク小物たち!実は、彼らがひときわ存在感を放つのは夏・・・私達がこの暑い夏の時期を快適に過ごせるように大活躍してくれるんです。

というわけで今回は、意外に知られていないかもしれない(?)、タオル小物の魅力についてご紹介いたします。

 

■コップの水滴を吸い取ってくれるタオルコースター

冷たい飲み物を飲むことが多くなるこの季節。しばらく置いておくとコップの表面に水滴が現れ、やがて流れてコップの底の方に溜まってしまいます。自然な現象ではありますが、これ、とても気になりますよね。コップをテーブルにそのまま置いてしまうと、テーブルがビチョビチョになってしまいますし、運が悪ければ、チラシや子供の宿題プリントなどを巻き添えにしてしまうことも。

そんな時におすすめなのが、タオルで作ったコースター。

見ての通り、ぐんぐん水気を吸い取ってくれますので、テーブルはいつでもドライで快適♪

もし汚れてしまってもタオル素材だから気軽に洗えて便利ですよ。

 

■タオルのボトルケースでバッグの中も快適に♪

熱中症対策のために、この時期飲み物を持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。ペットボトルを凍らせて持ち歩く時に気になるのは、やっぱり水滴ですよね。長時間だと水滴の量も増えてきますから、簡易的なカバーだと水気が外に染みだしてきて、バッグの中が湿っぽくなってしまいます。携帯電話やノートパソコンなどを一緒に入れている場合は特に要注意です。そんな時は、タオル素材のペットボトルカバーを使ってみてください。

写真のようにペットボトルをすっぽりと覆う形になら、水滴が飛び散らずに安心です。お気に入りの柄を使ったペットボトルカバーなら、持ち歩くたびにテンションが上がりますよ☆彡

 

■お風呂上りのヘアドライが楽になるタオル素材のヘアバンド

お風呂上りのスキンケアの時、濡れた髪の毛が気になりませんか?早く乾かしたいけど、お顔のお手入れを先にしたいし・・・と、ちょっとしたジレンマを感じてしまいますよね。そんな時は、タオルでできた大き目ヘアバンドをかぶって、軽く髪の毛をまとめておきましょう。

前髪もすっぽりとしまってしまえば、化粧水や美容クリームもとっても塗りやすいですよ♪タオル素材だから、もちろん吸水性は抜群。この時期は汗だくになってしまう、ドライヤーの時間も短縮できるのでおすすめです。

 

小さいながらも、こんなに役立ってくれるタオル小物たち、ちょっといいと思いませんか?(*´ω`)

簡単に作れて、可愛くて、とっても優秀なタオル小物は、実はまだまだ沢山あります。

これからも時々ご紹介していきますので、どうかお楽しみに☆彡

 

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その2~

いただきもののタオルが沢山あるんだけど、使い道がなくて・・・」という方は必見!タオルの吸水性を生かした小物にリメイクしてみませんか?タンスや押入れの中でずっと眠らせておくよりも、何倍も活用できること間違いなしですよ。今回は、持ち歩きに便利なペットボトルカバーにリメイクする方法をご紹介!ブランドロゴや、キャラクターがついているタオルを選べば、とっても可愛いい仕上がりになるのでおすすめですよ。

 

■タオルで作るペットボトルカバー

タオルの種類とファスナーを工夫して、下の写真のような可愛いペットボトルカバーを作ることが出来ます。

 

●用意するもの

・リメイクするタオル

二つにたたんだ時に、ペットボトルが入る大きさのもの。22~25cm程度のハンドタオルが適しています。

・ファスナー

30~40cmの長さが適当です。お好みで増減してください。

 

 

●作り方

1.完成品をイメージしながら、用意したハンドタオルを折りたたむ場所を決めます。完成品はペットボトルが入る、二つ折りの長方形になります。ワンポイントがある場合はそれをどの位置でどのように見せるかを決めましょう。材料のファスナーの色もハンドタオルの色とコーディネートすると可愛く仕上がります。この時にあわせて決めておきましょう。

2.ファスナーを開き、ファスナーを付けたいハンドタオルの端の部分にしつけで縫い留めます。この時、縫い留める位置を間違えないように注意しましょう。ファスナーを閉めた時に、きちんと筒状になるか、この時点で確認してくださいね。ハンドタオルの端に沿うようにコの字に縫い付けるか、取り出す部分にだけ縫い付けるかはお好みで。ファスナーの端は、外側にはみ出ないように折り込んでおきます。

3.ミシンか手縫いでファスナーを縫い付けます。縫い目は、タオルのパイルに埋もれるのでほとんど見えなくなります。少々不器用でも目立たないのがありがたいですね。縫い終わりは、ほどけないようにしっかりと始末をしておきましょう。

 

4.ファスナーをハンドタオルに対してコの字に縫い付ける場合はこれで完成!ファスナーをハンドタオルの一部分のみに縫い付ける場合は、ファスナーがついていない部分を別途縫い合わせて完成です!

 

いかがでしたか?

ハンドタオルとファスナーがあれば、簡単リメイクで自分だけのオリジナルペットボトルカバーを作ることが出来てしまうのです。もちろん、タオルだから吸水性も抜群!ペットボトルの水滴もしっかり吸い取ってくれるし、こまめに洗濯できるのも嬉しいですね。毎日カバンに入れて持ち歩ける丈夫さと便利さも魅力のペットボトルカバー、自分用としてはもちろん、お家に眠っているタオルをリメイクして、ご家族やお友達にもプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
 

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