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使わなくなったタオルが大活躍!大掃除に役立つタオルの活用法

買い替えで交換した後の使わなくなったタオル、いつもどうしていますか?

「取っておくのも面倒くさいから捨てちゃう・・・」という方は必見!もしお家に古いタオルがあるのなら、今からちょっと準備するだけで、年末の大掃除に大活躍してくれますよ♪

というわけで今回は、大掃除に役立つ古いタオルの使い方と、ハンガーや古いタオルなど、お家にあるもので簡単に作れるお掃除グッズをご紹介いたします。

 

■使い捨てできる古いタオルは大掃除で大活躍!

使わなくなったタオルの利用方法といえば「雑巾」が定番ですが、もちろん、縫って雑巾にしなくても、タオルを大掃除に使うことはできます。短期間であちこちを掃除しなくてはいけない大掃除。キッチンのガンコな油汚れを拭き取ったり、トイレ掃除に使ったりする時は、いちいち洗わなくてはいけない雑巾よりも、古いタオルを小さくカットしたものを使い捨てにした方が便利で衛生的です。

買い替えなどで使わなくなったタオルたちを、普段から捨てずに集めておいて、ハサミで小さくカットしてストックしておくと、使いたい時にさっと取り出せます。フェイスタオルなら4~8等分、バスタオルなら、6~12等分くらいが目安でしょうか。大きさは使う用途によってお好みで加減してみてください。使った後は、そのまま処分すればいいので、雑巾よりも気軽に使えます♪

なんと、メーカーによっては、タオルとして使い終わった後に切って使えるように、あらかじめ線(ほつれにくいようにパイルではなく平たい生地)が入っているバスタオルもあるそうですから、ビックリですね。そのまま捨ててしまうよりも、エコな使い方ができるのでぜひ活用してみてください。

■使わなくなったタオルでお掃除グッズをハンドメイド

使わなくなったタオルを使って、大掃除に大活躍のお掃除グッズをハンドメイドしてみませんか。今回は、静電気でホコリを吸着してくれるクリーナーの作り方をご紹介しておきます。

作り方は簡単!針金ハンガーをタテに広げて伸ばし、棒状にしたものにタオルを巻きつけます。こちらは、カットしていないものが巻きやすいと思います。次に、使わなくなったストッキングを用意し、先ほど巻いたタオルの筒の部分よりも少し長いくらいでカットします。そのストッキングを筒にかぶせて、ずれないように端を輪ゴムか紐で留めれば完成!

お家にある使わなくなったタオル(とストッキング)が、便利なお掃除グッズに早変わり!自由自在に曲がり、静電気でホコリを吸着してくれるので、大掃除のあらゆる場面で活躍してくれます。特に、エアコンの上の部分や冷蔵庫の上など、高くて手が届きにくい所のお掃除に重宝します。

子どもさんと一緒に作って持たせてあげると、喜んでお手伝いしてくれますよ(^_-)-☆

忘年会やクリスマス会、年賀状の準備などで大忙しのこの時期。大掃除も毎年恒例の行事(?)ではありすが、できることならササっと済ませてしまいたいもの。

今回ご紹介した、使わなくなったタオルを使った小技で、効率よくお家をピカピカにしてしまいましょう☆彡

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タオル豆知識

浴用タオルはなぜ薄い?お風呂で使うタオルあれこれ

皆さん、11月26日は何の日かご存知でしょうか?

実はその日は、語呂合わせで「いい(11)風呂(26)の日」なのだそう。朝晩が冷え込むこの時期は、お風呂が恋しくなる季節でもありますね。冷えた体をしっかり温め、疲れやコリをほぐしたいものです。お気に入りの香りの入浴剤やバスグッズにもこだわると、毎日の楽しみが増えますよ♪

というわけで今回は、お風呂に関わる日にちなんで、お風呂で使うタオルの特徴や選ぶポイントをご紹介いたします。

 

■材料をケチったからじゃない!浴用タオルが薄いわけ

タオルと言えば、ふんわりフカフカなものを良しとするイメージがありますが、実は必ずしもそれに当てはまらない種類のタオルがあるのです。それが「浴用タオル」と言われるもの。粗品などで貰うような薄手のタオルです。お風呂に持って入って、体を洗ったり、バスタオルで拭く前に軽く体を拭いたりするときに使いますね。この浴用タオルは、欧米で言うならば、正方形のウォッシュタオルに当たるものです。しかし日本では、元々根付いていた手ぬぐい文化と融合したため、両端を持って背中をゴシゴシと洗える長さがある長方形になったのだそう。

 

絞りやすくて乾きが早いことや、石けんの泡立ちが良く、すすぎやすいことが重視されたため、薄くて軽いタオルになったのです。

「粗品だから」、「材料をケチったから」、というわけではなく、ちゃんとした理由があったのですね・・!


フェイスタオル 薄手・速乾タオル plage (プラージュ)今治タオル

ちなみに、タオルの重さを表す時に良く使われるのが「匁(もんめ)」という単位ですが、一般的な浴用タオルの重さは160匁(600 g)。匁は1ダース(12枚)当たりの重さなので、1枚当たりの重さは約50gほどになります。一方、ホテルなどでよく使われるバスタオルの重さは260匁で、1枚当たり81.2 g。同じ大きさでも、ずいぶん軽いことが分かりますね。

 

■糸や織り方で見分けよう!好みのタオルの見つけ方

お風呂の中で使う「浴用タオル」については上でご紹介しましたが、今度は、お風呂上りに使う「バスタオル」について。バスタオルなんてどれも同じ、と思っている方は、ぜひ、お手持ちのバスタオルを何枚か並べながら読んでみてください。

 

タオルの違いを見つけるポイントの一つは、糸の種類。その多くはコットン(綿)から作られていますが、綿にも沢山の種類があり、繊維の長さや油分、柔らかさなどによって出来上がる糸の質感が変わります。まずはそのバスタオルが、どのようなコットンを使用して、どのような糸になっているかを見てみましょう。糸の場合、双糸(2本を撚り合わせた糸)であれば、しっかりした生地やパイルに、単糸(1本の糸)であれば軽やかな質感になります。

また、糸に特殊加工や、特殊な製法を施している場合もあります。ネットショップなどでは、詳しく説明しているところもあるので、参考にしてみてください。

https://matsui-towel.com/SHOP/287544/list.html

二つ目のポイントは、パイルです。色々なタオルのパイルを見比べてみると、長いものや短いもの、密になったものや間隔が空いているものなど、色々あることに気づきます。

 

パイルは、私達の肌に直接触れる部分。このパイルの違いが、私達の拭き心地を大きく左右していると言っても良いでしょう。

パイルが長く密集していれば、モフモフと包み込まれるような拭き心地に、パイルが短くて間隔が空いていれば、手ぬぐいに近い、さらっとした拭き心地になります。(あくまでも一例ですが)

「このタオル気持ちがいいな」と思うタオルがあれば、ぜひ、糸や織り方、パイルの密度などをチェックしてみてください。好みのタオルを見つけるヒントになりますよ。

自分好みのタオルで、お風呂上りもハッピーに。

今年の「いい風呂の日」には、ぜひお気に入りのタオルで体を拭いてくださいね(*´ω`)

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お化け?かぼちゃ?タオルで作る楽しいハロウィン小物

もうすぐハロウィン!お家の中をハロウィン小物で飾り付けていると、なんだかわくわくした気分になりますよね。仲のいいママ友さん同士で、お子さんと一緒にハロウィンパーティーに参加する方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな時にぜひ活用して欲しい、タオルで作る楽しいハロウィンコスチュームや小物をご紹介します♪

 

■小さなお子さんが可愛いお化けに大変身!

ハロウィンパーティーで毎年悩むのがお子さんの仮装・・・今年は何にしよう?とお悩みの方は注目!バスタオルが1枚あれば、簡単にできる、お化けコスチュームの作り方をご紹介いたします。

 

  • 用意するもの

・バスタオル1枚

お子さんがすっぽり入る大きさのもの。色は、白やグレーなど、なりたいお化けの色にしてください。手の部分はなくても大丈夫ですが、あったほう手で固定しやすいのでずり落ちにくいです。

・黒いフェルト

お化けの目と口を作ります。あらかじめお好みの形に切り抜いておいてください。

・お化けの手になる部分

お子さんの手が入る大きさで、丸みのあるポケットのような形の袋を二つ作っておきます。

できれば同じ布が良いですが、あえて違う色にしても可愛いかも。

 

 

  • 作り方

1.お化けになる人(お子さん)にバスタオルを被せ、手を作る位置を確認して、その部分に穴を開けます。

2.穴を開けた部分に、あらかじめ袋状に作っておいたお化けの手を縫い付けます。

3.フェルトで作った目と口を木工用ボンドなどで貼り付けます。時間があれば、縫い付けても◎

 

薄手のタオルならシャープな印象に、モコモコのタオルなら、ふっくら可愛い印象のお化けになりますよ(*´ω`)

被るだけなのに、なんだかシュールで可愛い!目の部分などに穴を開けておくと前が見えるようになりますよ。(その場合は、タオルとフェルトにあらかじめ穴を開けておいてください)

 

■タオルで作るハロウィンのかぼちゃ

この時期になると、お化けやカボチャなど、ハロウィン柄をプリントしたタオルが沢山出回るようになりますね。見ているだけでも何だかワクワクしてきますが、「ハロウィンシーズンを過ぎたら、あまり使わなくなるかも・・・?」と、買うのを躊躇してしまうのも正直なところ。そんな時は、お家にあるタオルでカボチャを作ってしまいましょう!

作り方はとっても簡単ですよ。

 

 

  • 用意するもの

・正方形のタオル1枚

正方形のハンカチタオルやおしぼりなど。やや厚みのあるものだと、出来上がりがコロンとした形になります。色は、オレンジやグリーンなどがかぼちゃらしいですが、お好みで。

 

・黒いシール(あれば)

黒いシールでかぼちゃの目や口を作っておきます。シールなら付けても後ではがせるので便利です。

かぼちゃを作品として保存するなら、フェルトに木工用ボンドでも構いません。

 

  • 作り方

1.タオルを平らな台に置き、角を中心に向かって折り込みます。上から見ると、三角形が4つ合わさったような形が出来ます。

2.どこか一つの角を中心にして、くるくると巻いていきます。巻いていくと最後に反対側の角に行きつきますが、それを最後まで巻き取らず、2cm程度残しておきます。この部分がかぼちゃのヘタになります。

3.ひっくり返して、残した角を表側にします。その状態で、くるくると巻いてできたロール部分を両側から持ってきてそれぞれに差し込み、輪にします。ここがかぼちゃの本体になります。輪にした中心に穴が開かないように、また、外れないように奥までしっかりと押し込み、形を整えます。

4.巻いたままだとかぼちゃの上部がボソボソしているので、押し込むようにして整えます。ヘタの部分も、バランスを見て、ねじったり、縮めたりしてください。

5.黒いシール(あれば)をつけて、完成!

 

 

タオルの大きさによって、かぼちゃの大きさも変わります。たくさん作って並べると可愛いですよ。

タオルの色は、オレンジやグリーンなどがかぼちゃらしいですが、お好みでどうぞ。

 

お家にあるタオルで、とっても簡単にできるハロウィン小物たち。

お子さんと一緒に、簡単に作ることが出来るので、今年のハロウィンにはぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

楽しいハロウィンのあと、お風呂あがりには極上今治タオル「ボーテ」に包まれて至福のときを

 

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だからいつも気持ちよい!様々な業界で使われるタオルの回収・洗濯方法

私達の生活に欠かせないタオル。家で使うだけでなく、飲食店やホテル、美容院など、あらゆるお店で大量に使われているのはご存知かと思います。そんなお店のタオルたちは、いつも清潔で気持ちよく使えるものばかりですが、一体、どこで洗われてどんなサイクルで使われているのでしょうか?今回は、そんな疑問にお答えするべく、様々な業界で使用しているタオルの回収方法や洗濯方法についてご紹介してみます。

 

■レストランや居酒屋などの飲食業界で使われるタオルについて

飲食業界で使われるタオルと言えば、何といってもおしぼりタオルでしょう。席に着くと、お冷と一緒に出てくる、あの正方形のタオルです。最近は使い捨ての紙おしぼりを出すところが多いですが、布製のしっかりとした拭き心地は、やはり心地が良いものです。布おしぼりの多くは、「貸しおしぼり」とも言われ、専門の業者が飲食店などに貸し出し、厚生労働省の「おしぼりの衛生的処理に関する指導基準(環指157号)」に基づいて洗浄をはじめとする管理を行っています。簡単に説明すると、以下のようなサイクルでおしぼりはお店と業者を回っています。

 

 

1.飲食店で使用される

布おしぼり専用の機械で冬には温めて、夏には冷やして出されることも。

使用済みの布おしぼりは袋や専用の入れ物に入れて回収日までまとめ保管されます。

↓

2.専門業者が引き取り・分別

専門業者が使用済みの布おしぼりを回収し、再利用できるものとそうでないものに分別します。

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3.洗濯、消毒・殺菌など

再利用できるものは専用の大型洗濯機で、予洗い、本洗い、消毒・殺菌、すすぎなど、十数回ほど洗いにかけます。

↓

4.脱水・ほぐし

圧縮をかけるなどして脱水した後、塊になった布おしぼりをほぐします。

↓

5.検品・包装

洗い上がった布おしぼりに汚れがないかなど検品し、包装していきます。金属探知機などを使用することもあります。

↓

6.出荷・配送

専用の入れ物などに詰め、契約している飲食店などへ配送します。

 

このような工程を繰り返す布おしぼりの寿命は、使用回数が平均して25回ほどだそう。洗っても落ちない汚れが付いたものはおしぼりとしては使用できなくなりますが、使い捨ての「ウェス」として再利用されることも。最後の最後まで「拭く」役目を全うする姿に感動すら覚えますね。

 

■温泉旅館やリゾートホテルなどのホテル業界で使われるタオルについて

温泉旅館やホテルなどの部屋に必ず用意されているタオルたち。海外のリゾートホテルでは、ゾウや白鳥といった動物の形に変身したタオルがお出迎えしてくれるところもあるようです。これらのタオルたちは、使用後はハウスキーパー、リネンスタッフと言われる人が交換してくれるわけですが、回収されたタオルたちは専門の業者で洗いをかけられます。バスタオルなどは、おしぼりの何倍もの大きさになりますが、工程はだいたい同じです。ホテルのバスタオルは、繰り返しの洗いに耐えられるようにいとも密度が高く、しっかりとした作りになっていますが、それでも、30回ほど洗濯をしたら寿命だそうです。体を拭くことに関しては問題ないように思えますが、使う人の心地良さを考えてのことかも知れませんね。

 

 

■エステサロンや美容院など美容業界で使われるタオルについて

エステサロンや美容院などでも、タオルは大量に使用されています。理髪店の前を通ると、タオル干しにタオルが沢山干されているのを目にすることはありませんか?美容院や理髪店では、使用したタオルを自分のお店で洗濯することがほとんどです。タオルのサイズは、一般的なフェイスタオルほどの大きさ。とにかく大量にある、という印象ですね。カラーリングやパーマに使用するタオルは薬液が付きやすいので濃い色のタオル、首に巻くのは薄い色のタオルなど、洗濯しやすいように色分けしているお店が多く、それらを乾かしては畳み、という作業を絶えず繰り返しているそうです。

 

 

一方、エステサロンでは、マッサージ用のオイルを使用するため、普通の汚れとは洗い方が少し異なるとか。使用したタオルを自分たちで洗う場合は、油汚れに強い台所用洗剤で予洗いをしから、専用の洗剤で洗濯するというのが一般的なようです。

どの業界で使うタオルも、私たちがいつでも気持ちよく使えるように、さまざまな工夫がされていることに驚かれたのではないでしょうか。ランチで立ち寄った飲食店や、旅先のホテル、美容院やエステサロンでタオルを使う時などは、ぜひ今回のご紹介したことを思い出しながら、気持ちの良いタオルを堪能してみてくださいね。

 

自宅で使いやすい速乾タオル、プラージュ(plage)

 

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その4~

ちょっとしたお出かけやお買い物などで持ち歩くのが便利なトートバッグ。トートバッグは、キャンバス地で作られているものが多いですが、実は、タオルをリメイクして簡単に作ることができるんです!タオルのトートバッグは、手触りはモフモフで気持ちが良く、汚れてもジャブジャブ洗えるのがいいところ。完成までのステップは、これまでご紹介した「タオルで作るリメイク小物」達より少し多いですが、きっちりとした採寸も必要なく、ミシンで直線縫いができれば作ることが出来るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

■タオルで作るトートバッグ

●用意するもの

・リメイクするタオル

タオルを縦長に置き、大きさを確認します。短い辺の方がバッグのおおよその幅になります。持ち手を同じタオルで作る場合は持ち手に使う幅も含めておきます(後で切り離します)。長い辺がバッグの深さとマチ部分になります。長すぎる場合は切って調節します。タオルの大きさによって完成するトートバッグの大きさが決まるので、作る前に柄の出かたやバランスをイメージして、お好みの大きさのタオルを選びましょう。

 

・持ち手用の布・テープ

持ち手がタオル生地から取れない場合は、別の布やテープを使ってもOK。手芸用品店などで、「アクリルテープ」「持ち手テープ」などという名前で売られていますので探してみてください。

 

 

●作り方

1.タオルをお好みの大きさに裁断します。

タオルを縦長に置き、持ち手を取る場合は持ち手に必要な幅を縦方向にカットします。持ち手の長さにより、縦に2本取るか、縦1本を半分の長さにカットして2本作るか変わるので、事前に決めておきましょう。持ち手部分をカットしたら、今度はタオルを二つ折りにして、深さとマチの幅に合わせてバランスを確認します。長すぎる場合は、底になる部分をカットします。

 

2.タオルを中表の二つ折りにして、両端を縫います。

長さ調節のため底を切っている場合は、底も縫います。これで、タオルが袋状になります。ほつれが気になる場合は、端にジグザグミシンをかけると良いでしょう。

 

3.マチを作ります。

マチを作るのは難しそうに思えますが、実はとても簡単!袋状になったタオルを立てるように置いて、底部分を平らに広げてマチを作ります。この時、底の折り目を中心として、均等な幅になるように調整します。あらかじめ、作りたいマチ幅にカットした段ボールなどを作っておくとスムーズです。きちんとマチを取ると、底部分の外側左右に、三角の耳のような端ができます。これをきれいな三角形になるように整え、左右の大きさを合わせて、三角形の底辺の部分に印をつけ、ミシンで縫います。これでマチが完成です。三角部分が大きい場合は、裁ち落としてもOKです。

 

 

4.持ち手を作ります。

持ち手用にカットしておいたタオルを、端を折り込むようにして持ち手の形に縫います。アイロンで折り目をつけておくと縫いやすいです。幅や長さはお好みで調節してください。タオルが厚手の場合は、裏側を薄手の布にして縫い合わせるとすっきりとします。

 

5.トートバッグに持ち手を付けます。

トートバッグを中表にし、上辺を外側に向かって三つ折りにします。この部分に持ち手用の布(または用意したテープ)を差し込み、縫い付けます。持ち手は、使っている時に負荷がかかりやすい部分なので、しっかり縫っておきましょう。

 

6.表に返して、形を整えて完成!

 

タオルの大きさや形によって、色々なサイズのトートバッグを作ることができるので、とっても楽しいですよ♪ちなみに、小さめのタオルで作ったものはお弁当入れとして、大きなバスタオルを使って作ったものは、プールやお風呂屋さんなどに持って行く時に使えて便利です。毎日連れて歩きたくなる肌触りの良さも魅力です。お家のタオルがたくさんある方は、ぜひ作ってみてくださいね。
 

関連商品:サッシー

 

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可愛いタオルアート

ぜひマスターしたい!可愛い動物モチーフのタオルアート~バスタオル編~

海外旅行に行った時などに、ホテルで見かけるタオルアート。ベッドメイキングや部屋の掃除をしてくれるハウスキーパーさんの嬉しい心遣いに、ほっこりと心が和みますね。これらのユーモラスで可愛い動物のタオルアートをお家でも作ってみませんか?作り方はいくつかありますが、いずれも覚えてしまえば、そんなに難しくありませんよ。今回は、ゾウとスワン(白鳥)の作り方をご紹介いたします。

 

■リゾートホテルの定番!ゾウのタオルアート

 

●用意するもの

・バスタオル1枚

・フェイスタオル1枚

・黒のボタンやフェルトなど(あれば。目になります)

 

 

●作り方

1.バスタオルを横長に置き、上と下からそれぞれ中心に向かって折ります。タオルの元の幅の半分の幅になります。

 

2.今度は、左右から均等に、それぞれ中心に向かってくるくると巻いていきます。自分に対して、縦方向に、タオルの筒が二つできます。

 

3.2でできたタオルの筒を半分に折りまげ、ひっくり返して自立するように整えます。これがゾウの足になります。

 

4.今度はフェイスタオルを横長に置き、上辺の真ん中を片方の手で押さえて固定しながら、上辺の右端からくるくると巻いていきます。弧を描くように巻いていき、自分に対して垂直になったところで置いておきます。同様に、左端も巻いていきます。すると、傘のような形のものが二つくっついた三角形のものができます。これが、ゾウの頭になります。

 

5.4でできた三角形の細い方が鼻になり、タオルの端がぴょこっと飛び出している方が耳になります。両耳を片手で握って、巻いてあるタオルを10~15㎝くらい折り返します。この折り返した部分が頭になります。

 

6.両耳をそれぞれひっくり返すように裏返し、6を3の足に乗せて形を整えます。

 

7. 黒のボタンかフェルトで目をつけます。

 

鼻の部分がきっちりと巻いてあれば、上に向けたり、丸くしたりと、ポーズを変えることが出来ますよ♪2つのタオルの大きさは、バランスを見て調節してくださいね。

 

■見ているだけで優雅な気分に♪スワン(白鳥)のタオルアート

 

●用意するもの

・バスタオル2枚

・フェイスタオル2枚

 

 

●作り方

1.バスタオルを横長に置き、上辺の真ん中を片方の手で押さえて固定しながら、上辺の右端からくるくると巻いていきます。ゾウのタオルアートの4と同じ要領です。細くなっていく部分が首になるので、きっちりと巻いておきましょう。

 

2.首になる部分を起こし、適度なカーブをつけてスワン(白鳥)の首と頭を整えます。

 

3.フェイスタオルを横長にジャバラに折りたたみ、背中の巻いてある部分を隠すように被せます。ちょうど、羽根を広げて休んでいるような形にすると優雅に見えます。

 

4.同じものをもう一つ作り、向かい合わせに置きます。

 

くちばしを合わせてハート型にすると、スワン(白鳥)らしくなりますよ♪羽根に使っているタオルの折り方を工夫してみても◎

 

自宅で寛ぎタイムを。今治タオル「ボーテ」に包まれて至福のとき

 

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タオル豆知識

知っておきたいタオルの種類とサイズ~その1~

私たちの身の回りにあって、手や顔を拭いたり、テーブルを拭いたりと、毎日大活躍してくれるタオル。当たり前のようにお世話になっているタオルたちですが、どんな種類があるのかご存知でしょうか?今回は、意外に知らないタオルの種類とサイズについてご紹介いたします。

 

■こんなにあるの!?タオルの種類

「タオル」と聞いて何となく思い浮かぶのは、洗面所やお手洗いに掛けられているタオルのような長方形のものではないでしょうか。もちろん、それらは代表的なタオルのひとつですが、タオルの形や大きさは、実は他にも沢山あるのです。というわけで、普段何気なく使っているタオルについて、主な種類とサイズを以下にまとめてみました。

 

主なタオルの種類とサイズ

・タオルハンカチ:約15~40cmx15~40cm

ハンドタオルとも言います。名前の通りタオル地でできたハンカチです。吸水性が良く、ポケットにすっぽりと納まるので、外出に便利です。

 

・ウオッシュタオル:約30~35cmx34~45cm

元々欧米で、お風呂で石鹸をつけて身体を洗うタオルとして使われていたものです。日本ではオシボリや、手や顔を拭くタオルとして使用します。

 

・オシボリタオル:約28~34cmx35~42cm

ウオッシュタオルとほぼ同じ大きさですが、主に濡らして使う(ウエットユース)ためのタオルです。食事前のお手拭きや、台所のふきんなど、幅広く使えます。

 

・フェイスタオル:約30~40cmx65~85cm

ハンガーに掛けて手を拭いたりするのに最適なサイズのタオルです。洗面所で顔や手を洗った時や、お手洗いで手を拭く時に活躍します。

参考)マツイタオルのフェイスタオル https://matsui-towel.com/SHOP/287555/list.html

 

・スポーツタオル:約20~40cmx100~130cm

フェイスタオルよりもやや長く、首に掛けてもずれ落ちにくいので、スポーツ時の顔の汗などを拭くのに適したタオルです。

 

・タオルマフラー:約20~120cmx34~150cm

スポーツタオルよりも細長く、マフラーのように首に巻けるほどの長さがあるタオルです。汗を拭くのはもちろん、防寒や日焼け防止のマフラーとして使用できるので便利です。

 

・バスタオル:約50~75cm×100~140cm

お風呂上がりに体を拭くのに最適なサイズのタオルです。使う人の体に合った大きさを選ぶと、快適に使えます。

参考)マツイタオルのバスタオル https://matsui-towel.com/SHOP/287554/list.html

 

・ワイドバスタオル:約75~100×130~200cm

一般的なバスタオルよりも大きなサイズで、敷いたり掛けたり多目的に使えるタオルです。ビーチタオルやタオルケット代わりとしても使えます。

 

 

以上が、私たちが日常的に使っている主なタオルの種類とサイズです。

あなたはいくつ知っていましたか?

 

■使い方を知ってより快適に

何気なく使っているタオルにも、こんなに種類とサイズがあるなんて驚きですね!

もちろん、タオルを使う場所や使い方に絶対的な決まりはありませんが、お家のタオルをもっと快適に使うための参考にしてみてください。

この機会に、お家にあるタオルを何枚か広げてみて、大きさ比べをしてみるのも面白いかもしれませんね。