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タオルで作るリメイク小物

クリスマス気分が盛り上がる!可愛い手作りタオルリース

12月に入り、町はクリスマスムードでいっぱい!イルミネーションや店頭の華やかなディスプレイを見ているだけで、何だかワクワクしてきちゃいますね(^^)お家でもそろそろクリスマスの飾りつけしたいな~と思っている方、今年は、お子さんと一緒にクリスマスリースを作ってみませんか?

というわけで今回は、作って楽しい!飾って可愛い!お子さんと一緒にタオルを土台にしたクリスマスリースと、プレゼント交換などに重宝する、タオルハンカチで作ったクリスマスリースをご紹介いたします。

 

■お子さんと一緒に作るタオル素材のクリスマスリース

タオルや針金ハンガーなど、お家にある材料でとっても簡単に作れるクリスマスリース。

お子さんと一緒に作れば、良い思い出にもなりますよ♪

●用意するもの

・長方形のタオル

厚みがある方が、ふっくらと仕上がります。赤や緑のタオルなら、クリスマス感が増します。色違いの薄手のタオルを2枚重ねて作るとカラフルに仕上がります。

・針金ハンガー

リースの芯になります。

・ビニールタイ、テグスなど

「ラッピングタイ」とも言いますが、クッキーなどをおすそ分けする時に使う、金色の(他の色もありますが) 細い針金をねじって使う留め具です。目立たせたくない場合は、テグスを使います。

・クリスマスの飾り

ベルやリボンや松ぼっくり、キラキラモールなど、お好みで。

・木工用ボンド

 

●作り方

1.針金ハンガーを広げて輪にします。

これがリースの芯になります。輪の大きさはお好みで、針金を折り曲げて調節します。フックの部分は残しておくとそのまま引っかけて飾れるので便利です。

2.タオルをねじって綱のようにしてから、ハンガーに巻き付けていきます。ハンガーを一周したら、タオルの継ぎ目をビニールタイで留めます。テグスの場合は、何回か巻き付けてからきつく結びます。

3.飾りを木工用ボンドで貼り付けます。

お子さんと一緒に、楽しく飾り付けましょう♪

4.ボンドが完全に乾いたら完成!

 

 

フックが付いているので、簡単に飾れるのも嬉しいところ。毎年作っていくと、お子さまの成長記録にもなりますよ。ぜひ、オリジナルのクリスマスリースを作ってみてくださいね☆彡

 

■プレゼント交換にぴったり!クリスマスリースタオル♪

大きなリースを作るのはちょっと大変かも・・・という方には、こちらのミニサイズのリースはいかがでしょう。タオルハンカチが1枚あれば簡単に作れる、可愛いクリスマスリースです。

 

●用意するもの

・タオルハンカチ1枚

正方形の方が形を作りやすいです。

・ビニールタイ

・リボン、小さなクリスマス用の飾りなど

タオルの飾りつけに使います。

・ラッピング用品

リースが入るおすそ分け用の袋や小さな箱など、お好みで。クリスマス感があるものが◎

●作り方

1.タオルハンカチを広げて平らな場所に置きます。一方の角と、それと向かい合う角の両方からクルクルと丸めて中央で合わせ、1本の筒を作ります。

2.筒になったタオルハンカチを輪にして、端をもう一方の端に入れます。端っこはフニャフニャしているので、入るところまでしっかり入れます。

3.形を整えて、輪っかの継ぎ目をビニールタイで留めます。ビニールタイに飾り用のリボンを通して結びます。クリスマスのオーナメントを付けても可愛いですよ♪

4.中身が見える透明のおすそ分け袋や、小さな箱に入れてラッピングして完成!

 

赤や緑のタオルで作るとクリスマス感が倍増!カラフルなタオルで沢山作ると、ドーナツみたいで楽しいですよ♪

クリスマス会でのプレゼント交換にもおすすめです。

 

クリスマスリースなら、ドアや壁に気軽に掛けられるので何個あっても嬉しいですよね。

沢山作る時は、「ホワイトクリスマス」や「サンタさんだらけ」など、リース一つひとつにテーマを決めて作ると、個性的なものができて面白いですよ。

この週末にでも、ぜひ挑戦してみてくださいね(^_-)-☆

 

クリスマスギフトにふわふわ今治タオルはどうですか?マツイタオル

 

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その2~

いただきもののタオルが沢山あるんだけど、使い道がなくて・・・」という方は必見!タオルの吸水性を生かした小物にリメイクしてみませんか?タンスや押入れの中でずっと眠らせておくよりも、何倍も活用できること間違いなしですよ。今回は、持ち歩きに便利なペットボトルカバーにリメイクする方法をご紹介!ブランドロゴや、キャラクターがついているタオルを選べば、とっても可愛いい仕上がりになるのでおすすめですよ。

 

■タオルで作るペットボトルカバー

タオルの種類とファスナーを工夫して、下の写真のような可愛いペットボトルカバーを作ることが出来ます。

 

●用意するもの

・リメイクするタオル

二つにたたんだ時に、ペットボトルが入る大きさのもの。22~25cm程度のハンドタオルが適しています。

・ファスナー

30~40cmの長さが適当です。お好みで増減してください。

 

 

●作り方

1.完成品をイメージしながら、用意したハンドタオルを折りたたむ場所を決めます。完成品はペットボトルが入る、二つ折りの長方形になります。ワンポイントがある場合はそれをどの位置でどのように見せるかを決めましょう。材料のファスナーの色もハンドタオルの色とコーディネートすると可愛く仕上がります。この時にあわせて決めておきましょう。

2.ファスナーを開き、ファスナーを付けたいハンドタオルの端の部分にしつけで縫い留めます。この時、縫い留める位置を間違えないように注意しましょう。ファスナーを閉めた時に、きちんと筒状になるか、この時点で確認してくださいね。ハンドタオルの端に沿うようにコの字に縫い付けるか、取り出す部分にだけ縫い付けるかはお好みで。ファスナーの端は、外側にはみ出ないように折り込んでおきます。

3.ミシンか手縫いでファスナーを縫い付けます。縫い目は、タオルのパイルに埋もれるのでほとんど見えなくなります。少々不器用でも目立たないのがありがたいですね。縫い終わりは、ほどけないようにしっかりと始末をしておきましょう。

 

4.ファスナーをハンドタオルに対してコの字に縫い付ける場合はこれで完成!ファスナーをハンドタオルの一部分のみに縫い付ける場合は、ファスナーがついていない部分を別途縫い合わせて完成です!

 

いかがでしたか?

ハンドタオルとファスナーがあれば、簡単リメイクで自分だけのオリジナルペットボトルカバーを作ることが出来てしまうのです。もちろん、タオルだから吸水性も抜群!ペットボトルの水滴もしっかり吸い取ってくれるし、こまめに洗濯できるのも嬉しいですね。毎日カバンに入れて持ち歩ける丈夫さと便利さも魅力のペットボトルカバー、自分用としてはもちろん、お家に眠っているタオルをリメイクして、ご家族やお友達にもプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
 

関連商品:タオルギフトにもぴったり「Sassy(サッシー)」ミニタオル

 

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タオル豆知識

知って納得!タオルの賢い買い方と選び方

タオルは贈答品や粗品などで貰うことも多いため、実際に自分で選んで買うことは、意外に少ないかもしれません。ネットショップや店頭で、ズラリと並んだ各種のタオルを前に、「あれ?タオルって、何を基準に選べばいいの?」と路頭に迷ってしまった人もいるのではないでしょうか?今回は、そんな人のために、タオル選びに役立つ、ちょっとしたヒントをご紹介いたします。

 

■お店?ネット?タオルはどこで買うのがいい?

タオルを購入する場所として思い浮かぶのは、ネットショップか店頭ではないでしょうか。ネットショップのタオルの専門店は多数あり、自宅で空いた時間に手軽に好みのタオルを選ぶことができるのが魅力です。商品ごとに詳しい説明が掲載されていますが、実際に商品を見て触ることができないため、届いてみたら思っていたものと違っていた、ということも。疑問があれば、メールなどで問い合わせしてみると良いでしょう。

一方、店頭で購入する魅力は、実際にタオルの厚みや肌触りを体感できること。触ってみて「これだ!」と、思った通りのタオルに出会うこともあるかもしれません。また、タオルの専門店であれば、スタッフの方の知識も豊富なため、直接アドバイスを聞くことができます。しかし、現地まで足を運ぶ労力が必要なことと、お店によっては品数が少なかったり、人気商品が売り切れになっている場合もあります。お店とネットショップとを比較して、自分が利用しやすい方を利用しましょう。

 

■生地の厚さや大きさは?肌触りは?タオルを選ぶ時のポイント

・厚さと大きさを選ぶポイント

タオルと言えば、しっかりとした厚みと弾力があるものが「良いタオル」という印象がありますが、

例えば、浴用タオルのように濡らして使用するタオルは、絞りやすく乾きやすいようにわざと薄く作られています。確かに、厚みがあるタオルは濡らした時に重くなりますし、絞る時に苦労してしまいますね。また、外出時に重宝するハンドタオルは、4つ折りにしてポケットに入る大きさと厚さのものが持ち歩きやすく便利でしょう。このように、タオルの種類によって、使いやすい厚みや大きさは大体決まってくるため、まずは、自分が何に使いたいタオルなのかを考えて選ぶと良いでしょう。

 

・肌触りの良さと長持ちのバランスが大切

フワフワの肌触りが心地よいタオルとそうでないタオルの違いは、「糸の撚り」にあります。糸の撚りが弱いタオルや、糸を撚っていない無撚糸(むねんし)のタオルは、糸の周りに細かい糸が出ているため、フワフワとした優しい肌触り。しかし、その分、毛羽が出やすくヘたりやすいという側面もあります。一方、強く撚りをかけた糸を使用したタオルは、使い心地はやや硬めですが毛羽が出にくく、洗濯に強くて長持ちしやすいという特徴があります。双方に長所と短所があるため、どちらが良いのかは一概には言えません。使う人の好みにもよりますが、肌触りの良さと長持ちのどちらを重視したいのかを決めて選ぶと良いでしょう。

 

いかがでしたか?一言でタオルと言っても、驚くほど種類が多いため、いざ選ぶとなると悩んでしまうものです。選び方のポイントは上に書いた通り、厚さや肌触りも含めて、どんなタオルを何の用途で使いたいのかを決めて選ぶこと。「選んで良かった!」と思えるようなタオルに巡り合うためにも、ぜひタオル選びのヒントにしてみてくださいね。