6000円以上のご購入で送料無料!

開発ストーリー

Plume プリュム開発ストーリー

Plume-story


「マシュマロみたいに可愛くて、ふわふわなタオルが欲しいです。」

マツイコーポレーション株式会社で、オリジナルブランド「マツイタオル」の商品会議をしていた時のこと。ブランド立ち上げチームで商品開発を担当する女性社員のKさんのひと言がきっかけで、無撚糸タオル「Plume プリュム」の企画がスタートしました。




マシュマロ感覚をどう表現するのか。頭を悩ませたのは、同じく商品開発を担当するM部長。綿のままふわふわとしたボリュームとやわらかさを出すにはどうしたものか。

そして、やわらかいだけでなく、吸水性にも優れていないといけません。Kさんの希望するマシュマロらしい白や淡いピンクの色を表現するにはどんな糸が合うのか。

悩みに悩んだ末、M部長がたどり着いたのは、40単糸コーマ無撚糸を使用したタオルづくりでした。




通常タオルに使用する糸は、20番手の糸が一般的ですが、40単糸はその糸の半分の細さの糸になります。しなやかな軽さ、やわらかでソフトな風合いを引き出すことができる糸です。




また、コーマ糸は、綿花を紡ぐ最終工程でコーミングを行い、短い未熟部分などを約15~20%取り除いた高級綿糸。長い繊維だけが平行に揃えられた糸は強さを増し、毛羽立ちも少なく肌触りの良いソフトな生地になります。

無撚糸は、綿を撚らずに糸にしたもの。撚りを加えていないので固くならず、綿のままの、ふわふわとしたボリュームとやわらかさが特徴です。また、繊維の間に細かな隙間ができるので、その部分が水分を吸い、吸水性が高くなっています。




これらの糸の特長を盛り込んだ40単糸コーマ無撚糸のタオルなら、触り心地は最高で、毛羽立ちもほとんどないタオルになるはず。M部長とKさんの期待は膨らみます。

M部長は、タオルの製造を紡績、製織技術ともに優れた中国の工場に依頼することにしました。この工場は、マツイコーポレーション株式会社のお客様の商品づくりでも付き合いが長く、とても信頼のおける工場です。




そして、開発依頼から数か月後、海を渡ってマツイコーポレーション株式会社に届いた試作タオル。思わず顔をうずめたくなるようなふんわりとした仕上がりに、M部長とKさんは大喜び。まさにマシュマロみたいに、ほわほわな感覚のタオルでした。




マシュマロは、ヨーロッパでは「エンゼルフード」とも呼ばれます。ほわほわでやわらかな手触りに天使の羽も連想できることから、Kさんは、このタオルに羽毛を意味する「Plume プリュム」と名付けました。

40単糸コーマ無撚糸を使用したPlume プリュム。とてもやわらかで肌ざわりが良く、吸収性にも優れたタオルに仕上がっています。色は、マシュマロっぽい色合いということで、ベビーピンクとベビーホワイトのほか、ベビーブルーの3配色をご用意しました。




一人暮らしをはじめたばかりの女性やスイートでガーリーなテイストが大好きなの女性、やわらかさで包んであげたい赤ちゃんにおすすめしたいと思います。

マツイタオルのPlumeプリュム。どうぞよろしくお願いいたします。
※商品お届け時は、表面に毛羽が付着していますので、一度お洗濯の後ご使用ください。


バナー

Plage プラージュ開発ストーリー

Plage-story

洗濯後、タオルを早く乾したい!ご家庭に、今治タオル「plage プラージュ」で時短しませんか?




毎日、気軽に使えて、吸水性・速乾性に優れたタオルを創りたい。それでいて、他にはちょっとないオシャレなデザインに仕上げたい。

マツイタオルの開発チームは、そんなミッションを掲げ、どんなご家庭でも使いやすいタオルの試作に取り掛かりました。

そして生まれたのが、今治タオル「plage プラージュ」です。




マツイコーポレーション株式会社の商品開発チームには、新婚ホヤホヤの女性社員 K山さんがいて、商品開発当時、結婚歴25年のY先輩に仕事と家事の両立の大変さを切に訴えていました。




「タオルは洗濯が大変なんですよ。毛羽が出るし、分厚いと乾きにくいし。出勤前の朝は忙しくて洗濯なんてできる余裕ないですし」

「夜のお風呂上りにもササっと拭けて、なおかつしっかり水分もふき取ってくれるのがいいんです。旦那さんが濡れたタオルを洗濯機にそのまま放り込むし、洗い分けも大変」




確かに共働きのご家庭は、女性に家事の負担が偏りがち。Y先輩は男性ながら、家事もそつなくこなすと評判の中堅社員さん。

「ふむふむ」とK山さんの話しを聞きながら、忙しいご家庭のために、時短タオルが出来ないものか、考えを巡らせていました。


「細番手(30番手)の糸を使用したら、なめらかで優し肌触りを保ちつつ、薄すぎずちょうどいいボリュームで、吸水性の優れたタオルを作れるかもしれない。」





Y先輩の家事の経験値を活かしたタオルづくりが始まりました。

製造は、日本のタオルの名産地、今治の工場に依頼。柄は、「毎日使っても飽きのこないようにして欲しい」というK山さんの希望を取り入れ、パイルの中からパイルの中からおぼろげに見えるスタイリッシュで定番人気の「おぼろボーダー柄」を採用することに。




「おぼろボーダー柄」は、太いボーダーの中に細いボーダーを入れ込み、パイルの下から主張しすぎない程度に透けさせ、軽やかさとしなやかさを持ち合わせた織物に仕上げました。

また、洗い加工は細番手を最大限に生かせる後処理加工を施して、さらに風合いを持たせるようにしました。




今治から届いた試作タオルを見たK山さん。実際に家に持って帰って使ってみたところ、「Y先輩!いい塩梅です!旦那さんも喜んで使ってくれてましたし、何より洗濯がラクでした!」と嬉しい報告をしてくれました。




今治タオル「plage プラージュ」。マツイタオルのご家庭応援イチ押し商品として、価格にもお得感を出せるよう頑張りました。

ご家庭応援イチ押し商品なので、もちろん、送料も無料です。

色は、どんなご家庭の洗面所やお風呂場にも合う、ライトグレー、ブラウン、ネイビー、レッドの気4配色をご用意しました。




ぼちぼちタオルの全入替をしたい!、収納場所も限られているからかさばらないタオルが欲しい!、何よりも洗濯後、速く乾いて時短ができるタオルが欲しい!というお客様は、ぜひ、お試しください!



バナー

Beaute ボーテ開発ストーリー



株主総会で株主の方々にお配りする、特別仕様のタオルをKさんが手にした時のこと。

そのタオルの、ふんわりとした心地良さ、上質な風合いに感動したことで、「Beaute ボーテ」誕生の物語は始まります。

この「特別なタオル」の心地良さを、もっと沢山の人に知ってもらいたい。

ご家庭で毎日使えるタオルとして、製品化してお届けすることはできないだろうか。

Kさんのそんな思いがもとになり、「Beaute ボーテ」の開発はスタートしました。




思い描いたのは、全てにこだわり抜いた極上のタオル。

まずはタオルの素材になる綿選び。

表パイルには、最高級超長綿のアメリカ産「ピマコットン」を使用することにしました。
ピマコットンは高級感のある光沢と、なめらかで軽い風合いが特長の綿です。

これなら、目で見てその高級感を味わい、お肌に触れるたびに上質な心地良さを楽しんでいただけると思ったからです。


マツイ タオル ボーテ matsui towel



また、上質なタオルを追求するために、糸にもこだわりました。

あれこれと検討を重ねた末に、ピマコットンを使用した「エンジェル糸」と、「新TS糸」という国内ブランド糸を使用することにしました。

「エンジェル糸」の紡績方法(コンパクト精紡)は、通常の織物用の糸と比べて撚りを70%ほどに抑えられるというもの。
そのおかげで、ピマコットンならではの風合いを引き出すことができるようになります。

一方、「新TS糸」は、新技術「マルチ・フリース・ツイスト・スピニング」という方法で、毛羽落ちを抑え、糸の断面をふっくらと仕上げることができます。




この二つの糸を組み合わせることで、表パイルはピマコットンの柔らかく、軽く、毛羽が少ないという魅力を引き出しながら、裏パイルでふっくらソフトな風合いを生み出すという、良いとこ取りのタオルを実現することができるのです。


マツイ タオル ボーテ matsui towel



綿と糸は、これ以上ないほどのチョイスです。Kさんの胸は期待でいっぱい、ワクワクが止まりません!

でも、いくら素材が素晴らしくても、その良さを生かした加工ができなければ、極上のタオルにはならないということも、Kさんはよく知っていました。

「こだわるなら、とことんこだわりたい」

そんな思いから、タオルづくりの要となる洗い加工・織りは今治の工場にお願いすることにしました。
今治地方は、言わずと知れた国内タオルの名産地。
この地には、豊かな水を使った丁寧な洗い加工と、匠の技が光る熟練の技が息づいています。


マツイ タオル ボーテ matsui towel



今治の工場なら、きっとこの素材の良さを存分に引き出してくれる――そんなKさんの期待通り、タオルはまるで、命を得たかのようにふんわりと極上の仕上がりになりました。

何気なく掛けておくだけで、バスルームや洗面所が贅沢な空間に。

そんな、凛とした存在感と佇まいの美しさから、フランス語で「美しさ」を意味する「Beaute ボーテ」と名付けました。




Kさんが思い描いていた極上のタオル誕生の瞬間でした。

カラーバリエーションは全7色に。

男性にも女性にも使っていただけるように、シンプルで深みのあるカラーをご用意しました。

ご家族でお使いいただくのはもちろんですが、ひとり暮らしを始める方へのプレゼントにもおすすめです。




マツイタオルが自信を持ってお届けする「特別なタオル」Beaute ボーテ。

その極上の使い心地をぜひ一度お試しください。


※商品お届け時は、表面に毛羽が付着していますので、一度お洗濯の後ご使用ください。 




Cherieシェリー開発ストーリー



ある日のこと、マツイタオルの商品企画に携わるKさんは、ずらりと並ぶタオルたちを見て思いました。

「似たような色が多いなあ・・・」

確かに、マツイタオルのショールームに並ぶタオルたちは、ブランドや柄物などの若干の違いはあるものの、白をはじめとした無難な色が多い印象です。

「タオルに清潔感は必要だけど、もっと楽しんでもいいんじゃないかな?例えば、洋服みたいに、色で遊べるタオルとか・・・!」


マツイ タオル シェリー matsui towel



その日の気分や、着たい洋服に合わせて色を選べる。そんな、乙女心をくすぐる、ファッション性を追求したタオルがあったら。

そんな思いを込めて生まれたのが「Cherieシェリー」です。

ワクワクするような見た目はもちろん、タオルそのもののクオリティにもこだわりたい。

感度が高くて目が肥えた女性のハートを掴むには、触れた時のフィーリングがとても大切だと思ったKさんは、まず、使う糸に注目しました。


マツイ タオル シェリー matsui towel



タオルに使われている糸には、2本の糸を撚(よ)って1本にしている「双糸(そうし)」と、1本の糸をそのまま使う「単糸(たんし)」があります。

どちらの糸にも長所と短所はありますが、フワッと軽やかなタオルがあったらいいな、という思いから、Kさんは単糸を使うことに。
単糸で作ったタオルは、双糸で作ったタオルに比べて、柔らかくソフトな風合いになるからです。




そして、その単糸の中でも一般的な20単糸を使わず、より繊維の細かい単糸を使用して軽やかな風合いを生み出すことにしました。

さらに、直接肌に触れるパイル部分は、パイル倍率を上げることで長めにし、「包み込まれる」感覚を味わえるように。

糸が細く切れやすいため、製織には高度な技術が必要ですが、今治の職人さんによる匠の技で、素晴らしい生地が織り上がりました。


マツイ タオル シェリー matsui towel



続いては、いよいよ染色。

このタオルの染色には、今治タオルでは珍しく、製織後に染める「後晒し」技法を採用しています。そのため、この段階で染色することになるのです。

Kさんは悩んだ末に、選りすぐりの7色をピックアップ。
イメージは、洗練されているのにキュートなパリのファッション誌です。

おしゃれにこだわりを持つ女性に、使いたいと思ってもらえるような色。
「可愛い」と「かっこいい」が絶妙なバランスで感じられるような色。
少しだけスモーキーな色味をプラスして、パッとしすぎない、どこか品を感じさせるような色・・・!

今治で染め上がったタオルは・・・


マツイ タオル シェリー matsui towel



そんなKさんの希望を全て叶えてくれる最高の仕上がりでした!

しかも、後晒しのため、仕上がりはとってもソフトで吸水性も抜群です。
軽やかなのにモフモフとした感触が味わえる、素敵なタオルになりました。

ドキドキしながら待ちわびていたKさんは、やっと手にしたそのタオルに大満足!

その華やかな見た目と可愛さから、「愛しい人、可愛い人」という意味が含まれるフランス語の女性の名前「Cherieシェリー」と名付けました。


マツイ タオル シェリー matsui towel



洋服のように、その日の気分で色を選べるタオル。
おしゃれを楽しむように、コーディネートを楽しめるタオル。
洗面所やバスルームを、自分らしい空間にしてくれるタオル。


マツイ タオル シェリー matsui towel



そんな思いを形にしたタオルが、ここにあります。

マツイタオルの自信作、「Cherieシェリー」シリーズをぜひ一度お試しください。

※商品お届け時は、表面に毛羽が付着していますので、一度お洗濯の後ご使用ください。




バナー

ELENA エレナ開発ストーリー

マツイ タオル エレナ matsui towel



ELENAエレナのタオルは、白一色。


けれど、よく見てください。

ただの白ではありません。

スタイリッシュで斬新で、使うたびに語りかけてくる、

そんな表情豊かなタオルです。


マツイ タオル エレナ matsui towel


タオルはやっぱり白がいい。

そんな風に思う人も少なくないのではないでしょうか。

マツイタオルの企画開発女子チームにも、そんな思いはありました。

自分たちが、本当に「毎日使いたい」と思える、白いタオルを作りたかったのです。


マツイ タオル エレナ matsui towel


まずは、作れる作れないを抜きにして、「使いたい!」だけを集めてみることに。


例えば、パリ、モンマルトルに暮らすパリジェンヌのアパルトマン・・・そこに、無造作に掛けてあるような白いタオル、みたいな感じ!


マツイ タオル エレナ matsui towel


洗いざらしの髪の毛を包んだ時に、すうっと水分が染み込んでいくような、軽い使い心地なのがいいな。

ホテルのタオルみたいな清潔感があって、シンプルだけど、「なんかおしゃれ」に見えるタオルとか!

色で遊ばない分、タオルそのものの質の良さが分かるのがかっこいい。

洗面所やお風呂場、お手洗いとか、「全部これで統一したい!」ってなるようなタオル。

・・・タオルのことになると、とても欲張りになる女子チームの妄想と希望は尽きません。


マツイ タオル エレナ matsui towel


けれども、そんな、突拍子もないような、いくつものイメージとアイデアを丁寧に聞き取り、

「こうしたらどうでしょう?」、「こんな風にしてみたら?」

と、様々な提案をしてくれたのは、タオルの名産地である、今治の工場の職人さんでした。


女子チームが思い描いた理想のタオルと、
その理想のタオルに近づけたいと奮闘した、今治の職人さんの匠の技。

それらを、ぎゅっと詰め込んだのが「ELENA エレナ」の白いタオルなのです。



マツイ タオル エレナ matsui towel


パイル素材には、インド産のオーガニックコットン。

蛍光剤なしの洗い加工を施して、綿の吸水性を引き出したものを使用することに。
それにより、染み込むように水分を吸ってくれるタオルになりました。

これなら、洗いざらしの髪の毛も、心地よく拭くことができます。


さらに、織り方にもこだわりを。


ポコポコとした手触りが楽しいワッフル織と、山形(V字型)のようなヘリンボン柄でパイルを製織して、リズミカルで飽きのこないデザインに仕上げました。


マツイ タオル エレナ matsui towel


ちなみに、ヘリンボンとは「ニシンの骨」という意味。生地の見た目がニシンの骨に似ていることから、そう呼ばれるようになったといわれています。


ワッフル織とヘリンボン織、どちらの生地もタオルの表面に凹凸があるため、角度によってさまざまな陰影がつき、白一色のはずなのに、とても表情が豊か。


さらに、その特徴的な生地のおかげで、普通のパイルでは味わえない、独特な拭き心地を楽しむことができます。


軽やかだけれど薄すぎない、絶妙な風合い。


シンプルなのにスタイリッシュ、そして、いつまでも使い続けたい心地良さ。

そして、白一色なのに、無難じゃない。


マツイ タオル エレナ matsui towel


「ELENA エレナ」というフランス語は、古代ラテン語で輝きや、太陽の生命力、たいまつを意味する言葉が由来となっています。


タオルそのものの輝くような白さ、キラリと光るこだわりの数々を表すと同時に、
私たちの暮らしを明るく照らして欲しいという願いも込めました。


マツイタオルがおすすめする、ワザありの白いタオル。
「ELENA エレナ」を、ぜひ一度、使ってみてください。

シュシュ マツイ タオル matsui towel バスタオル フェイスタオル ギフト

Chou chou シュシュ開発ストーリー


「ボーダー柄っていいよね」

そう思っておられる方に朗報!

クセになるシマシマ、マツイタオルにあります。


それは、マツイタオルの自信作「Chou chou シュシュ」。

毛違いジャカード織のボーダー柄タオルです。


タオルでボーダーは、そんなに珍しくないけど・・・

「Chou chou シュシュ」には、永遠に続くボーダーのように、ずっと触っていたくなる、クセになる秘密があるのです。


マツイ タオル シュシュ matsui towel


ボーダータオルをラインナップに追加したいと考えていた企画チーム。

まず、最初にこだわりたいと思ったのは、シマシマの作り方でした。


タオルのボーダー柄にはいくつか作り方があります。

でき上がったタオルにプリントを施してボーダー柄にするものと、糸そのものの色を変えてボーダーを織り上げるもの。


「Chou chou シュシュ」には、後者の毛違いジャカード織という技法を採用することにしました。


毛違いジャカード織とは、名前のとおり、タテ糸とヨコ糸2色の異なる糸で交互に織る技法のことで、糸そのものの色でデザインを表現しています。そのため、染色が必要なプリントタオルと違って、糸そのものが持つ風合いを損ねることなく、ふっくらとしたタオルに仕上がるのです。


マツイ タオル シュシュ matsui towel


また、ジャカード織は、裏側にも反転した柄が表れるのが特徴です。

文字なら反転して読めなくなるため「あれっ?裏か・・・」となりますが、ボーダー柄なら問題はありません。むしろ、表と裏、どちらを使ってもボーダー柄が楽しめてしまう、おしゃれなタオルになるのです。 ボーダータオルを作る技法としては、もっていこい。


マツイ タオル シュシュ matsui towel


さらに、見た目だけではなく、当然、肌触りや使い心地にもこだわりました。

顔や体を拭いた時のふんわり感・・・ジャカード織のタオルでどうやって取り入れたらいいだろう?

そんな時、企画チームのKさんが注目したのは、「エコモイスチャーミンク加工」でした。


マツイ タオル シュシュ matsui towel


タオルは、製造段階で「晒し」と呼ばれる洗いを行いますが、その時に塩素や苛性ソーダなどの化学薬品を使用することが一般的です。


エコモイスチャーミンク加工とは、そのような化学薬品の代わりに天然の酵素と純石鹸(マンセル石鹸)を使用し、日本名水百選に選ばれた石鎚山の伏流水「うちぬき水」でじっくり洗い晒す、自然の恵みを活用した加工方法です。


マツイ タオル シュシュ matsui towel


この方法は、繊維の内部まで時間をかけて不純物を取り除くことができるので、綿そのものの柔らかさとボリュームがアップします。そのため、吸水性が良くなり、洗濯しても質感が変わりにくいタオルに仕上がるのです。

マツイ タオル シュシュ matsui towel


自然豊かな今治の地で、それらの加工を施されたボーダータオルは、驚くほどふんわりとなめらかな手触りに。

幅のバランスにもこだわった、そのボーダーの隙間から、時々、質の良さも顔をのぞかせる。 そんな魅力的なタオルになりました。


インポート雑貨のようなカジュアルで可愛いボーダー柄だから、バスルームや洗面所に行くのが、ちょっと楽しみに。若い方はもちろん、幅広い年齢の方に使っていただける、シンプルな3カラーをご用意しています。


「やっぱり、ボーダー柄って最高!」


思わずそんな声が聞こえてきそうな、とっておきのタオル。

マツイタオルの「Chou chou シュシュ」を、どうぞお試しください。




シュシュ マツイ タオル matsui towel バスタオル フェイスタオル ギフト

よくあるご質問

決済

30_50px_01 30_50px_02 card_VISA_MASTER
cnv_m

SNS

instagram_64px   facebook_64px

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

マツイコーポレーション株式会社

ページトップへ