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タオル豆知識

これぞメイドインジャパン!知っておくと役に立つ日本のタオル名産地

突然ですが、皆さんは、タオルの名産地で作られる「国産ブランドタオル」、いくつご存知でしょうか?実は、とっても有名なあのタオル以外にも、古くから上質なタオルを作っている地域はあるのです。というわけで今回は、日本国内のタオルの名産地をご紹介いたします。

 

■これぞ日本のタオルブランド!吸水性抜群の今治タオル

 

・愛媛県の今治タオル

メイドインジャパンのタオルで有名なのが、やはり今治タオルでしょう。元々、今治地方は120年以上もタオルを製造してきたタオル産業の町。その歴史は、明治27年まで遡ります。この地域を流れる蒼社川の伏流水はタオルづくりに適した軟水で、繊細で鮮やかな色の表現や、タオルの素材である綿本来の柔らかさを引き出すことが出来るため、質の良いタオルが作られていました。

今治タオルという名称は、今治地方で生産されたそれらのタオルの中でも、独自の品質基準を満たしたものだけに与えられる、タオルブランドの代表格です。独自の品質基準には「5秒ルール」と言われる、吸水性に関する基準や、洗濯をした時の脱毛率、染色の丈夫さを測る堅牢度の基準、耐久性や有機物質に関する基準などが細かく定められています。

抜群の吸水性と柔らかな肌触りは、一度使うと病みつきになるような心地よさ。大切な人に贈るギフトとしても大人気です。クオリティにばらつきがないため、安心して使うことが出来るのも魅力です。

 

■今治タオルだけじゃない!日本が誇るタオルの名産地

今治以外にも、質の良いタオルを生産している地域は全国各地にあります。そのなかでも特に有名なものをご紹介します。

 

・大阪府の泉州タオル

大阪府の泉州地域で生産されているタオルが泉州タオル。その歴史は、今治タオルよりも少し早く、明治27年頃から始まったと言われています。タオルを織り上げてから漂白と染色を施す後晒し製法で作られるため、縮むことが少ないのが特徴です。また、最後に洗い上げるので製造過程についた汚れがなく清潔で、使い始めから吸水性が高いのも魅力です。

 

・三重県のおぼろタオル

三重県の津市にて、森田正三郎氏が明治41年に「朧染タオル製造法」という専売特許で創業したのが始まりです。少し変わったネーミングですが、おぼろタオルの「おぼろ」とは、無地のタオルしかなかった明治時代に、ヨコ糸だけを染める技術を開発し、パイルの下におぼろげな模様を描いたのが由来となっています。水に濡らすと、おぼろげだった柄が鮮明に浮かび上がるのが特徴です。細い糸を使用するため、耐久性はやや劣りますが、繊細で独特な風合いと、日本の入浴文化とともに進化してきた、浴用タオルとしての使い勝手の良さから、根強いファンも多い人気のタオルです。

 

使っているタオルを少し上質なものに変えるだけで、ふとした瞬間の「心地よさ」が増え、自然に笑顔も増えるものです。丁寧な仕事と品質の良さに定評がある名産地のタオルなら、なおさら安心して顔を埋められますね♪皆さんも、メイドインジャパンのタオルたちを通して日本のすばらしさを再認識してみませんか?

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タオル豆知識

使って便利!季節ごとのおすすめタオル~春夏編~

毎日当たり前のように使っているタオルたち。実は、季節ごとにおすすめのタオルがあること、ご存知でしょうか?暑い夏や寒い冬、その季節に応じたタオルを上手に活用すると、毎日の暮らしがびっくりするほど快適に。タオルを一工夫して、それぞれの季節をエンジョイしましょう!今回は、春夏編です。

 

■花粉症対策をサポート!春におすすめのタオル

冬の寒さがやわらぎ、春の訪れとともにやって来るのが花粉症シーズン。ムズムズ、カユカユの辛い症状を少しでも軽くしたい!という方のために、日頃の花粉症対策をサポートしてくれる便利なタオルをご紹介します。

 

・花粉対策のための特殊加工が施されたタオル

花粉症の方は、家の中に花粉を持ち込まないというのが鉄則。衣類やタオルに花粉が付いてしまうから、「花粉症の季節は洗濯物を外に干さない」という方も多いのではないでしょうか。花粉の付着を抑えるためにも、この時期には花粉が付着しにくい加工が施されているタオルがおすすめですよ。

また、花粉対策用のタオルの中には、抗アレルゲン効果を持つ特殊加工を施したものや、花粉内のたんぱく質を分解して水に変えてしまうという驚きの機能を持つものなど、様々な機能を持ったタオルが各社から発売されています。興味がある方はぜひ一度、その技術力を体感してみてはいかがでしょうか?

 

・今治産タオル地を使用したマスク

白いガーゼマスクに代表される布素材のマスクは昔からありましたが、おすすめしたいのは今治産のタオル地を使用したマスク。使い捨てマスクや、ガーゼマスクに比べると高価ですが、素材が今治タオルというだけあって、肌触りは最高とのこと。洗って繰り返し使えるから、長時間マスクを着用するなら試してみる価値はあるかもしれませんね。

 

 

■熱中症対策にも!夏に大活躍するタオル

あつ~い夏に気を付けたいのは、何といっても熱中症。仕事やプライベートに関わらず、直射日光が当たる場所や、気温が高い場所で活動する時は、水分補給と体を冷やすことが大切です。そんな熱中症対策に一役買ってくれるタオルをご紹介します。

 

・ひんやりクールで気持ちいい!接触冷感素材のタオル

タオルのモフモフした感触は好きだけど、夏場はちょっと暑く感じる・・・そんな時に試してもらいたいのが、接触冷感素材のタオルです。濡れていないのに触るとひんやりとした感触が気持ち良い! 汗ばむ時にも、さわやかに使えますよ♪

 

・保冷剤が入れられるマフラータオル

熱中症対策で効果的なのは、首の辺りを冷やすこと。マフラーのように細長く、ポケットに保冷剤が入れられるマフラータオルなら、首に巻くだけで暑い場所でもクールに過ごすことができます。保冷材は溶けたら交換する必要がありますが、しっかりと冷やせるのでおすすめです。首周りの日焼け対策にもなって一石二鳥!夏場のスポーツやアウトドアにぜひ活用してくださいね。

 

 

今回は春と夏におすすめのタオルをご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

タオルは毎日使うものですが、季節に応じた機能や素材を選ぶことでぐっと快適に過ごせますよ。今回ご紹介したタオルたちを、ぜひ役立ててみてくださいね。

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その4~

ちょっとしたお出かけやお買い物などで持ち歩くのが便利なトートバッグ。トートバッグは、キャンバス地で作られているものが多いですが、実は、タオルをリメイクして簡単に作ることができるんです!タオルのトートバッグは、手触りはモフモフで気持ちが良く、汚れてもジャブジャブ洗えるのがいいところ。完成までのステップは、これまでご紹介した「タオルで作るリメイク小物」達より少し多いですが、きっちりとした採寸も必要なく、ミシンで直線縫いができれば作ることが出来るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

■タオルで作るトートバッグ

●用意するもの

・リメイクするタオル

タオルを縦長に置き、大きさを確認します。短い辺の方がバッグのおおよその幅になります。持ち手を同じタオルで作る場合は持ち手に使う幅も含めておきます(後で切り離します)。長い辺がバッグの深さとマチ部分になります。長すぎる場合は切って調節します。タオルの大きさによって完成するトートバッグの大きさが決まるので、作る前に柄の出かたやバランスをイメージして、お好みの大きさのタオルを選びましょう。

 

・持ち手用の布・テープ

持ち手がタオル生地から取れない場合は、別の布やテープを使ってもOK。手芸用品店などで、「アクリルテープ」「持ち手テープ」などという名前で売られていますので探してみてください。

 

 

●作り方

1.タオルをお好みの大きさに裁断します。

タオルを縦長に置き、持ち手を取る場合は持ち手に必要な幅を縦方向にカットします。持ち手の長さにより、縦に2本取るか、縦1本を半分の長さにカットして2本作るか変わるので、事前に決めておきましょう。持ち手部分をカットしたら、今度はタオルを二つ折りにして、深さとマチの幅に合わせてバランスを確認します。長すぎる場合は、底になる部分をカットします。

 

2.タオルを中表の二つ折りにして、両端を縫います。

長さ調節のため底を切っている場合は、底も縫います。これで、タオルが袋状になります。ほつれが気になる場合は、端にジグザグミシンをかけると良いでしょう。

 

3.マチを作ります。

マチを作るのは難しそうに思えますが、実はとても簡単!袋状になったタオルを立てるように置いて、底部分を平らに広げてマチを作ります。この時、底の折り目を中心として、均等な幅になるように調整します。あらかじめ、作りたいマチ幅にカットした段ボールなどを作っておくとスムーズです。きちんとマチを取ると、底部分の外側左右に、三角の耳のような端ができます。これをきれいな三角形になるように整え、左右の大きさを合わせて、三角形の底辺の部分に印をつけ、ミシンで縫います。これでマチが完成です。三角部分が大きい場合は、裁ち落としてもOKです。

 

 

4.持ち手を作ります。

持ち手用にカットしておいたタオルを、端を折り込むようにして持ち手の形に縫います。アイロンで折り目をつけておくと縫いやすいです。幅や長さはお好みで調節してください。タオルが厚手の場合は、裏側を薄手の布にして縫い合わせるとすっきりとします。

 

5.トートバッグに持ち手を付けます。

トートバッグを中表にし、上辺を外側に向かって三つ折りにします。この部分に持ち手用の布(または用意したテープ)を差し込み、縫い付けます。持ち手は、使っている時に負荷がかかりやすい部分なので、しっかり縫っておきましょう。

 

6.表に返して、形を整えて完成!

 

タオルの大きさや形によって、色々なサイズのトートバッグを作ることができるので、とっても楽しいですよ♪ちなみに、小さめのタオルで作ったものはお弁当入れとして、大きなバスタオルを使って作ったものは、プールやお風呂屋さんなどに持って行く時に使えて便利です。毎日連れて歩きたくなる肌触りの良さも魅力です。お家のタオルがたくさんある方は、ぜひ作ってみてくださいね。
 

関連商品:サッシー

 

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タオル豆知識

実は壮大な物語!フワフワの綿花からフカフカのタオルができるまで

顔や体を拭いたり、テーブルや食器を拭いたりと、私達が毎日お世話になっているタオル。綿(コットン)素材であれば、原料は白くてフワフワした綿花だということは大体想像がつきますが、それらがどのような工程を経てタオルになっていくのかを知っている人は少ないかもしれませんね。というわけで今回は、意外に知られていないタオルの製造工程をご紹介いたします。

 

■綿花が収穫されて糸になるまで

綿花の主な産地は、インド、中国、アメリカ合衆国、パキスタン、ブラジルなどです。産地の名称がそのまま綿の種類の名称になることが多く、産地によって繊維の長さや成分にそれぞれ特徴があります。アメリカ合衆国産のスーピマ綿、エジプト産のGIZA綿(エジプト綿)、西インド諸島産のカリビアンコットン(海島綿)、中国のウイグル自治区で採れる新疆綿などは高級品とされています。

 

 

各地で栽培されている綿花は、コットンピッカーという特殊な大型の機械や手摘みで収穫され、種やごみなどを取り除き、均一な品質になるように混ぜ合わせます(混打)。その後、繊維状の綿花をほぐして同じ方向に揃え、スライバーと呼ばれる太いひも状のものに加工されます。これに軽く撚りをかけながらさらに細く引き伸ばし(粗紡)、決められた太さと撚りの糸に加工されていきます(精紡)。これが、タオルを織るための糸の原料となる原糸と呼ばれるものです。

 

■海を渡って世界各地のタオル工場へ

収穫された綿花を加工して作られた原糸(もしくは綿花)は、収穫された生産地から世界各地のタオル工場へと輸送されます。輸送方法は船によるコンテナ輸送が主流のようです。糸の加工を行う工場では、届いた原糸を撚り合わせ、加工がしやすいように円筒形のチーズという筒に巻かれたり、円錐形のコーンと呼ばれる筒に巻かれたりして、タオルを織るための準備をします。併せて、経糸を整える整経を行い、実際に織機を稼働させてタオルを織っていきます(整職)。

 

 

織り上がったタオルはつながったままロール状に巻き取られ、端は何も処理がされておらず切りっぱなしの状態です。この状態で端に縫製をかけた後、晒しと呼ばれる漂白を行い、染色やプリント加工を行います。このあたりから、やっと見た目がタオルらしくなってきます。その後、乾燥機にかけて乾燥させてから生地を裁断し、ヘムといわれる上下の端を縫っていきます。最後に製品タグなどが縫いつけられ、検品を行った後に、各地へと出荷されていくのです。

 

いかがでしたか?
タオルが完成するまでに、思いのほかたくさんの工程があることに驚いたのではないでしょうか?
異国の地で花を咲かせた綿花が海を渡り、このような多くの工程を経てタオルに生まれ変って、私たちの手元に来てくれたのだと考えると、何だか壮大な物語のひとつを手にしているようで、ワクワクしてきませんか?みなさんもタオルを使う時、そんな物語に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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可愛いタオルアート

ぜひマスターしたい!可愛い動物モチーフのタオルアート~バスタオル編~

海外旅行に行った時などに、ホテルで見かけるタオルアート。ベッドメイキングや部屋の掃除をしてくれるハウスキーパーさんの嬉しい心遣いに、ほっこりと心が和みますね。これらのユーモラスで可愛い動物のタオルアートをお家でも作ってみませんか?作り方はいくつかありますが、いずれも覚えてしまえば、そんなに難しくありませんよ。今回は、ゾウとスワン(白鳥)の作り方をご紹介いたします。

 

■リゾートホテルの定番!ゾウのタオルアート

 

●用意するもの

・バスタオル1枚

・フェイスタオル1枚

・黒のボタンやフェルトなど(あれば。目になります)

 

 

●作り方

1.バスタオルを横長に置き、上と下からそれぞれ中心に向かって折ります。タオルの元の幅の半分の幅になります。

 

2.今度は、左右から均等に、それぞれ中心に向かってくるくると巻いていきます。自分に対して、縦方向に、タオルの筒が二つできます。

 

3.2でできたタオルの筒を半分に折りまげ、ひっくり返して自立するように整えます。これがゾウの足になります。

 

4.今度はフェイスタオルを横長に置き、上辺の真ん中を片方の手で押さえて固定しながら、上辺の右端からくるくると巻いていきます。弧を描くように巻いていき、自分に対して垂直になったところで置いておきます。同様に、左端も巻いていきます。すると、傘のような形のものが二つくっついた三角形のものができます。これが、ゾウの頭になります。

 

5.4でできた三角形の細い方が鼻になり、タオルの端がぴょこっと飛び出している方が耳になります。両耳を片手で握って、巻いてあるタオルを10~15㎝くらい折り返します。この折り返した部分が頭になります。

 

6.両耳をそれぞれひっくり返すように裏返し、6を3の足に乗せて形を整えます。

 

7. 黒のボタンかフェルトで目をつけます。

 

鼻の部分がきっちりと巻いてあれば、上に向けたり、丸くしたりと、ポーズを変えることが出来ますよ♪2つのタオルの大きさは、バランスを見て調節してくださいね。

 

■見ているだけで優雅な気分に♪スワン(白鳥)のタオルアート

 

●用意するもの

・バスタオル2枚

・フェイスタオル2枚

 

 

●作り方

1.バスタオルを横長に置き、上辺の真ん中を片方の手で押さえて固定しながら、上辺の右端からくるくると巻いていきます。ゾウのタオルアートの4と同じ要領です。細くなっていく部分が首になるので、きっちりと巻いておきましょう。

 

2.首になる部分を起こし、適度なカーブをつけてスワン(白鳥)の首と頭を整えます。

 

3.フェイスタオルを横長にジャバラに折りたたみ、背中の巻いてある部分を隠すように被せます。ちょうど、羽根を広げて休んでいるような形にすると優雅に見えます。

 

4.同じものをもう一つ作り、向かい合わせに置きます。

 

くちばしを合わせてハート型にすると、スワン(白鳥)らしくなりますよ♪羽根に使っているタオルの折り方を工夫してみても◎

 

自宅で寛ぎタイムを。今治タオル「ボーテ」に包まれて至福のとき

 

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タオル豆知識

どんなタオルが嬉しいの?贈る相手に喜ばれるタオル選びのポイント

贈答品で「何を贈ろうか?」と迷った時、まず候補としてタオルを挙げる人が多いのではないでしょうか。確かに、どの家庭にも必ずあり、何枚あっても困らないタオルは、幅広い方々に受け入れられる優れたギフトだと言えるでしょう。そんなタオルギフトですが、万人受けするアイテムだけに、ついつい無難なものを選んでしまうのが正直なところでもあります。決してそれが悪いわけでありませんが、どうせ贈るなら、本当に喜んでもらえるタオルギフトを贈りたいですよね。

というわけで今回は、贈る相手に「こんなの欲しかった!」と喜んでもらえるようなタオルギフトの選び方と、そのポイントについてご紹介します。

 

■贈る相手に合わせてタオルを選ぶ時のポイント

贈る相手の年齢や家族構成、趣味、生活スタイルなどをよく知っているのであれば、それらをヒントにして、ちょっとワザありのタオルギフトを贈ることも可能です。一例として、年齢別におすすめのタオルギフトをご紹介いたします。これらは、あくまでも一例ですので、タオルギフトを選ぶ時には、実際に贈る人のことをリサーチして選んでみてくださいね。

 

・年齢別で選ぶ時のポイント

0~1歳

出産祝いであれば、当然ですが生まれた赤ちゃんに向けたギフトが適しています。生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節も未熟で肌もデリケートなため、オーガニックコットンを使用したおくるみやタオル、スタイ(よだれかけ)やピロー(枕)などを組み合わせてセットにしたものなどがおすすめです。親しい間柄であれば、何のアイテムが不足しているのかを聞いてみるものいいかもしれませんね。

2~5歳

保育園や幼稚園などの入園祝いには、通園で使えるタオルギフトがおすすめです。ベビークラスで使うようなスタイやガーゼハンカチ、年中さんや年長さんで使うようなフックに引っかけられるループ付きタオルなどは何枚あっても困りません。園によって持参するタオルのタイプが微妙に違うので、可能であれば、どのようなタイプのタオルが必要なのかを確認してから選ぶと良いでしょう。

 

小学生

入学祝いにタオルギフトを贈るなら、こちらも通園で使えるタオルセットなどがおすすめです。贈られるお子さんが好きなキャラクターのタオルセットや、名前入りのハンカチやタオルなら、喜ばれること間違いなし!実用的で毎日使えるので、贈りがいもありますね。

 

中学生・高校生

好みもはっきりしてくる年頃なので、お気に入りのキャラクターやブランドのタオルハンカチなどがおすすめです。運動部に所属しているお子さんには、大量に洗い替えが必要なスポーツタオルなども喜ばれるでしょう。

 

大学生・社会人

進学や就職のために、実家を離れて一人暮らしをスタートする人も多いでしょう。タオルギフトをお祝いとして贈るなら、新生活に役立つタオルセットがおすすめです。バスマットやバスタオル、フェイスタオルやテーブルを拭くタオルなど、一人暮らしに必要なタオルの組み合わせなら、すぐに使えて重宝されます。どんなインテリアにも馴染むシンプルなデザインがよいでしょう。

 

その他の年代

ここから上の年代は、既婚・未婚、家族構成や生活スタイルなどが多岐に渡るため、一概には言えませんが、ギフトの名目と贈る人の年代を考慮して、デザインやセット内容を検討してみてください。

新築祝いから敬老の日まで、タオルギフトは、ありとあらゆるシーンの贈り物として活躍してくれる万能選手。タオルを貰って迷惑だったという人はほとんどいないので、安心して贈ることができますよ。ただ、弔事にまつわる返礼品などの場合は、派手なデザインのものは避けたほうが無難です。

 

■価格帯でタオルギフトを選ぶ時のポイント

内祝いやお歳暮やお中元などの各種の贈答品は、いただいたお祝いや贈答品との兼ね合いで、贈る品物の価格が大まかに決まっていることが多いのではないでしょうか。そんな時、贈答品の代表格とも言えるタオルなら、価格別のギフトセットの種類が豊富で選びやすいので重宝しますよ。贈るタオルは、相手の好みにマッチしたものが最適ですが、好みが分からない場合は、奇抜なデザインよりもシンプルなデザインを選んだ方が良いでしょう。そして、素材にこだわったものや丁寧な縫製のもの、クオリティが高いと定評があるブランドタオルなど、普段自分で購入するものよりも少し上質なものを選ぶと喜ばれます。

 

形式にのっとった贈答品でも、どうせ贈るなら本当に喜んでもらいたいもの。相手の好みが分からない場合でも、タオルギフトなら上記のようなポイントを押さえるだけで、「素敵なギフトをいただいた」と好印象を持ってもらうことが出来ますよ。何を贈るか迷った時はタオルギフトを、そしてどんなタオルギフトを贈るか迷った時には、今回の「タオル選びのポイント」を思い出してみてくださいね。

 

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その2~

いただきもののタオルが沢山あるんだけど、使い道がなくて・・・」という方は必見!タオルの吸水性を生かした小物にリメイクしてみませんか?タンスや押入れの中でずっと眠らせておくよりも、何倍も活用できること間違いなしですよ。今回は、持ち歩きに便利なペットボトルカバーにリメイクする方法をご紹介!ブランドロゴや、キャラクターがついているタオルを選べば、とっても可愛いい仕上がりになるのでおすすめですよ。

 

■タオルで作るペットボトルカバー

タオルの種類とファスナーを工夫して、下の写真のような可愛いペットボトルカバーを作ることが出来ます。

 

●用意するもの

・リメイクするタオル

二つにたたんだ時に、ペットボトルが入る大きさのもの。22~25cm程度のハンドタオルが適しています。

・ファスナー

30~40cmの長さが適当です。お好みで増減してください。

 

 

●作り方

1.完成品をイメージしながら、用意したハンドタオルを折りたたむ場所を決めます。完成品はペットボトルが入る、二つ折りの長方形になります。ワンポイントがある場合はそれをどの位置でどのように見せるかを決めましょう。材料のファスナーの色もハンドタオルの色とコーディネートすると可愛く仕上がります。この時にあわせて決めておきましょう。

2.ファスナーを開き、ファスナーを付けたいハンドタオルの端の部分にしつけで縫い留めます。この時、縫い留める位置を間違えないように注意しましょう。ファスナーを閉めた時に、きちんと筒状になるか、この時点で確認してくださいね。ハンドタオルの端に沿うようにコの字に縫い付けるか、取り出す部分にだけ縫い付けるかはお好みで。ファスナーの端は、外側にはみ出ないように折り込んでおきます。

3.ミシンか手縫いでファスナーを縫い付けます。縫い目は、タオルのパイルに埋もれるのでほとんど見えなくなります。少々不器用でも目立たないのがありがたいですね。縫い終わりは、ほどけないようにしっかりと始末をしておきましょう。

 

4.ファスナーをハンドタオルに対してコの字に縫い付ける場合はこれで完成!ファスナーをハンドタオルの一部分のみに縫い付ける場合は、ファスナーがついていない部分を別途縫い合わせて完成です!

 

いかがでしたか?

ハンドタオルとファスナーがあれば、簡単リメイクで自分だけのオリジナルペットボトルカバーを作ることが出来てしまうのです。もちろん、タオルだから吸水性も抜群!ペットボトルの水滴もしっかり吸い取ってくれるし、こまめに洗濯できるのも嬉しいですね。毎日カバンに入れて持ち歩ける丈夫さと便利さも魅力のペットボトルカバー、自分用としてはもちろん、お家に眠っているタオルをリメイクして、ご家族やお友達にもプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
 

関連商品:タオルギフトにもぴったり「Sassy(サッシー)」ミニタオル

 

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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その3~

女性のバッグの中に、必ずと言っていいほど入っているポーチ。化粧品やサニタリー用品などを入れるポーチは、その日の気分や入れるバッグの大きさによって使い分けたりする人も多いのではないでしょうか?そんなポーチにお気に入りのキャラクターがついていたら、モチベーションが上がること間違いなしですよね。というわけで今回は、タオルポーチの作り方をご紹介いたします。前回のタオルで作るリメイク小物~その2~で作ったペットボトルカバーと作り方は似ていますが、マチがついている分、作る時に少しコツがいります。とは言っても、身構えるほど難しいものではありませんのでご安心を。ミシンで直線縫いが出来れば、比較的簡単に作ることが出来るので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

 

■タオルで作るキャラクターポーチ

●用意するもの

・リメイクするタオル

二つにたたんだ時の大きさが、おおよそのポーチの大きさになります。リメイクするタオルの大きさによって完成するポーチの形が変わります。作る前にキャラクターの出かたや形などをシュミレーションして、お好みで選びましょう。

・ファスナー

タオルを二つにたたんだ時の長い辺に取り付けるため、それに合わせた長さを用意します。ぴったりサイズのファスナーがない場合は、タオルをファスナーの長さに合わせてカットしましょう。

・バイアステープ

タオルをカットして使用する際に、端がほつれないように使用します。

・ポーチの裏側に当てる布(お好みで)

ポーチの内側に布を当てたい場合に用意します。作る時はタオルと重ねて縫っていきます。

 

 

●作り方

1.タオルを半分に折り、タオルの端にファスナーを縫い付けます。

タオルはすでに端が処理されているから、普通の布のように端の処理をする必要がなく楽ちんです。縫い付ける場所にファスナーを重ね、マチ針を打ってからミシンで縫いましょう。ミシンがなければ手縫いでもOKです。

 

  1. 開いている横の部分を縫います。

ファスナーを縫い付けたので、タオルは筒のようになっていますが、今度は開いている横の部分を縫います。生地を中表にして、ファスナーがついている部分を上にし、縫われていない端を、ジャバラのように均等の幅に折りたたみます。ちょうど、マチ付きの紙袋の横の部分のような感じです。折りたたんだら、ずれないように洗濯ばさみかダブルクリップなどで固定します。

 

3.2で折りたたんだ部分を、押さえるように縫い付けます。

タオルの端を使用している場合は、そのまま縫い付けます。タオルをカットして使用している場合は端がほつれてくるので、バイアステープをかぶせて縫い付けます。少し手間がかかりますが、ほつれ防止になりますし、見た目も綺麗です。

 

4.表に返して、形を整えて完成!

直線縫いをする場所は4か所。ファスナーの付け方と、マチの作り方をマスターすれば、応用で色々な形のポーチが作れちゃいますよ。意外に簡単なので、作り出したら結構ハマってしまうかも!?

 

 

タオルポーチの良いところは、汚れたなと思ったら洗濯ができるところ。メイク道具を気兼ねなく入れられるし、いつも清潔に保てるのでおすすめです。あなたもお気に入りのキャラクタータオルで、自分だけのポーチを作ってみませんか?

 

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タオル豆知識

あなたはいくつ知っている?タオルに関する用語集その2(は~わ)

 

タオルに関する言葉で、店頭やショッピングサイトでたびたび見たり聞いたりするけれど、実はちゃんと意味を知らないな、というものはありませんか?前回の「あなたはいくつ知っている?タオルに関する用語集その1(あ~な)」に引き続き、タオルを語る時に登場する用語(は~わ)をいくつかピックアップしてご紹介いたします。

 

パイル

パイルは、一般的なタオルの表面に並んでいるループ状の部分のことです。その生地をパイル生地、その織り方をパイル織りと言います。パイル生地は、タテ糸とヨコ糸の他に、パイル用のタテ糸が織り込まれて作られています。このパイルによって、タオル独特のフワフワの感触が生まれ、優れた吸水性・保温性・保湿性を発揮します。

 

 

番手

番手とは、綿や麻、ウールなどの糸の太さを表す単位のことです。数字が大きいほど細い糸になります。厳密には、糸の太さそのものではなく、計算式で算出された糸の太さの目安のことです。

綿の場合は、1ポンド(453.59g)の糸の長さを測り、840ヤード(768m)の何倍あるかで番手数を決めます。ちなみに840ヤードが1番手になります。

 

ヘム

ヘムとは、タオルの両端(タオルを横長に置いた時の左右の端)がほつれないように縫製してある部分のことです。何重かに折り重ねて縫われていて、パイル地の部分よりも分厚く、硬くなっているものが一般的です。この部分の縫製の強度が弱いと、洗濯時にほつれてしまうことがあるので、タオルの寿命を決める重要な部分と言っても良いでしょう。

 

マイクロファイバー(極細繊維)

マイクロファイバー(極細繊維)は、ポリエステルやナイロンからできた化学繊維のことです。髪の毛の100分の1以下という、非常に細い繊維であるため、このような名前がついています。高い吸水性と速乾性が特徴で、タオルの素材として活用されています。その繊維の構造上、細かい汚れやホコリを吸着しやすいため、掃除用のクロスとしても人気があります。

 

綿花

綿花とは、ワタの種子を包んでいる白色の繊維のことです。実際には花ではなく、花のように見えるためにこのような呼び方になったと思われます。実際の花は、ハイビスカスやオクラの花に似た形をしていますが、その花がしぼんだ後に実が膨らみ、それの実がはじけて綿が出てきます。収穫は、コットン・ピッカーという機械か、手摘みで行います。産地によって綿の長さや吸湿性などに特徴があります。インド綿、エジプト綿など、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、産地の名前がそのまま綿の名前になることが一般的です。アメリカ産のスーピマ綿は高級品とされています。

 

 

無撚糸

撚(よ)られた糸のことを撚糸(ねんし)と言いますが、反対に撚られていない糸のことを無撚糸(むねんし)と言います。糸は、撚りの強さによって強度や吸水性、毛羽落ちなどが変化します。無撚糸でで作られたタオルは、吸水性が高く、肌触りが非常に良いことが特徴です。ふんわりと柔らかいパイル地になるため、デリケートなお肌の方や赤ちゃんでも安心して使えます。ただ、撚りをかけていない分、強度は弱く毛羽落ちが多くなります。どちらを重要視するかはお好みですが、用途に応じてバランスをみて選ぶと良いでしょう。

 

匁

「め」又は「もんめ」と読み、日本での古い重さの単位のことです。1,000匁が1貫(かん)で、3,750gです。タオルの重さとして使う場合にはダース単位で数えるため、「1,000匁」と書いてあれば12枚(1ダース)で3,750gになり、1枚の重さが312.5gとなります。

 

浴用タオル

浴用タオルは、入浴する時に顔や体を洗うためのタオルのことです。欧米では、フェイスクロス、ウォッシュタオルにあたるものですが、その大きさは異なっていて、日本のものは細長いのが特徴です。これは、日本には元々手ぬぐいの文化があったことから、それを基準に作られたからだと言われています。背中を洗う時に、両手で端をもってゴシゴシとこすれる長さがあり、石鹸をつけた時に泡立ちが良く、すすぎやすい適度な厚さであることが求められます。

 

リネン

リネンとは麻のことで、和名は亜麻(あま)と言い、ヨーロッパで昔から生活に密着して使われていた天然繊維です。「ホームリネン」「テーブルリネン」などの言葉は、このリネンを由来としています。日本では「麻」とまとめられることが多いですが、大麻(ヘンプ)、黄麻(ジュート)、苧麻(ちょま・ラミ―)、などの呼び名があります。さらりとした涼感があり、水にぬれると強度が増すという性質があるため、洗濯に強いのが特徴です。

 

 

ワッフル織り

ワッフル織りとは、名前のとおり見た目が食べ物のワッフルに似ていることから名づけられたタオル生地のことです。表面の肌に当たる接触面積が少ないため、肌触りがサラっとしていて吸水性が良いのが特徴です。保温性が高く、糸抜けがしにくいのも魅力です。

 

 

 

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オリジナルタオルについて

世界で一枚のオリジナルタオルを作ろう!~ハンドメイド編~

「無地のタオルは、使う分にはいいけれどなんだか味気なくて・・・」という方は注目!ごく普通の無地タオルを、手軽に、世界で一枚だけのオリジナルタオルに変身させてみませんか?

今回は、自分だけのオリジナルタオルをハンドメイドで簡単に作る方法をご紹介いたします。

 

■ワッペンや刺繍で!手軽に作るオリジナルタオル

ハンドメイドで手軽にオリジナルグッズを作るなら、ワッペンや刺繍がおすすめです。ワッペンは100均などでも簡単に手に入りますし、インターネット通販でも購入することができます。シールのようにそのまま貼り付けるものや、アイロンで簡単に接着するものなどがありますので、お好みで選んでください。中には、組み合わせて名前を作ることが出来る、ひらがな、カタカナ、アルファベットの文字のワッペンや、フックに引っかけるためのループが付いたワッペンなど便利なものも!センスはもちろんあなた次第です。お気に入りのワッペンをペタペタとくっつけて、自分だけのタオルを作ってみてくださいね。

 

 

また、オリジナルタオルを作る時にぜひともチャレンジして欲しいのは刺繍です。タオルは表面がパイル地でモコモコしているため、細かい図案の刺繍は難しいですが、簡単な図案やイニシャルを縫うことは可能です。好きな色の糸でイニシャルを入れるだけで、普通のタオルが素敵なオリジナルタオルに早変わり!自分で刺繍を入れたのであれば、大切に使おうという気持ちも倍増しますね。縫い方は、輪郭などを縫う時に使用するバックステッチが初心者でもチャレンジしやすく向いているようです。

 

■自分で染めて!世界で一枚のオリジナルタオル

「世界で一枚」にこだわるなら、タオルを自分で染めてみるという方法もあります。初めて染める人も、気軽に手に入るタオルならチャレンジしやすいですよね。ハンドメイドで人気があるのは、コーヒー染めや紅茶染め、草木染めなどです。染料となる素材によって若干の違いはありますが、まず素材を煮出して染める液を作り、その中にタオルを浸す、もしくは煮出してから水洗いするという方法が一般的です。

 

 

花や草はもちろん、色が出やすい果物や玉ねぎの皮などでも染められるそうです。身近にある食べ物や草木で染めたタオルは、自然をそのまま写し取ったような優しい色合い。色の濃さは煮出す回数で調節ができるようなので、お好みで染めてみてください。

用意するものは、ホーローかステンレスのお鍋やボウル、計量カップなど、家庭にあるものがほとんどですが、染める材料によっては、色を安定させるために焼ミョウバンが必要です。準備する手間は少々かかりますが、手順はさほど難しくはありません。一度やり出したら、「これはどんな風に染まるんだろう?」と病みつきになってしまいそうですね!

 

いかがでしたか?
とってもお手軽なものから本格的なものまで、ご家庭でできるオリジナルタオルの作り方をまとめてみました。少々失敗しても、それも味として受け入れられうのがハンドメイドの良いところ。出来上がったタオルは、世界で一枚の宝物になることに間違いありません。今回ご紹介した方法で、あなたもぜひ、お気に入りのオリジナルタオルを作ってみてくださいね。