カテゴリー
タオル豆知識

浴用タオルはなぜ薄い?お風呂で使うタオルあれこれ

皆さん、11月26日は何の日かご存知でしょうか?

実はその日は、語呂合わせで「いい(11)風呂(26)の日」なのだそう。朝晩が冷え込むこの時期は、お風呂が恋しくなる季節でもありますね。冷えた体をしっかり温め、疲れやコリをほぐしたいものです。お気に入りの香りの入浴剤やバスグッズにもこだわると、毎日の楽しみが増えますよ♪

というわけで今回は、お風呂に関わる日にちなんで、お風呂で使うタオルの特徴や選ぶポイントをご紹介いたします。

 

■材料をケチったからじゃない!浴用タオルが薄いわけ

タオルと言えば、ふんわりフカフカなものを良しとするイメージがありますが、実は必ずしもそれに当てはまらない種類のタオルがあるのです。それが「浴用タオル」と言われるもの。粗品などで貰うような薄手のタオルです。お風呂に持って入って、体を洗ったり、バスタオルで拭く前に軽く体を拭いたりするときに使いますね。この浴用タオルは、欧米で言うならば、正方形のウォッシュタオルに当たるものです。しかし日本では、元々根付いていた手ぬぐい文化と融合したため、両端を持って背中をゴシゴシと洗える長さがある長方形になったのだそう。

 

絞りやすくて乾きが早いことや、石けんの泡立ちが良く、すすぎやすいことが重視されたため、薄くて軽いタオルになったのです。

「粗品だから」、「材料をケチったから」、というわけではなく、ちゃんとした理由があったのですね・・!


フェイスタオル 薄手・速乾タオル plage (プラージュ)今治タオル

ちなみに、タオルの重さを表す時に良く使われるのが「匁(もんめ)」という単位ですが、一般的な浴用タオルの重さは160匁(600 g)。匁は1ダース(12枚)当たりの重さなので、1枚当たりの重さは約50gほどになります。一方、ホテルなどでよく使われるバスタオルの重さは260匁で、1枚当たり81.2 g。同じ大きさでも、ずいぶん軽いことが分かりますね。

 

■糸や織り方で見分けよう!好みのタオルの見つけ方

お風呂の中で使う「浴用タオル」については上でご紹介しましたが、今度は、お風呂上りに使う「バスタオル」について。バスタオルなんてどれも同じ、と思っている方は、ぜひ、お手持ちのバスタオルを何枚か並べながら読んでみてください。

 

タオルの違いを見つけるポイントの一つは、糸の種類。その多くはコットン(綿)から作られていますが、綿にも沢山の種類があり、繊維の長さや油分、柔らかさなどによって出来上がる糸の質感が変わります。まずはそのバスタオルが、どのようなコットンを使用して、どのような糸になっているかを見てみましょう。糸の場合、双糸(2本を撚り合わせた糸)であれば、しっかりした生地やパイルに、単糸(1本の糸)であれば軽やかな質感になります。

また、糸に特殊加工や、特殊な製法を施している場合もあります。ネットショップなどでは、詳しく説明しているところもあるので、参考にしてみてください。

https://matsui-towel.com/SHOP/287544/list.html

二つ目のポイントは、パイルです。色々なタオルのパイルを見比べてみると、長いものや短いもの、密になったものや間隔が空いているものなど、色々あることに気づきます。

 

パイルは、私達の肌に直接触れる部分。このパイルの違いが、私達の拭き心地を大きく左右していると言っても良いでしょう。

パイルが長く密集していれば、モフモフと包み込まれるような拭き心地に、パイルが短くて間隔が空いていれば、手ぬぐいに近い、さらっとした拭き心地になります。(あくまでも一例ですが)

「このタオル気持ちがいいな」と思うタオルがあれば、ぜひ、糸や織り方、パイルの密度などをチェックしてみてください。好みのタオルを見つけるヒントになりますよ。

自分好みのタオルで、お風呂上りもハッピーに。

今年の「いい風呂の日」には、ぜひお気に入りのタオルで体を拭いてくださいね(*´ω`)

カテゴリー
タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その6~

お家にあるタオルで簡単に作れるリメイク小物。これまでは、身に付けたり持ち歩いたりできるタオル小物を多くご紹介してきましたが、今回は、お家の中でみんなで使えるものにリメイクする方法をご紹介♪お子さんに手伝ってもらえるものもあるので、お休みの日にご家族で作ってみてくださいね☆彡

 

■ポケット沢山のウォールポケット

文房具や郵便物、リモコンやメガネなど、身の回りの小物を入れるのにぴったりなウォールポケット。

実はタオルでも作れるのです。

タオル地なので汚れたら簡単に洗えるのも嬉しいですね。

 

●用意するもの

・長方形のタオル1枚

タオルの種類はお好みで構いませんが、折り重ねるので適度に長さがあるものが良いでしょう。

・吊り下げるための木の棒またはつっぱり棒・・・1本

ウォールポケットを吊り下げるために使います。タオルの幅よりも少し長いものを用意してください。

・吊り下げるための紐・・・お好みの長さで

ウォールポケットを吊り下げるために使います。

 

●作り方

1.ウォールポケットの上部になるタオルの短辺を、木の棒が通る大きさの輪を作るように縫います。

2.タオルを、1で縫った部分が上になるよう縦長に置き、谷折り山折り谷折り山折りで、位置を調節しながらポケットになる部分を作ります。

3.タオルの両端と、重なっている部分をマチ針で何か所か留め、両端を上から下まで縫います。すると、大きなポケットが、上段と下段に一つずつできます。

4.ポケットを分割する幅を決めます。決めたポイントに、タテにマチ針を打ってガイドにします。今回は上段と下段を同じポケットの幅にするので、下段にも同じ幅でマチ針を打ち、縫いやすいようにチャコペンで薄く印をつけます。

 

5.上段のポケットと下段のポケットを一続きに縫います。これで、上下に同じ幅のポケットが出来ます。この時、一番上の木の棒を通す部分まで縫わないように注意!印を見ながら全て縫います。

6.1で縫った部分に棒を通し、ヒモをつけて完成!

ポケットの幅と数はお好みで。上段と下段で数を変えても面白いですよ(*^-^*)

 

■使わなくなったタオルは細かく切ってバスマットに

一部分だけ汚れが目立つタオルや、全体的に古びてきたタオルを使って、世界に一つだけのバスマットにリメイクすることが出来ます。ワサワサとした見た目にフワフワな踏み心地はお子さんにも大人気!

 

●用意するもの

・使わなくなったバスタオル3枚程度

切り刻むので多少の汚れがあっても目立ちませんが、気になる部分は取り除いてください。

・すべり止めシート(100均などで売っています)

サイズはお好みで。バスマット用の長方形のシートを買ってもよいですし、大き目のものを自分でハート型や楕円形などに切り抜いても。(タオルの量は調節してください)

 

●作り方

1.すべり止めシートを広げ、必要に応じてお好みの形に切り抜きます。

2.タオルを幅0.5~1cm、長さ12~15 cm程の紐のような形に切り刻みます。とにかく大量に必要なので、ひたすら切り刻みます。

3.切り刻んで紐のようになったタオルを、すべり止めシートのマス目に通し、一つ一つ結び付けていきます。ひたすら結び付けていきます。

4.全てのマス目に結び付けたら完成!

作るのには時間を要しますが作り方は簡単なので、お子さんと一緒に作ると楽しいですよ♪

吸水性が良い布なら何でも良いので、着なくなった洋服などでも作ることが出来ます。

 

今回は、ちょっと個性的なリメイク小物を紹介してみました。どちらもタオルと、100均に売っているもので簡単に作れます(時間はかかりますが)。とっても可愛いオリジナル小物が出来上がるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆彡

 

関連:マツイタオルplage (プラージュ) 今治タオル

 

カテゴリー
タオル豆知識 可愛いタオルアート

お化け?かぼちゃ?タオルで作る楽しいハロウィン小物

もうすぐハロウィン!お家の中をハロウィン小物で飾り付けていると、なんだかわくわくした気分になりますよね。仲のいいママ友さん同士で、お子さんと一緒にハロウィンパーティーに参加する方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな時にぜひ活用して欲しい、タオルで作る楽しいハロウィンコスチュームや小物をご紹介します♪

 

■小さなお子さんが可愛いお化けに大変身!

ハロウィンパーティーで毎年悩むのがお子さんの仮装・・・今年は何にしよう?とお悩みの方は注目!バスタオルが1枚あれば、簡単にできる、お化けコスチュームの作り方をご紹介いたします。

 

  • 用意するもの

・バスタオル1枚

お子さんがすっぽり入る大きさのもの。色は、白やグレーなど、なりたいお化けの色にしてください。手の部分はなくても大丈夫ですが、あったほう手で固定しやすいのでずり落ちにくいです。

・黒いフェルト

お化けの目と口を作ります。あらかじめお好みの形に切り抜いておいてください。

・お化けの手になる部分

お子さんの手が入る大きさで、丸みのあるポケットのような形の袋を二つ作っておきます。

できれば同じ布が良いですが、あえて違う色にしても可愛いかも。

 

 

  • 作り方

1.お化けになる人(お子さん)にバスタオルを被せ、手を作る位置を確認して、その部分に穴を開けます。

2.穴を開けた部分に、あらかじめ袋状に作っておいたお化けの手を縫い付けます。

3.フェルトで作った目と口を木工用ボンドなどで貼り付けます。時間があれば、縫い付けても◎

 

薄手のタオルならシャープな印象に、モコモコのタオルなら、ふっくら可愛い印象のお化けになりますよ(*´ω`)

被るだけなのに、なんだかシュールで可愛い!目の部分などに穴を開けておくと前が見えるようになりますよ。(その場合は、タオルとフェルトにあらかじめ穴を開けておいてください)

 

■タオルで作るハロウィンのかぼちゃ

この時期になると、お化けやカボチャなど、ハロウィン柄をプリントしたタオルが沢山出回るようになりますね。見ているだけでも何だかワクワクしてきますが、「ハロウィンシーズンを過ぎたら、あまり使わなくなるかも・・・?」と、買うのを躊躇してしまうのも正直なところ。そんな時は、お家にあるタオルでカボチャを作ってしまいましょう!

作り方はとっても簡単ですよ。

 

 

  • 用意するもの

・正方形のタオル1枚

正方形のハンカチタオルやおしぼりなど。やや厚みのあるものだと、出来上がりがコロンとした形になります。色は、オレンジやグリーンなどがかぼちゃらしいですが、お好みで。

 

・黒いシール(あれば)

黒いシールでかぼちゃの目や口を作っておきます。シールなら付けても後ではがせるので便利です。

かぼちゃを作品として保存するなら、フェルトに木工用ボンドでも構いません。

 

  • 作り方

1.タオルを平らな台に置き、角を中心に向かって折り込みます。上から見ると、三角形が4つ合わさったような形が出来ます。

2.どこか一つの角を中心にして、くるくると巻いていきます。巻いていくと最後に反対側の角に行きつきますが、それを最後まで巻き取らず、2cm程度残しておきます。この部分がかぼちゃのヘタになります。

3.ひっくり返して、残した角を表側にします。その状態で、くるくると巻いてできたロール部分を両側から持ってきてそれぞれに差し込み、輪にします。ここがかぼちゃの本体になります。輪にした中心に穴が開かないように、また、外れないように奥までしっかりと押し込み、形を整えます。

4.巻いたままだとかぼちゃの上部がボソボソしているので、押し込むようにして整えます。ヘタの部分も、バランスを見て、ねじったり、縮めたりしてください。

5.黒いシール(あれば)をつけて、完成!

 

 

タオルの大きさによって、かぼちゃの大きさも変わります。たくさん作って並べると可愛いですよ。

タオルの色は、オレンジやグリーンなどがかぼちゃらしいですが、お好みでどうぞ。

 

お家にあるタオルで、とっても簡単にできるハロウィン小物たち。

お子さんと一緒に、簡単に作ることが出来るので、今年のハロウィンにはぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

楽しいハロウィンのあと、お風呂あがりには極上今治タオル「ボーテ」に包まれて至福のときを

 

カテゴリー
タオル豆知識

スポーツの秋こそ使いたいおすすめタオル

気候が良く過ごしやすいこの季節。10月10日は体育の日ということもあり、ウォーキングやジョギングなどで体を動かそうかな、と思っておられる方も多いのではないでしょうか?また、今まさに盛り上がりを見せている、ラグビーや陸上などのスポーツ観戦に行かれるという方もおられることでしょう。

今回は、スポーツごとのおすすめタオルや、スポーツ観戦におすすめのタオルをご紹介いたします!

 

■ウォーキングやジョギングをする時におすすめのタオル

スポーツと言っても、非常に沢山の種類がありますが、手軽に始められるという点で、ウォーキングやジョギングは人気があるかと思います。費用もさほどかからず、誰でも簡単に始められるのが魅力ですね♪

ただ、荷物を置ける室内とは違って屋外を絶えず移動しているため、あまりかさばるものは持ち歩けません。汗を拭くためのタオルは必需品ですが、できるだけ荷物は少なくして、両手はあけておきたいもの。

そんな時におすすめしたいのは、マフラーのように首に掛けられる「ウォーキングタオル」というもの。薄手で軽く、吸水性・速乾性に優れたものがおすすめです。動いているうちに、首からずり落ちてしまうこともあるので、輪っかにして首に掛けられるものやボタンなどで留められるものを選びましょう。

余談ですが、少し変わったところでは、ウォーキングの心得がプリントしてあるタオル、というものもありました。文字通り「ウォーキングタオル」ですが、アイデアとしては面白いものですね!

 

■スポーツ観戦におすすめのタオル

スポーツ観戦におすすめのタオルは、「どこで何を見るか」によって変わってきます。ドームのような施設なら雨の心配はありませんが、屋外のスタジアムなら、急な雨はもちろん、暑さ・寒さ対策も必要です。特にこの時期、昼間は暑くても、夜は意外に冷える・・・ということもあります。細長い形で首に巻けるマフラータオルなら、防寒対策としても使えるので便利です。

スタジアムまでは行かないけれど、サッカーやラグビー、バスケットボールなどを、いわゆるスポーツバーで観戦する人もおられるでしょう。スポーツバーはスポーツ好きの仲間たちと、仕事帰りに気軽に立ち寄れるのが魅力です。

気分を盛り上げるなら、チームロゴが入ったタオルもご一緒に。首に掛ければ、あっという間に立派なサポーター!スタジアムにいる気分で、仲間との結束も強くなりますよ!

今回ご紹介した、スポーツにおすすめのタオルはごく一部。最初にもお伝えしましたが、スポーツは、スキー・スノーボードや水泳、自転車などを含めると、数えきれないほど種類があります。そして、それぞれのスポーツの特性に合った使いやすいタオルがあるのです。

少しずつではありますが、これからも、そんなスポーツに役立つタオルたちを時々ご紹介していきたいと思います☆彡

カテゴリー
タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その5~

突然ですが、お風呂上りの子どもさんの髪の毛、毎回ちゃんと乾かしてあげていますか?

何かとバタバタしてしまうお風呂上り、特に女の子の長い髪の毛は、「ちょっと待って~」と後回しになりがちですよね。

夏の間は放っておいてもすぐに乾いた髪の毛ですが、朝晩が冷えてくるこれからの季節、子どもさんが風邪をひいてしまわないか心配な時も・・・そんな時に、とっても便利なのがタオルでできたヘアキャップ(*^▽^*)

スポッとかぶってもらうだけで、髪の毛の水分を吸い取ってくれるので、その後のドライヤーも楽ちんに♪

今回は、そんなヘアキャップを、タオルで簡単に作る方法をご紹介いたします。

 

■タオルで作るヘアキャップ

●用意するもの

・リメイクするタオル1枚

大きさで言うとフェイスタオルが最適です。短辺の部分から頭を入れる形になるので、リメイクする前に、子どもさんの頭に当ててみて、サイズを確認しておきましょう。ゴムを通すので、適度な余裕も必要です。

・ゴム

1.5~2cm幅の平ゴムがぴったりです。長さは50cmくらいあれば大丈夫です。子どもさんの頭に当ててみて、少し伸びるくらいが適当です。

 

●作り方

1.タオルを中表(裏側を表に見えるように)にして、長辺を折ります。短辺の端を利用してゴムを通す部分を作ります。下の図のように短辺の片方を5cmほど残して縫います。上部のすぼまっている部分も、5cmほど間隔をあけて縫います。斜めに縫うので、角の部分が余ったような感じになりますが、この部分は残しておきます。このヒラヒラした部分が、キャップの中で濡れた髪の毛の水分を吸い取るのに役立ってくれます。

 

 

2.ゴムを通す部分を作ります。ゴムが通せる幅を取って下部を折り返します。ヘム(端の硬い部分)はミシンでも縫うのが難しいので、そこは入れずに幅を取ります。およそ、5㎝ほどでしょうか。そのヘムの下を沿うようにぐるりと一周ミシンをかけます。

 

3.ゴムを通して、子どもさんの頭に合うサイズに調節します。裏返して表面を出すと、上部が三角のような形にキャップが出来上がります☆彡

 

 

タオルと平ゴムとミシンさえあれば、とっても簡単に作れてしまうタオルキャップ。洗い替えや子どもさんの人数分など、何枚か用意しておくと便利ですよ。お気に入りの柄で作ってあげると、子どもさんも喜んでかぶってくれるはず・・・(^_-)-☆

スイミングの帰りや、家族でスーパー銭湯に行った時にも大活躍すること間違いなしですよ!

 

関連商品:ふんわりとやわらか「Sassy(サッシー)」フェイスタオル

 

カテゴリー
タオル豆知識

じいじもばあばも思わずニッコリ♪敬老の日に喜ばれるタオル

もうすぐ敬老の日。

毎日使うタオルは、敬老の日のギフトにもぴったりです。

日頃の感謝の気持ちを込めて、今年は素敵なタオルギフトを贈ってみませんか?可愛いお孫さんたちから手渡しされれば、貰ったじいじとばあばも思わずニッコリ。というわけで今回は、敬老の日のギフトにおすすめのタオルたちをご紹介します。

 

■大切な人にこそ真っ白な上質タオルを

毎日使うものだからこそ、ギフトには上質なものを贈りたい!

そんな方におすすめなのが、真っ白な今治タオル「日本の贈物~極みのしろ~」。

こちらのタオルたち、なんと木箱に入っているんです。

 

 

木箱を開けると、眩しいほどに輝く真っ白なタオルが。ごまかしの利かない「白」を、あえて前面に押し出したこちらのタオルは、最高級の超長繊維綿のアメリカ産ピマ綿を使用し、今治の職人さんが織りや洗い加工にとことんこだわって作った自信作。

その柔らかな手触りと上質な使い心地は、洗顔やお風呂上りなどの「拭く」瞬間をプレミアムなものにしてくれますよ♪

贈る方も、贈られる方も笑顔になれる、とっておきのタオルギフトです。

 

■お孫さんの顔をプリントしたタオル

「じいじとばあば、欲しいものは特にないって言ってたしなあ・・・」と、何を贈るかお悩みの方は必見!今年は、ちょっと変わったオリジナルタオルをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

例えば、可愛いお孫さんのお顔をプリントしたタオル。最近では、写真のデータさえあれば、インターネットで簡単に注文することが出来るようになっています。また、ショップによっては、サイト内で画像に文字やイラスト、可愛いフレームを入れてオリジナルデータが作成できるところもありますよ。価格はショップや作る枚数によって異なりますので、予算と相談して探してみてくださいね。

 

 

お孫さんと遠く離れて暮らしておられるじいじとばあばに、特に喜んでもらえるタオルギフトです。

「もったいなくて使えない!」となるかもしれませんが、その時はお孫さんの成長記録のひとつとして部屋に飾ってもらいましょう(^_-)-☆

お孫さんと遊びに行った際には、「この頃よりずいぶん大きくなったね」と、話題づくりにも一役買ってくれますよ♪年数が経つとともに、お孫さんの成長を感じられる素敵なタオルギフトです。

 

敬老の日におすすめのタオルギフトをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

贈るものをあれこれ考えるのも楽しいですが、一番大切なのは日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えること(*^-^*)

今回ご紹介したようなタオルギフトを上手に活用して、「ありがとう」を伝えられる、素敵な敬老の日にしてくださいね♪

カテゴリー
タオル豆知識

猛暑日に必ず役立つ!タオルでできる熱中症対策

猛暑の真っただ中!

じっとしているだけでも、ダラダラと汗が流れてくる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

この時期にとっても怖いのが熱中症。自分でも気づかないうちになってしまうこともあるそうなので、意識して水分補給したり、体を冷やしたりするように心がけたいものです。

というわけで今回は、タオルを使って簡単にできる、ひんやり気持ち良い熱中症対策をご紹介いたします。

 

■ひんやりタオルで熱中症対策

スポーツ観戦や野外で開催される音楽フェスティバルなど、夏は楽しいイベントが盛りだくさん!

せっかく参戦したのに、暑さで体調を崩してしまっては楽しさも半減してしまいます。屋外での作業や、野外イベントなどに参加する時は、冷やしタオルを準備して持って行きましょう。

 

 

●用意するもの

・やや薄手のタオル1枚

・ジッパー式のフリーザーバッグ(タオルと保冷剤が入る大きさ)

・保冷剤(大き目のもの。無ければ小さいものを何個か。)

・保冷バッグ

 

タオルの種類は、スポーツタオルやフェイスタオルなど、細長くて頭に被れるもの、首に掛けられるものなどが◎

 

●作り方

※使う日の前日に用意しておきましょう。

1.タオルを濡らして軽く絞り、保冷材に巻き付けるようにしながらフリーザーバッグに入る大きさにたたむ。

2.たたんだタオル(と中の保冷剤)を、フリーザーバッグに入れ、タオルがひたひたになる程度まで水を足す。

3.2を冷凍庫に入れてそのまま凍らせる。

~翌日(使う日)~

4.凍った3を、用意しておいた保冷バッグに入れて持って行く。

 

 

タオル自体が凍っているので、冷たさが長持ち。タオルが溶けても保冷剤があるので、ひんやりが長持ちし、繰り返し使えます。保冷バッグは100均などで色々なサイズが売っているので、ぴったりサイズを探してみてください。

日焼けで火照ったお肌に当てたり、首に巻き付けて冷やしたりと、使い方は色々。ちょっと荷物にはなりますが、真夏の屋外での熱中症対策としておすすめです。

 

■タオルで実践!エアコンの室外機冷却

 

ご自宅のエアコン、温度を下げてもなかなか冷えない・・・そんな時は、エアコンの室外機に注目してみましょう。

室外機の周りに物を置いたりすると、熱がこもって熱を逃しにくくなり、冷房効率がさがってしまうそう。効率よく室内を冷やしたいなら、室外機に直射日光が当たらないように日陰を作ったり、冷やすと良いのだとか。そこで、編み出されたのが、バケツとタオルを使った冷却方法。とっても簡単ですが、ジワジワと室外機を冷やす驚きのメカニズム(毛細管現象)で、エアコンの冷房効率がアップ!熱中症対策のひとつとして、試してみてくださいね。

 

●用意するもの

・タオル(長さがあり、汚れてもよいもの)

・バケツ

 

 

●作り方

1,バケツに水を入れる

2.タオルを入れて濡らし、水がしたたらない程度に絞る。

3.室外機の上にバケツを置き、タオルの端を浸す。残りの部分は室外機の上に平らに広げる。

 

たったこれだけのことですが、室外機の熱が冷やされやすくなるため、エアコンの効きが違ってくるそうですよ。お手軽なので、ぜひ試してみてください。ちなみに、室外機に直接水をかけるのは、故障の原因になってしまうのでNG!また、機種によってはこの方法が使えない場合もあるので、実践する時にはよく確認してみてくださいね。

 

今回は、タオルを使った熱中症対策をご紹介してみました。

熱中症は、小さなお子様や高齢がなりやすく注意が必要です。今回ご紹介した対策は、お家にあるタオルで簡単にできるものばかりなので、ママ友さんやご実家のご両親などにもぜひ教えてあげてくださいね。

カテゴリー
タオル豆知識

夏休み中に大活躍♪子どもが使いやすいタオルと使ってあげたいタオル

お子さんとお家で過ごす時間が増える夏休み。体や顔を拭いたり、お手伝いをしてくれたりと、お家の中でお子さんがタオルを使う機会も増えますよね。

今回は、小さなお子さんがお手伝いする時に使いやすいタオルと、暑い夏の時期にお子さんに使ってあげたい便利なタオルをご紹介します。

 

■ひとりでできるよ!をタオルでサポート

お手伝いを楽しくするタオル

時間がたっぷりある夏休みは、テーブル拭きや雑巾がけなど、初めてのお手伝いをしてもらう絶好のチャンス。どうせなら、楽しくやってもらいたいものですよね。そこで、ちょっとしたアドバイス。普段のテーブル用のふきんを、お子さんがお気に入りのキャラクターがついたタオルに変えてみましょう。きっとご機嫌でお手伝いしてくれますよ♪

きれいに拭くのも大切ですが、小さなお子さんの場合は、何よりも「ひとりでできたよ!」という感動を味わってもらいたいもの。お子さんの手にも扱いやすい、小さめのミニハンカチなどがおすすめです。

 

 

雑巾の場合は、ちょっと注意が必要かも(?)しれません。使い古したキャラクタータオルを雑巾にして・・・というご家庭も多いかもしれませんが、我が家の場合は、愛着があるタオルが雑巾になるのは忍びないと思う性格の子だったので、この方法は使えませんでした(余談ですが、お弁当でおにぎりに海苔で顔を作った時も「かわいそうだから」と残して帰ってきました・・・)。最初から雑巾になっていて、お気に入りのキャラクターがついていたら、問題なかったかもしれません(*´ω`*)

小さな子どもでも、考えていることは一人ひとり違います。その子に合った方法で、お手伝いの意欲を盛り上げてあげましょう♪

 

プールやお風呂上りの着替えが楽になるタオル

夏休み中のプールやお風呂上りの着替えの時に便利なのが、タオルの両端にスナップボタンが付いたラップタオルです。使っておられる方も多いと思いますが、体に巻いてボタンを留めると、てるてる坊主のようになるタオルです。お子さんが一人でも着脱しやすいように、子供用のサイズを選んであげましょう。プチプチとボタンと留めるだけでも、「ひとりでできた!」が体験できるスグレモノ。まずはそこからスタートして、少しずつ着替えができるように応援してあげましょう。お風呂上り、エアコンが効いたお部屋での湯冷め対策にも重宝しますよ。

 

■汗かきなお子さんに使ってあげたい汗取りグッズ

日中の汗には汗取りバッド

公園で遊んだり、お家の中ではしゃいだりして、汗をかくことが多いお子さんにおすすめなのが、タオル素材の汗取りパッドです。

 

 

襟に引っかけて服の中に差し込んでおくと、汗を吸い取ってくれる便利アイテムです。汗を吸い取ったシートは簡単に外せるので背中がべたつくことがなく、気持ちよく過ごせます。お肌に直接当たるものなので、オーガニックコットンなどの優しい素材を選んであげたいですね。赤ちゃん用から、ジュニア用までサイズも色々とありますので、お子さんに合ったものを探してみてください。

 

寝汗はタオル素材の枕カバーで吸い取る

寝ている時のお子さんは、想像以上に汗をかいています。

 

 

そんな時は、枕カバーをタオル素材にしてあげましょう。タオル素材だから汗をよく吸い取ってくれて、ジャブジャブ洗えるので便利ですよ♪筒状になっていて、枕にすっぽりをかぶせられるものが着脱しやすくておすすめです。蒸し暑い夏の夜。少しでも寝心地の良い環境になるように、便利グッズを活用してみてくださいね☆彡

 

せっかくの夏休み、毎日使うタオルでお子さんの「ひと夏の成長」をサポートしてみてはいかがでしょうか?「お手伝いできたよ!」「ひとりで着替えたよ!」なんて喜んで報告してもらえたら、とっても嬉しい夏の思い出になること間違いなしですよ(^_-)-☆

カテゴリー
タオルについての実験

今年のテーマはこれで決まり!タオルを使った自由研究

お子さんの夏休みの宿題で、毎年頭を悩ませるのが自由研究のテーマ選び。なかなか思いつかないなあ、というお宅は必見!今年はぜひ、自由研究のテーマをタオルにしてみてください♪

 

■身近な食材を使ってタオルの染まり方を調べてみよう

自宅で染色なんて難しいのでは?と思う方もおられるかもしれませんが、意外に簡単!身近にある野菜の皮などでも染められるので、夏休みにぜひ親子でチャレンジしてみてください。

 

用意するもの

・真っ白なタオル

染めたい枚数だけ用意します。ガーゼやTシャツなどを染めてみても。

 

・大き目の鍋、ざる、菜箸、たらい、バケツ、ゴム手袋など

タオルが余裕をもって入れられるくらいの大きさの鍋とざる、たらいやバケツを用意します。染色液や熱湯を使う時は、ステンレス製のものが◎アルミ製のものは染色の材料によっては化学反応を起こす場合があるので使わないようにしましょう。たらいやバケツは、焼きミョウバンを溶かした液に浸す時に使います。

 

・染料になる材料

玉ねぎの皮や、ブドウの皮、紫キャベツなどを使って染めることが出来ます。今回は一例として玉ねぎの皮で染め方をご説明してみます。

 

 

・焼きミョウバン

染めた色を安定させるために必要です。スーパーやドラッグストアなどで購入できます。

 

染め方

1.大き目の鍋に玉ねぎの皮を入れ、火にかけて煮出します。12~3分煮出すと、煮出した液が濃い飴色のような色になります。液の色の濃さはお好みで調節してください。

 

2.鍋から玉ねぎの皮を取り出し、その鍋に染めたいタオルを入れます。一度に入れると染めムラができやすくなるので、少しずつ入れるようにします。菜箸などで時々かき混ぜ、15分ほど煮ます。

 

3.タオルを煮ている間に、焼きミョウバンを溶かした液(媒染液)を作ります。タオル100グラムにつき、焼きミョウバン4グラム程度を煮溶かして、水を入れたたらいやバケツなどに移します。

 

 

4.煮染めしたタオルをざるに入れて鍋から取り出し、3の媒染液に浸します。ゴム手袋をした手で揉みこみ15分ほど浸けておきます。玉ねぎ染料の液は、後で使うので捨てずに置いておきます。

 

5.タオルを媒染液から取り出し、水洗いします。そのタオルを絞ってから、ふたたび玉ねぎ染料の液の鍋に入れて火にかけ、15分ほど煮たら火を止め、そのまま30分ほど置いておきます。

 

6.冷めたタオルを良く水洗いしてから干します。乾いたら完成です!

 

文字で書くと長くて難しいように思いますが、流れとしては「煮る→浸ける→また煮る→干す」です。ちなみに、玉ねぎで染めたタオルは、オレンジっぽい色になりますよ。

染め方の説明や、材料による色の違い、また、同じ材料でも煮出す時間の違いで色が変わることなどをまとめてみましょう☆彡

 

■条件を変えてタオルの乾き方の違いを調べてみよう

おうちの中で、タオルが一番早く乾くのはどこ?といった投げかけで、タオルの乾き方の違いを調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

用意するもの

・タオル5枚程度

正確な実験を行うために、同じ素材、同じ厚みのタオルを5枚程度用意します。

 

・洗濯機

脱水機能だけを使用します

 

・干す場所

物ではありませんが、条件を変えてタオルを干す場所を作っておきましょう。

例)

A.風通しが良く、直射日光が当たる場所

B.風通しが良く、直射日光が当たらない場所

C.風がなく、直射日光が当たらない場所

D.洗濯機で脱水してとりださないままの状態(可能なら)

E.その他(調べたい場所があれば)

 

・実験結果を書き留めるノートなど

 

調べ方

実験を始める前に、一番早く乾くタオルと、一番遅く乾くタオルを予想しておきます。その理由もあわせて書いておくと良いでしょう。書き終わったら実験に取りかかります。

 

 

1.用意したタオルを一度に洗濯機に入れ、脱水機能を使って脱水します。

 

2.脱水したタオルを、上の条件の場所にそれぞれ干します。洗濯ばさみを挟む位置など、干し方もなるべく同じになるようにします。

 

3.それぞれのタオルを15分おきに観察して、乾き具合を記録します。

 

4.その結果を整理して、最初に考えた予想とあっていたかどうかを比べます。そして、タオルが乾くために必要な条件は何か、どうしたらタオルが早く乾くのかなどを考えてまとめます。

 

15分おきに同時にタオルの乾き具合を調べるのは、お子さん一人ではなかなか難しいので、手分けして調べると良いでしょう。

この研究がきっかけで、洗濯物を干すお手伝いをしてくれるようになるかも・・・! (*´ω`*)

 

タオルを使った自由研究のテーマをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

今から準備すれば(そして、早めに取りかかれば)、きっと素晴らしい自由研究が完成するはず・・・!

以前にご紹介した、親子で作るタオル小物(工作)と合わせて、参考にしてみてくださいね!

 

自由研究が終わったら、お風呂でさっぱり!ふんわりバスタオルに包まれて

 

カテゴリー
タオルで作るリメイク小物

ベタベタ水気を吸い取って快適に♪タオル小物のある暮らし

梅雨のジメジメが続く今日この頃ですが、あつ~い夏は目前!皆さん、熱中症対策をはじめとする暑さ対策などは万全でしょうか?

これまでにこちらのコラムでも、夏におすすめのタオルや、シチュエーションに応じたおすすめのタオルをご紹介してきました。そんなタオルたちの中でも注目したいのは、これまでに作り方をご紹介してきたタオルのリメイク小物たち!実は、彼らがひときわ存在感を放つのは夏・・・私達がこの暑い夏の時期を快適に過ごせるように大活躍してくれるんです。

というわけで今回は、意外に知られていないかもしれない(?)、タオル小物の魅力についてご紹介いたします。

 

■コップの水滴を吸い取ってくれるタオルコースター

冷たい飲み物を飲むことが多くなるこの季節。しばらく置いておくとコップの表面に水滴が現れ、やがて流れてコップの底の方に溜まってしまいます。自然な現象ではありますが、これ、とても気になりますよね。コップをテーブルにそのまま置いてしまうと、テーブルがビチョビチョになってしまいますし、運が悪ければ、チラシや子供の宿題プリントなどを巻き添えにしてしまうことも。

そんな時におすすめなのが、タオルで作ったコースター。

見ての通り、ぐんぐん水気を吸い取ってくれますので、テーブルはいつでもドライで快適♪

もし汚れてしまってもタオル素材だから気軽に洗えて便利ですよ。

 

■タオルのボトルケースでバッグの中も快適に♪

熱中症対策のために、この時期飲み物を持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。ペットボトルを凍らせて持ち歩く時に気になるのは、やっぱり水滴ですよね。長時間だと水滴の量も増えてきますから、簡易的なカバーだと水気が外に染みだしてきて、バッグの中が湿っぽくなってしまいます。携帯電話やノートパソコンなどを一緒に入れている場合は特に要注意です。そんな時は、タオル素材のペットボトルカバーを使ってみてください。

写真のようにペットボトルをすっぽりと覆う形になら、水滴が飛び散らずに安心です。お気に入りの柄を使ったペットボトルカバーなら、持ち歩くたびにテンションが上がりますよ☆彡

 

■お風呂上りのヘアドライが楽になるタオル素材のヘアバンド

お風呂上りのスキンケアの時、濡れた髪の毛が気になりませんか?早く乾かしたいけど、お顔のお手入れを先にしたいし・・・と、ちょっとしたジレンマを感じてしまいますよね。そんな時は、タオルでできた大き目ヘアバンドをかぶって、軽く髪の毛をまとめておきましょう。

前髪もすっぽりとしまってしまえば、化粧水や美容クリームもとっても塗りやすいですよ♪タオル素材だから、もちろん吸水性は抜群。この時期は汗だくになってしまう、ドライヤーの時間も短縮できるのでおすすめです。

 

小さいながらも、こんなに役立ってくれるタオル小物たち、ちょっといいと思いませんか?(*´ω`)

簡単に作れて、可愛くて、とっても優秀なタオル小物は、実はまだまだ沢山あります。

これからも時々ご紹介していきますので、どうかお楽しみに☆彡