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タオルで作るリメイク小物

タオルで作るリメイク小物~その5~

突然ですが、お風呂上りの子どもさんの髪の毛、毎回ちゃんと乾かしてあげていますか?

何かとバタバタしてしまうお風呂上り、特に女の子の長い髪の毛は、「ちょっと待って~」と後回しになりがちですよね。

夏の間は放っておいてもすぐに乾いた髪の毛ですが、朝晩が冷えてくるこれからの季節、子どもさんが風邪をひいてしまわないか心配な時も・・・そんな時に、とっても便利なのがタオルでできたヘアキャップ(*^▽^*)

スポッとかぶってもらうだけで、髪の毛の水分を吸い取ってくれるので、その後のドライヤーも楽ちんに♪

今回は、そんなヘアキャップを、タオルで簡単に作る方法をご紹介いたします。

 

■タオルで作るヘアキャップ

●用意するもの

・リメイクするタオル1枚

大きさで言うとフェイスタオルが最適です。短辺の部分から頭を入れる形になるので、リメイクする前に、子どもさんの頭に当ててみて、サイズを確認しておきましょう。ゴムを通すので、適度な余裕も必要です。

・ゴム

1.5~2cm幅の平ゴムがぴったりです。長さは50cmくらいあれば大丈夫です。子どもさんの頭に当ててみて、少し伸びるくらいが適当です。

 

●作り方

1.タオルを中表(裏側を表に見えるように)にして、長辺を折ります。短辺の端を利用してゴムを通す部分を作ります。下の図のように短辺の片方を5cmほど残して縫います。上部のすぼまっている部分も、5cmほど間隔をあけて縫います。斜めに縫うので、角の部分が余ったような感じになりますが、この部分は残しておきます。このヒラヒラした部分が、キャップの中で濡れた髪の毛の水分を吸い取るのに役立ってくれます。

 

 

2.ゴムを通す部分を作ります。ゴムが通せる幅を取って下部を折り返します。ヘム(端の硬い部分)はミシンでも縫うのが難しいので、そこは入れずに幅を取ります。およそ、5㎝ほどでしょうか。そのヘムの下を沿うようにぐるりと一周ミシンをかけます。

 

3.ゴムを通して、子どもさんの頭に合うサイズに調節します。裏返して表面を出すと、上部が三角のような形にキャップが出来上がります☆彡

 

 

タオルと平ゴムとミシンさえあれば、とっても簡単に作れてしまうタオルキャップ。洗い替えや子どもさんの人数分など、何枚か用意しておくと便利ですよ。お気に入りの柄で作ってあげると、子どもさんも喜んでかぶってくれるはず・・・(^_-)-☆

スイミングの帰りや、家族でスーパー銭湯に行った時にも大活躍すること間違いなしですよ!

 

関連商品:ふんわりとやわらか「Sassy(サッシー)」フェイスタオル

 

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タオル豆知識

じいじもばあばも思わずニッコリ♪敬老の日に喜ばれるタオル

もうすぐ敬老の日。

毎日使うタオルは、敬老の日のギフトにもぴったりです。

日頃の感謝の気持ちを込めて、今年は素敵なタオルギフトを贈ってみませんか?可愛いお孫さんたちから手渡しされれば、貰ったじいじとばあばも思わずニッコリ。というわけで今回は、敬老の日のギフトにおすすめのタオルたちをご紹介します。

 

■大切な人にこそ真っ白な上質タオルを

毎日使うものだからこそ、ギフトには上質なものを贈りたい!

そんな方におすすめなのが、真っ白な今治タオル「日本の贈物~極みのしろ~」。

こちらのタオルたち、なんと木箱に入っているんです。

 

 

木箱を開けると、眩しいほどに輝く真っ白なタオルが。ごまかしの利かない「白」を、あえて前面に押し出したこちらのタオルは、最高級の超長繊維綿のアメリカ産ピマ綿を使用し、今治の職人さんが織りや洗い加工にとことんこだわって作った自信作。

その柔らかな手触りと上質な使い心地は、洗顔やお風呂上りなどの「拭く」瞬間をプレミアムなものにしてくれますよ♪

贈る方も、贈られる方も笑顔になれる、とっておきのタオルギフトです。

 

■お孫さんの顔をプリントしたタオル

「じいじとばあば、欲しいものは特にないって言ってたしなあ・・・」と、何を贈るかお悩みの方は必見!今年は、ちょっと変わったオリジナルタオルをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

例えば、可愛いお孫さんのお顔をプリントしたタオル。最近では、写真のデータさえあれば、インターネットで簡単に注文することが出来るようになっています。また、ショップによっては、サイト内で画像に文字やイラスト、可愛いフレームを入れてオリジナルデータが作成できるところもありますよ。価格はショップや作る枚数によって異なりますので、予算と相談して探してみてくださいね。

 

 

お孫さんと遠く離れて暮らしておられるじいじとばあばに、特に喜んでもらえるタオルギフトです。

「もったいなくて使えない!」となるかもしれませんが、その時はお孫さんの成長記録のひとつとして部屋に飾ってもらいましょう(^_-)-☆

お孫さんと遊びに行った際には、「この頃よりずいぶん大きくなったね」と、話題づくりにも一役買ってくれますよ♪年数が経つとともに、お孫さんの成長を感じられる素敵なタオルギフトです。

 

敬老の日におすすめのタオルギフトをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

贈るものをあれこれ考えるのも楽しいですが、一番大切なのは日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えること(*^-^*)

今回ご紹介したようなタオルギフトを上手に活用して、「ありがとう」を伝えられる、素敵な敬老の日にしてくださいね♪

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タオル豆知識

猛暑日に必ず役立つ!タオルでできる熱中症対策

猛暑の真っただ中!

じっとしているだけでも、ダラダラと汗が流れてくる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

この時期にとっても怖いのが熱中症。自分でも気づかないうちになってしまうこともあるそうなので、意識して水分補給したり、体を冷やしたりするように心がけたいものです。

というわけで今回は、タオルを使って簡単にできる、ひんやり気持ち良い熱中症対策をご紹介いたします。

 

■ひんやりタオルで熱中症対策

スポーツ観戦や野外で開催される音楽フェスティバルなど、夏は楽しいイベントが盛りだくさん!

せっかく参戦したのに、暑さで体調を崩してしまっては楽しさも半減してしまいます。屋外での作業や、野外イベントなどに参加する時は、冷やしタオルを準備して持って行きましょう。

 

 

●用意するもの

・やや薄手のタオル1枚

・ジッパー式のフリーザーバッグ(タオルと保冷剤が入る大きさ)

・保冷剤(大き目のもの。無ければ小さいものを何個か。)

・保冷バッグ

 

タオルの種類は、スポーツタオルやフェイスタオルなど、細長くて頭に被れるもの、首に掛けられるものなどが◎

 

●作り方

※使う日の前日に用意しておきましょう。

1.タオルを濡らして軽く絞り、保冷材に巻き付けるようにしながらフリーザーバッグに入る大きさにたたむ。

2.たたんだタオル(と中の保冷剤)を、フリーザーバッグに入れ、タオルがひたひたになる程度まで水を足す。

3.2を冷凍庫に入れてそのまま凍らせる。

~翌日(使う日)~

4.凍った3を、用意しておいた保冷バッグに入れて持って行く。

 

 

タオル自体が凍っているので、冷たさが長持ち。タオルが溶けても保冷剤があるので、ひんやりが長持ちし、繰り返し使えます。保冷バッグは100均などで色々なサイズが売っているので、ぴったりサイズを探してみてください。

日焼けで火照ったお肌に当てたり、首に巻き付けて冷やしたりと、使い方は色々。ちょっと荷物にはなりますが、真夏の屋外での熱中症対策としておすすめです。

 

■タオルで実践!エアコンの室外機冷却

 

ご自宅のエアコン、温度を下げてもなかなか冷えない・・・そんな時は、エアコンの室外機に注目してみましょう。

室外機の周りに物を置いたりすると、熱がこもって熱を逃しにくくなり、冷房効率がさがってしまうそう。効率よく室内を冷やしたいなら、室外機に直射日光が当たらないように日陰を作ったり、冷やすと良いのだとか。そこで、編み出されたのが、バケツとタオルを使った冷却方法。とっても簡単ですが、ジワジワと室外機を冷やす驚きのメカニズム(毛細管現象)で、エアコンの冷房効率がアップ!熱中症対策のひとつとして、試してみてくださいね。

 

●用意するもの

・タオル(長さがあり、汚れてもよいもの)

・バケツ

 

 

●作り方

1,バケツに水を入れる

2.タオルを入れて濡らし、水がしたたらない程度に絞る。

3.室外機の上にバケツを置き、タオルの端を浸す。残りの部分は室外機の上に平らに広げる。

 

たったこれだけのことですが、室外機の熱が冷やされやすくなるため、エアコンの効きが違ってくるそうですよ。お手軽なので、ぜひ試してみてください。ちなみに、室外機に直接水をかけるのは、故障の原因になってしまうのでNG!また、機種によってはこの方法が使えない場合もあるので、実践する時にはよく確認してみてくださいね。

 

今回は、タオルを使った熱中症対策をご紹介してみました。

熱中症は、小さなお子様や高齢がなりやすく注意が必要です。今回ご紹介した対策は、お家にあるタオルで簡単にできるものばかりなので、ママ友さんやご実家のご両親などにもぜひ教えてあげてくださいね。

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タオル豆知識

夏休み中に大活躍♪子どもが使いやすいタオルと使ってあげたいタオル

お子さんとお家で過ごす時間が増える夏休み。体や顔を拭いたり、お手伝いをしてくれたりと、お家の中でお子さんがタオルを使う機会も増えますよね。

今回は、小さなお子さんがお手伝いする時に使いやすいタオルと、暑い夏の時期にお子さんに使ってあげたい便利なタオルをご紹介します。

 

■ひとりでできるよ!をタオルでサポート

お手伝いを楽しくするタオル

時間がたっぷりある夏休みは、テーブル拭きや雑巾がけなど、初めてのお手伝いをしてもらう絶好のチャンス。どうせなら、楽しくやってもらいたいものですよね。そこで、ちょっとしたアドバイス。普段のテーブル用のふきんを、お子さんがお気に入りのキャラクターがついたタオルに変えてみましょう。きっとご機嫌でお手伝いしてくれますよ♪

きれいに拭くのも大切ですが、小さなお子さんの場合は、何よりも「ひとりでできたよ!」という感動を味わってもらいたいもの。お子さんの手にも扱いやすい、小さめのミニハンカチなどがおすすめです。

 

 

雑巾の場合は、ちょっと注意が必要かも(?)しれません。使い古したキャラクタータオルを雑巾にして・・・というご家庭も多いかもしれませんが、我が家の場合は、愛着があるタオルが雑巾になるのは忍びないと思う性格の子だったので、この方法は使えませんでした(余談ですが、お弁当でおにぎりに海苔で顔を作った時も「かわいそうだから」と残して帰ってきました・・・)。最初から雑巾になっていて、お気に入りのキャラクターがついていたら、問題なかったかもしれません(*´ω`*)

小さな子どもでも、考えていることは一人ひとり違います。その子に合った方法で、お手伝いの意欲を盛り上げてあげましょう♪

 

プールやお風呂上りの着替えが楽になるタオル

夏休み中のプールやお風呂上りの着替えの時に便利なのが、タオルの両端にスナップボタンが付いたラップタオルです。使っておられる方も多いと思いますが、体に巻いてボタンを留めると、てるてる坊主のようになるタオルです。お子さんが一人でも着脱しやすいように、子供用のサイズを選んであげましょう。プチプチとボタンと留めるだけでも、「ひとりでできた!」が体験できるスグレモノ。まずはそこからスタートして、少しずつ着替えができるように応援してあげましょう。お風呂上り、エアコンが効いたお部屋での湯冷め対策にも重宝しますよ。

 

■汗かきなお子さんに使ってあげたい汗取りグッズ

日中の汗には汗取りバッド

公園で遊んだり、お家の中ではしゃいだりして、汗をかくことが多いお子さんにおすすめなのが、タオル素材の汗取りパッドです。

 

 

襟に引っかけて服の中に差し込んでおくと、汗を吸い取ってくれる便利アイテムです。汗を吸い取ったシートは簡単に外せるので背中がべたつくことがなく、気持ちよく過ごせます。お肌に直接当たるものなので、オーガニックコットンなどの優しい素材を選んであげたいですね。赤ちゃん用から、ジュニア用までサイズも色々とありますので、お子さんに合ったものを探してみてください。

 

寝汗はタオル素材の枕カバーで吸い取る

寝ている時のお子さんは、想像以上に汗をかいています。

 

 

そんな時は、枕カバーをタオル素材にしてあげましょう。タオル素材だから汗をよく吸い取ってくれて、ジャブジャブ洗えるので便利ですよ♪筒状になっていて、枕にすっぽりをかぶせられるものが着脱しやすくておすすめです。蒸し暑い夏の夜。少しでも寝心地の良い環境になるように、便利グッズを活用してみてくださいね☆彡

 

せっかくの夏休み、毎日使うタオルでお子さんの「ひと夏の成長」をサポートしてみてはいかがでしょうか?「お手伝いできたよ!」「ひとりで着替えたよ!」なんて喜んで報告してもらえたら、とっても嬉しい夏の思い出になること間違いなしですよ(^_-)-☆

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タオルについての実験

今年のテーマはこれで決まり!タオルを使った自由研究

お子さんの夏休みの宿題で、毎年頭を悩ませるのが自由研究のテーマ選び。なかなか思いつかないなあ、というお宅は必見!今年はぜひ、自由研究のテーマをタオルにしてみてください♪

 

■身近な食材を使ってタオルの染まり方を調べてみよう

自宅で染色なんて難しいのでは?と思う方もおられるかもしれませんが、意外に簡単!身近にある野菜の皮などでも染められるので、夏休みにぜひ親子でチャレンジしてみてください。

 

用意するもの

・真っ白なタオル

染めたい枚数だけ用意します。ガーゼやTシャツなどを染めてみても。

 

・大き目の鍋、ざる、菜箸、たらい、バケツ、ゴム手袋など

タオルが余裕をもって入れられるくらいの大きさの鍋とざる、たらいやバケツを用意します。染色液や熱湯を使う時は、ステンレス製のものが◎アルミ製のものは染色の材料によっては化学反応を起こす場合があるので使わないようにしましょう。たらいやバケツは、焼きミョウバンを溶かした液に浸す時に使います。

 

・染料になる材料

玉ねぎの皮や、ブドウの皮、紫キャベツなどを使って染めることが出来ます。今回は一例として玉ねぎの皮で染め方をご説明してみます。

 

 

・焼きミョウバン

染めた色を安定させるために必要です。スーパーやドラッグストアなどで購入できます。

 

染め方

1.大き目の鍋に玉ねぎの皮を入れ、火にかけて煮出します。12~3分煮出すと、煮出した液が濃い飴色のような色になります。液の色の濃さはお好みで調節してください。

 

2.鍋から玉ねぎの皮を取り出し、その鍋に染めたいタオルを入れます。一度に入れると染めムラができやすくなるので、少しずつ入れるようにします。菜箸などで時々かき混ぜ、15分ほど煮ます。

 

3.タオルを煮ている間に、焼きミョウバンを溶かした液(媒染液)を作ります。タオル100グラムにつき、焼きミョウバン4グラム程度を煮溶かして、水を入れたたらいやバケツなどに移します。

 

 

4.煮染めしたタオルをざるに入れて鍋から取り出し、3の媒染液に浸します。ゴム手袋をした手で揉みこみ15分ほど浸けておきます。玉ねぎ染料の液は、後で使うので捨てずに置いておきます。

 

5.タオルを媒染液から取り出し、水洗いします。そのタオルを絞ってから、ふたたび玉ねぎ染料の液の鍋に入れて火にかけ、15分ほど煮たら火を止め、そのまま30分ほど置いておきます。

 

6.冷めたタオルを良く水洗いしてから干します。乾いたら完成です!

 

文字で書くと長くて難しいように思いますが、流れとしては「煮る→浸ける→また煮る→干す」です。ちなみに、玉ねぎで染めたタオルは、オレンジっぽい色になりますよ。

染め方の説明や、材料による色の違い、また、同じ材料でも煮出す時間の違いで色が変わることなどをまとめてみましょう☆彡

 

■条件を変えてタオルの乾き方の違いを調べてみよう

おうちの中で、タオルが一番早く乾くのはどこ?といった投げかけで、タオルの乾き方の違いを調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

用意するもの

・タオル5枚程度

正確な実験を行うために、同じ素材、同じ厚みのタオルを5枚程度用意します。

 

・洗濯機

脱水機能だけを使用します

 

・干す場所

物ではありませんが、条件を変えてタオルを干す場所を作っておきましょう。

例)

A.風通しが良く、直射日光が当たる場所

B.風通しが良く、直射日光が当たらない場所

C.風がなく、直射日光が当たらない場所

D.洗濯機で脱水してとりださないままの状態(可能なら)

E.その他(調べたい場所があれば)

 

・実験結果を書き留めるノートなど

 

調べ方

実験を始める前に、一番早く乾くタオルと、一番遅く乾くタオルを予想しておきます。その理由もあわせて書いておくと良いでしょう。書き終わったら実験に取りかかります。

 

 

1.用意したタオルを一度に洗濯機に入れ、脱水機能を使って脱水します。

 

2.脱水したタオルを、上の条件の場所にそれぞれ干します。洗濯ばさみを挟む位置など、干し方もなるべく同じになるようにします。

 

3.それぞれのタオルを15分おきに観察して、乾き具合を記録します。

 

4.その結果を整理して、最初に考えた予想とあっていたかどうかを比べます。そして、タオルが乾くために必要な条件は何か、どうしたらタオルが早く乾くのかなどを考えてまとめます。

 

15分おきに同時にタオルの乾き具合を調べるのは、お子さん一人ではなかなか難しいので、手分けして調べると良いでしょう。

この研究がきっかけで、洗濯物を干すお手伝いをしてくれるようになるかも・・・! (*´ω`*)

 

タオルを使った自由研究のテーマをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

今から準備すれば(そして、早めに取りかかれば)、きっと素晴らしい自由研究が完成するはず・・・!

以前にご紹介した、親子で作るタオル小物(工作)と合わせて、参考にしてみてくださいね!

 

自由研究が終わったら、お風呂でさっぱり!ふんわりバスタオルに包まれて

 

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タオルで作るリメイク小物

ベタベタ水気を吸い取って快適に♪タオル小物のある暮らし

梅雨のジメジメが続く今日この頃ですが、あつ~い夏は目前!皆さん、熱中症対策をはじめとする暑さ対策などは万全でしょうか?

これまでにこちらのコラムでも、夏におすすめのタオルや、シチュエーションに応じたおすすめのタオルをご紹介してきました。そんなタオルたちの中でも注目したいのは、これまでに作り方をご紹介してきたタオルのリメイク小物たち!実は、彼らがひときわ存在感を放つのは夏・・・私達がこの暑い夏の時期を快適に過ごせるように大活躍してくれるんです。

というわけで今回は、意外に知られていないかもしれない(?)、タオル小物の魅力についてご紹介いたします。

 

■コップの水滴を吸い取ってくれるタオルコースター

冷たい飲み物を飲むことが多くなるこの季節。しばらく置いておくとコップの表面に水滴が現れ、やがて流れてコップの底の方に溜まってしまいます。自然な現象ではありますが、これ、とても気になりますよね。コップをテーブルにそのまま置いてしまうと、テーブルがビチョビチョになってしまいますし、運が悪ければ、チラシや子供の宿題プリントなどを巻き添えにしてしまうことも。

そんな時におすすめなのが、タオルで作ったコースター。

見ての通り、ぐんぐん水気を吸い取ってくれますので、テーブルはいつでもドライで快適♪

もし汚れてしまってもタオル素材だから気軽に洗えて便利ですよ。

 

■タオルのボトルケースでバッグの中も快適に♪

熱中症対策のために、この時期飲み物を持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。ペットボトルを凍らせて持ち歩く時に気になるのは、やっぱり水滴ですよね。長時間だと水滴の量も増えてきますから、簡易的なカバーだと水気が外に染みだしてきて、バッグの中が湿っぽくなってしまいます。携帯電話やノートパソコンなどを一緒に入れている場合は特に要注意です。そんな時は、タオル素材のペットボトルカバーを使ってみてください。

写真のようにペットボトルをすっぽりと覆う形になら、水滴が飛び散らずに安心です。お気に入りの柄を使ったペットボトルカバーなら、持ち歩くたびにテンションが上がりますよ☆彡

 

■お風呂上りのヘアドライが楽になるタオル素材のヘアバンド

お風呂上りのスキンケアの時、濡れた髪の毛が気になりませんか?早く乾かしたいけど、お顔のお手入れを先にしたいし・・・と、ちょっとしたジレンマを感じてしまいますよね。そんな時は、タオルでできた大き目ヘアバンドをかぶって、軽く髪の毛をまとめておきましょう。

前髪もすっぽりとしまってしまえば、化粧水や美容クリームもとっても塗りやすいですよ♪タオル素材だから、もちろん吸水性は抜群。この時期は汗だくになってしまう、ドライヤーの時間も短縮できるのでおすすめです。

 

小さいながらも、こんなに役立ってくれるタオル小物たち、ちょっといいと思いませんか?(*´ω`)

簡単に作れて、可愛くて、とっても優秀なタオル小物は、実はまだまだ沢山あります。

これからも時々ご紹介していきますので、どうかお楽しみに☆彡

 

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タオルがつなぐ素敵な取り組み

タオルから広がる楽しいイベント&素敵な取り組み

顔や体を拭いたり、テーブルを拭いたりと、私達の暮らしには欠かせないタオル。毎日、当たり前のようにタオルを使っているけれど、タオルが主役のイベントや活動ってご存知でしょうか?

今回はタオルに関連したイベントや素敵な取り組みをご紹介いたします。

 

■知ってる?海外と日本の「タオルの日」

海外では、毎年5月25日は「タオルの日」。この日はイギリスのSF作家、ダグラス・アダムズにちなんで作られた記念日で、彼の代表作である『銀河ヒッチハイク・ガイド』の一節を真似てファンがタオルを持ち歩く日なのだそうです。

一方日本では、毎年4月29日が「タオルの日」。こちらは、日本タオル卸連合会が「よ(4)く拭く(29)」という語呂合わせから、記念日として制定したもの。

同じ「タオルの日」でも、海外と日本では、日にちも意図も全く違うのが驚きですね。

 

■タオルにちなんだイベント

日本国内のタオル名産地と言えば、愛媛県今治市。その今治市では毎年春と秋に、「今治タオルフェア」というタオルイベントが開催されているそうです。このイベントは、今治タオル工業組合が主催するもので、今治タオルがお値打ち価格で販売されたり、人気タオルメーカーがタオルケットやバスローブといったタオル製品を販売したりと、今治タオルファンにはたまらない内容になっているのです。

また、会場内には、織物体験コーナーや、糸紡ぎ体験コーナーなどもあり、タオルの歴史をじかに体験することができるそうですよ。(内容はその年によって変わる場合があります)。

ちなみに、2019年の秋は、10月19日(土)と20日(日)に開催予定だそうです。興味がある方は、今治タオルの故郷を訪れて、お気に入りのタオルを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

■不要なタオルでできる物資支援

贈答品や粗品などで、知らず知らずのうちに増えてくるタオルたち。

「使う予定がないタオルを、いつまでも置いておくのもなあ。でも、捨てるのはもったいないし・・・」

という方は、社会貢献の一環として役立ててみてはいかがでしょうか。

それは、タオルの物資支援。

使用・未使用に関わらず、タオルをはじめとしたさまざまな物資の受け入れを行っているところが沢山あります(詳しくは、各団体のホームページなどをご覧ください)。寄付したタオルたちは、海外の途上国を中心に、障がい者支援施設や、ボランティア支援などに役立てられます。

自分の手元にあったタオルが、今度は世界のどこかの、誰かの役に立ってくれるなんて、素敵な取り組みですね。タオルがつなぐ輪に、あなたも加わってみては?

意外に知られていない(?)、タオルが主役のイベントや取り組みをご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。お住まいの地域や自治体によっては、タオルにまつわる独自のイベントや活動などを行っているかもしれません。興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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タオルで作るリメイク小物

夏休みの工作にもぴったり♪親子で作るタオル小物

7月に入り、そろそろ夏休みの計画を考えている人もおられるのではないでしょうか?

夏休み中は、海やプール、夏祭りや旅行など、楽しいイベントが盛りだくさんですが、忘れちゃいけないのが「夏休みの宿題」です。エンジョイしすぎて、最後に宿題がどっさり・・・なんてことにならないように、読書感想文や工作などの「大物」は、前もって準備しておきましょう。

というわけで今回は、親子で楽しめるタオル小物の作り方をご紹介します。夏休みの工作にもぴったりなので、参考にしてみてくださいね。

 

■タオルで作るヘアバンド

タオル素材のヘアバンドは、お肌に優しく、吸水性も良いので使い心地が◎

汚れたら気軽に洗えるのも嬉しいですね。

 

 

●用意するもの

 

・フェイスタオル1枚

・平ゴム50cm程度の長さを3本

 

作り方の大まかな流れは、「タオルを輪っかになるように縫い合わせ、そこにゴムを通す」というものです。ゴムは3本ほど通しますが、偏らないようにミシンで直線縫いをして作ったループにそれぞれ通します。それでは、順番に詳しく説明していきます☆彡

 

1.タオルの短い方の端をハサミで切り落とします。ほつれが気になるようなら、ジグザグミシンをかけておきます。

2.長い方の辺を半分に折り、切った端を重ねて、上下を4センチ程度開けて中ほどを直線縫いする。

3.縫った部分が中央になるようにひっくり返して置きます。下から3分の1の所を、左右が三角形になるように広げます。下も同様に広げます。すると、中心で上下の布が折り重なるようになります。

4.折り重なった部分の真ん中を折ります。上の辺が短い、台形に似た形になります。この上の短い部分を直線縫いします。縫い合わせるのは上下の布だけです。内側の重ねた部分は縫わないように注意しましょう。

 

 

5.空いている部分から、中の布を引っ張り出して一周します。この時点で、ゴムを入れる穴が開いた、筒状の輪っかが出来上がっているはずです。

6.ゴムが偏らないように、筒にゴムの通り道を作ります。3本通すので、ぐるりと一周を4本、ミシンで直線縫いします。ちょうどブールのコースのような見た目になります。

7.ゴムを通して、適度にフィットするようにゴムの長さを調節します。

8.これでヘアバンドは完成!

9.このヘアバンドに、リボンや可愛いボタン、デコパーツなどを縫い付けます。お子さんと一緒に、可愛く飾り付けしてみましょう♪パーツによっては、ゴムを通す前に付けた方がよいものがあるので、様子をみて順番を加減してください。

 

 

色付きのタオルで作っても可愛いですよ!

時間に余裕がある夏休みにはひと手間かけて、自分たちで染めたタオルで作ってみても面白いかもしれませんね。

夏休みの工作と思い出作りにぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


暮らしに彩りを。ふわふわでかわいい今治タオル、Chouchou(シュシュ)

 

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みんなでできるタオル遊び

タオルがあれば楽しめる!子どもと一緒にやりたいタオル遊び~その2~

子どもさんと一緒に遊べるタオル遊び、前回は小さなお子さんと遊べるものを中心にご紹介しました(その1の記事はこちら)。今回は、幅広い年齢で大人数で遊べるものを中心にご紹介します。イベントなどでやると盛り上がりますよ!

■みんなでできるタオル遊び

・リンボーダンス(3人以上)

フェイスタオルやスポーツタオルなど、細長いタオルを1枚用意します。

グループの中の2人は、それぞれタオルの端の高さを同じにして持ち、タオルの下を人がくぐれるように間隔をあけます。それ以外の人は、順番に反り返るような体勢でタオルの下をくぐっていきます。尻もちをついたり、タオルに引っかかったりしたら負けです。座って待ちましょう。くぐれた人は、少しずつタオルの高さを低くしていき、誰が最後まで残るかを競います。

 

・ハンカチ落とし(3人以上)

「ハンカチ」とありますが、もちろんタオルでもできます。

正方形のハンドタオルなどを1枚用意します。

じゃんけんをして鬼を決めます。他の人は、輪になって座ります。鬼は、タオルを持って、座っている人達の周りをぐるぐる回ります。そして、座っている1人に狙いを定めて、その人の後ろに気づかれないようにタオルを落とします。

タオルを落とされた人が気づかないまま鬼が1周して、その人の背中をタッチしたら、次はその人が鬼になります。タオルを落とされた人が気づいたら、そのタオルを持って鬼を追いかけ、1周する前に鬼にタッチできればその人の勝ちです。鬼がタッチされずに、タオルを落とした人の場所に座れたら鬼の勝ち。タオルを落とされた人が鬼になります。

みんなでヒントを出し合ったり、声をかけ合うと盛り上がります。鬼の人は、走ったり歩いたり、フェイントをかけたりすると、ドキドキが倍増するかも!?

 

■チーム戦でできるタオル遊び

・しっぽ取り(2人以上)

フェイスタオルやスポーツタオルなど、細長いタオルを人数分用意します。

タオルをズボンに入れ、尻尾のように垂らします。スタートの合図で、他の人のしっぽを取っていきます。自分のしっぽを取られた人はその場に座ります。最後に残った人が勝ちです。

タオルを色分けしてチーム戦にしたり、タオルをたくさんつけている人を「ボス」にしたり、色々なアレンジができます。

 

・ボール渡し(2人以上)

膨らませた風船とバスタオルをチーム分用意します。

2人1組のペアになり、膨らませた風船をバスタオルに乗せて運び、リレー形式で次のペアに渡します。早く全員に渡し終わったチームが勝ちです。タオルの持ち方がポイント!ピンと張るよりも、適度にたわんでいたほうが運びやすいです。風船の数を増やしたり、たくさんのボールを落とさずに運ぶなど、年齢や難易度に合わせてルールをアレンジできます。

今回ご紹介したのは、ある程度の広さがあれば室内でもできる遊びです。子供さんがたくさん集まるイベントや、親子で参加するイベントでやると盛り上がりますよ!

 


ハンカチ落としはかわいいミニタオルで☆タオルギフトにもぴったり「Sassy(サッシー)」

 

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可愛いタオルアート

待ち時間も楽しく過ごせる!おしぼりアートの作り方

以前に、バスタオルを使ったタオルアートをご紹介しましたが(バスタオルで作るタオルアートの記事はこちら)、今回は正方形のおしぼりタオルで作る可愛いおしぼりアートをご紹介!覚えておくと、親しいお友達とのティータイムに盛り上がること間違いなし♪飲食店でお子さまと一緒に待つ間も楽しく過ごせますよ。

 

■お友達とのティータイムで話題になるヒヨコのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがヒヨコのくちばしになります。

4.くちばしを中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本のうち、くちばしの後ろ側のタオルを谷折り・山折り・谷折りと、段々小さくなるようにジグザグにたたみます。端はヒヨコのお尻になるので、上を向くようにします。

5.もう1本の長い部分を、ジグザグにたたんだ部分に巻きつけます。最後の端は、巻き付けた部分に折り込みます。

6.形を整えて完成!

 

■飲食店での待ち時間が楽しくなるウサギのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

・輪ゴム1個

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがウサギの口の辺りになります。

4.三角の端を中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本の棒状の部分を、背中側(口がある側の反対側)に折りたたみます。頭になる部分から棒状の部分が飛び出ますが、これがウサギの耳になります。

5.たたんだタオルに輪ゴムを通し、口より少し下の部分で何重かしてタオルがばらけないように固定します。

6.3で作った三角の端を内側に折り込み、頭をふっくらとするように整えます。

7.耳の形を整えて完成!

 

■小さなお子さんと一緒に遊べるペンギンのおしぼりアート

 

  • 用意するもの

・おしぼりタオル1枚

・輪ゴム1個

  • 作り方

1.おしぼりタオルを広げて平らな場所に置き、対角線上に一回折ります。

2.三角形になったおしぼりの一番長い辺が下になるよう向きを変え、その一番長い辺からくるくると細く巻いていきます。

3.巻き終わると棒のような形なりますが、真ん中にある三角形の端は巻かずに少し残しておきます。これがペンギンのくちばしになります。

4.くちばしを中心にして棒のような部分を二つ折りにします。長く伸びた2本の棒状の部分の真ん中あたりから、それぞれ外側に折ります。これがペンギンの羽根になります。

5.たたんだタオルに輪ゴムを通し、口より少し下の部分で何重かしてタオルがばらけないように固定します。

6.くちばしや羽根を整えて完成!

 

コツを覚えると簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


小さなお子さんとの外出はカラフルなミニタオルで「Sassy(サッシー)」